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海外「婚約者の葬式に出る休みをもらえなかった」その場で辞表を叩きつけた瞬間とは…?

海外「婚約者の葬式に出る休みをもらえなかった」その場で辞表を叩きつけた瞬間とは…? 仕事・キャリア

給料や待遇の不満は我慢できても、たった一言で「あ、もう無理だ」と心が決まる瞬間がある。今回は「上司に言われた一言で『もう辞め時だ』と悟った瞬間は?」というスレッドに集まった、辞表を出す決め手になったセリフの数々を紹介する。

元スレッド:r/AskRedditより

海外の反応

1. 名無しのReddit住民
婚約者の葬式に出るための休みをもらえなかったとき。会社の規定だと忌引が使えるのは配偶者だけで、婚約者はダメだって言われた。さすがにキレて、わりとプロらしくない辞め方でその場で辞表を叩きつけたよ。

2. 名無しのReddit住民(>>1への返信)
それは「プロらしくない辞め方」じゃなくて、まともな人間の正常な反応だよ。むしろよく我慢して言葉で済ませたと思う。お悔やみ申し上げます。

3. 名無しのReddit住民
「その欠勤は評価にマイナスとして記録するからね」。私は子どもの頃に自分を性的虐待した男の裁判で証言するために召喚されてたんだ。しかも判決の言い渡しにも顔を出した。あいつには15年の実刑が下って、まるまる勤め上げたよ。

4. 名無しのReddit住民(>>3への返信)
そんな状況で評価に響くとか言ってくる職場、こっちが先に縁を切って正解だよ。あなたが法廷で立ち向かった勇気のほうがずっと価値がある。

5. 名無しのReddit住民
「これだけ給料を払ってるんだから、週末も出社して当然だろ。それと、この話し合いではお前は喋るな。ただ聞いてればいい」。二回目に同じことを言われた翌日、迷わず2週間前通告を出した。※ アメリカでは退職の際、2週間前に通告するのが一般的な慣習。

6. 名無しのReddit住民
昇給を頼んだら鼻で笑われた。学位も2年の経験もあって、それでも相場より低い額を希望したのに「ありえない、でも仕事ぶりは気に入ってるから年末に特別目をかけてやる」だってさ。1ヶ月後に辞表を出したら裏切られた顔で「条件に合わせるから」。提示された他社のオファーは年収65,000ドル+3年連続15,000ドルの昇給保証。打ちひしがれた様子で「でもうちは雰囲気がいいだろ。マジでゆるくて居心地いいぞ」って。悪いけど「ゆるさ」じゃ家は買えないんだよ。

7. 名無しのReddit住民(>>6への返信)
「雰囲気がいい」って、辞めようとしてる社員に一番効かないやつだよね。給料の話を雰囲気で返してくる時点でもう答えが出てる。

8. 名無しのReddit住民
祖母の葬儀に向かう車の中で上司から電話がかかってきて、「終わったあと出勤できる?」だって。アリス、お前のことだぞ。一生忘れない。

9. 名無しのReddit住民
レストランの面接で、学校の都合で入れない曜日を書いた新学期のスケジュール表を渡したんだ。それで採用された。なのに3週間後、授業のある2日にシフトを入れられた。聞いてみたら返ってきた答えが「お前がいつ学校に行けるか行けないかを決めるのは俺だ」。その週の金曜、ピークタイムの真っ最中に何も言わず店を出て、あいつからの電話には二度と出なかった。

10. 名無しのReddit住民
吐きまくってる状態で病欠した同僚を、上司が「腰抜け野郎」呼ばわりしたとき。2年間一度も休まなかった超真面目な人だよ。あまりに気持ち悪くなって、その場でコピー用紙に2週間前通告を手書きして机に置いて出ていった。

11. 名無しのