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海外「20年経った今でもつい起動しちゃう」人生で初めて中毒になったゲーム、その正体は…?

海外「20年経った今でもつい起動しちゃう」人生で初めて中毒になったゲーム、その正体は…? エンターテイメント

あなたが人生で初めて「完全にハマった」ゲームは何だろう。ある海外掲示板で「生まれて初めて中毒レベルに夢中になったビデオゲームは?」という問いが投げかけられ、ポンからマインクラフトまで40年分のゲーム史を横断する思い出があふれ返った。徹夜、親との攻防、友達との対戦——世代を超えた「あるある」を集めてみた。

元スレッド:r/AskRedditより

海外の反応

1. 名無しのReddit住民
RuneScape一択。ブラウザを開けば無料で始められるってのが罠で、鉱石を掘って延々レベル上げしてた。学校から帰るなり夕飯まで、気づけば深夜までスキルを上げてたな。あのチャリンって音、今でも耳に残ってる。

※ RuneScape(ランスケープ):2001年配信の英国産オンラインRPG。ブラウザ上で動き無料で遊べる手軽さから世界的に大流行した。

2. 名無しのReddit住民(>>1への返信)
わかる。俺なんて20年経った今でもつい起動しちゃう。キャラを見た瞬間に当時の記憶が全部戻ってくるんだよな。廃人だったあの頃の自分が、なんだか愛おしいよ。

3. 名無しのReddit住民
初代ポケモンの赤・緑だな。友達が持ってないポケモンを通信交換で集めるのが楽しくて、放課後はみんなで集まってケーブル繋いでた。ミュウツーを捕まえた日の興奮は一生忘れない。

※ ポケットモンスター:1996年発売。日本発祥だが海外でも社会現象化し、初代を「最初にハマったゲーム」に挙げる海外ユーザーは非常に多い。

4. 名無しのReddit住民(>>3への返信)
うちは兄弟で赤と青を分けて買わされた。片方にしか出ないポケモンがいるせいで、結局2本とも買う羽目になる任天堂の商売がえげつない。まんまとハマったよ。

5. 名無しのReddit住民
World of Warcraft、2006年から2010年まで完全に人生を持っていかれた。それまでファミコンもプレステもやってきたけど、あそこまで自分を掴んで離さないゲームは無かった。ギルドの仲間と朝までレイドしてたよ。

※ World of Warcraft(WoW):2004年開始の世界最大級のオンラインRPG。仲間と協力して強敵に挑む「レイド」が中毒性の核。日本では正式サービスが無かった時期が長い。

6. 名無しのReddit住民
テトリスだね。ゲームボーイのやつを親に取り上げられるまでやってた。目を閉じるとブロックが落ちてくる幻覚まで見るようになって、あれは軽い中毒症状だったと思う。今でも棚に隙間があると埋めたくなる。

※ テトリス:1984年に旧ソ連で生まれた落ち物パズル。プレイ後に現実でも物の配置が気になる現象は「テトリス効果」と呼ばれる。

7. 名無しのReddit住民
GTAサンアンドレアス。ミッションそっちのけで、ただ街を走り回って好き放題やってるだけで何時間も潰せた。自由すぎて逆に何をしていいか分からなくなる、あの感じが最高だったんだ。

※ Grand Theft Auto: San Andreas:2004年発売。広大な架空の街を自由に動き回れるオープンワールド犯罪アクション。

8. 名無しのReddit住民
ザ・シムズ。仮想の人間の人生をシミュレートするだけなのに、なんであんなに時間が溶けるのか。気づいたら自分の生活そっちのけで、ゲームの中の家族の世話ばっかりしてた。本末転倒すぎる。

※ The Sims:2000年発売。仮想の人間の生活を管理する人生シミュレーション。世界で最も売れたPCゲームシリーズの一つ。

9. 名無しのReddit住民(>>8への返信)
シムズで一番やり込んだのは、プールに人を入れてからハシゴを外して閉じ込めるやつだろ。あの残酷な遊びに一度も手を染めなかったプレイヤーはいないと、俺は本気で思ってる。

10. 名無しのReddit住民
ディアブロ2。とにかく敵を倒してアイテムを拾うだけのゲームなのに、レアドロップ狙いで同じボスを何百回も倒し続けてた。あの「もう1回だけ」が永遠に終わらないんだよな。

※ Diablo II:2000年発売のハック&スラッシュRPG。良い装備を求めて延々と周回させる中毒性で知られる。

11. 名無しのReddit住民
シムシティ2000。自分だけの街を育てる楽しさにハマって、税率をいじって渋滞を解消して…気づけば朝。市長業がこんなに寝不足になるとは思わなかったよ。

※ SimCity 2000:1993年発売の都市開発シミュレーション。区画整備やインフラ管理で街を発展させる。

12. 名無しのReddit住民
Half-Life。当時のFPSは撃つだけのものが多かったのに、これは物語に引き込まれて先が気になって止まらなかった。研究所が崩壊していくあの緊張感、生まれて初めて夢中になったゲームだよ。

※ Half-Life:1998年発売の一人称視点シューティング(FPS)。ムービーを挟まず地続きで物語を語る手法が革命的と評された。

13. 名無しのReddit住民
ゼルダの伝説 時のオカリナ。子供の頃、ハイラルの世界を歩き回るだけでワクワクが止まらなかった。水の神殿で詰まって何日も悩んだのも、今となっては良い思い出だな。

※ ゼルダの伝説 時のオカリナ:1998年発売のNINTENDO64向け冒険アクション。3D探索の金字塔として世界的に高く評価されている。

14. 名無しのReddit住民
シヴィライゼーション。「あと1ターンだけ」って自分に言い聞かせて、それを100回繰り返して気づいたら空が明るくなってる。文明を育てるっていう魔力に完全にやられた。

※ Civilization:1991年開始のターン制歴史戦略ゲーム。「もう1ターンだけ」とやめられなくなる中毒性が代名詞になっている。

15. 名無しのReddit住民(>>14への返信)
シヴィはやりすぎて完全に断った。最後にプレイした時、13時間ぶっ通しでやって、立ち上がったのはトイレの時だけ。食事も水分も忘れてた自分が、あとで怖くなったよ。

16. 名無しのReddit住民(>>14への返信)
俺は背中の手術で何もできない時期にシヴィにハマった。目が開けていられなくなるまでやって、寝る時は翌日の戦略を考えながら眠りについてた。最高であり最悪の時間だったな。

17. 名無しのReddit住民
エバークエスト。周りからは「エバークラック(麻薬)」って呼ばれてたくらいで、実際その通りだった。オンラインの世界に友達がいて、そっちが本当の生活になってた時期があるよ。

※ EverQuest:1999年開始の3DオンラインRPG。あまりの中毒性から「EverCrack(クラック=麻薬)」と揶揄された。日本での知名度は低い。

18. 名無しのReddit住民
エルダースクロールズ3 モロウウィンド。とにかく世界が広くて、メインの話を無視して見知らぬ異国をひたすら探検してた。目的もなく迷子になる時間そのものが楽しかったんだ。

※ The Elder Scrolls III: Morrowind:2002年発売のオープンワールドRPG。後の『Skyrim』の2世代前にあたる作品。

19. 名無しのReddit住民
スターデュー バレー。田舎に移住して畑を耕すだけなのに、「今日はあと1日だけ進めよう」がループして深夜。作物の水やりと住民との交流に、いい大人が本気になってた。

※ Stardew Valley:2016年発売の農場経営シミュレーション。日本の『牧場物語』に影響を受けた作品で、世界的にヒットした。

20. 名無しのReddit住民(>>19への返信)
わかりすぎる。夜になってベッドに入る前に「あ、あの作物まだ収穫してない」って思い出して、また1日進めちゃうんだよな。気づけばゲーム内の季節が2周してる。

21. 名無しのReddit住民
ポン。ああ、俺はそれくらいの年寄りだよ。画面の白い四角を打ち返すだけのゲームに、当時は家族全員で夢中になったもんだ。振り返れば、あれがすべての始まりだった。

※ Pong:1972年発売の卓球型ゲーム。ビデオゲーム黎明期を代表する、最初期の商業作品のひとつ。

22. 名無しのReddit住民
スーパーマリオワールド。ヨッシーに乗って走り回るのが楽しくて、隠しゴールを全部見つけるまでやり込んだ。あの頃はセーブデータが消えると、本気で泣いてたなあ。

※ スーパーマリオワールド:1990年発売のスーパーファミコン向け横スクロールアクション。相棒ヨッシーが初登場した作品。

23. 名無しのReddit住民
キャンディークラッシュ。頭を空っぽにしてできるのに、なぜか永遠にやめられない。あれこそ中毒って感じだよ。ライフが回復するのを待って、また開いてる自分がいる。

※ Candy Crush Saga:2012年配信のスマホ向けパズル。同じ色のアメを揃えて消す単純さと中毒性で世界的に流行した。

24. 名無しのReddit住民
ファイナルファンタジー7。生まれて初めてゲームで物語に泣いた作品だ。あるキャラの運命に子供心にショックを受けて、しばらく立ち直れなかった。RPGの奥深さを教えてくれたよ。

※ ファイナルファンタジーVII:1997年発売のRPG。映画的な演出と衝撃的なストーリーで、世界的な人気を得た。

25. 名無しのReddit住民
ゴールデンアイ007。友達4人で家に集まって、分割画面で撃ち合うのが週末の全てだった。あのゲームがなかったら、青春の記憶がだいぶ寂しくなってたと思う。

※ GoldenEye 007:1997年発売のNINTENDO64向けFPS。4人対戦のマルチプレイが伝説的な人気を誇った。

26. 名無しのReddit住民(>>25への返信)
分割画面といえば、相手の画面をこっそり盗み見て位置を把握する「画面見」で必ず喧嘩になるやつな。見てないって言い張るあの友達、絶対に見てただろ。

27. 名無しのReddit住民
メタルギアソリッド2。隠れて敵をやり過ごす緊張感が新鮮で、見つからないようにするだけでこんなに手に汗握るのかと。ストーリーは今でも理解しきれてない部分があるけどね。

※ メタルギアソリッド2:2001年発売の潜入アクション。敵に見つからず進む「ステルス」を確立したシリーズの代表作。

28. 名無しのReddit住民
キングダムハーツ。何十年も経って何百本もゲームをやってきた今でも、まだシリーズを追いかけてる。あれに出会ってしまったのが、人生の分岐点だったのかもしれない。

※ キングダムハーツ:2002年発売。ディズニーのキャラクターとファイナルファンタジーが共演するアクションRPG。

29. 名無しのReddit住民
スカイリム。「崖の向こうに何かある」と思ったら本当に何かあるから、メインの依頼を何時間も放置して山を登ってた。何百時間やっても未踏の場所が残ってる、あの懐の深さよ。

※ The Elder Scrolls V: Skyrim:2011年発売のオープンワールドRPG。どこまでも自由に探索できる作りで、今も長く遊ばれ続けている。

30. 名無しのReddit住民
マインクラフト。最初は夜のモンスターが怖くて穴に隠れてただけなのに、気づいたら巨大な城を建ててた。「あと1ブロックだけ」を積み重ねて、いつの間にか朝になってるゲームだよ。

※ Minecraft:2011年に正式版が発売。ブロックを掘って積んで自由に建築・冒険するサンドボックスゲームで、世界一売れたゲームとされる。

まとめ

挙がったタイトルはポンからマインクラフトまで40年以上に及ぶが、中毒の正体は驚くほど共通していた。「あと1回」「あと1ターン」「あと1日」——終わりを自分で決められる設計こそが、時間を溶かす魔力の源だ。しかも多くの人が、失った睡眠や親に取り上げられた記憶すら、どこか誇らしげに語っている。寝食を忘れるほど夢中になれる何かに出会えたこと自体が、幸福な体験だったのだろう。あなたが人生で最初に、時間を忘れて夢中になったゲームは何でしたか?

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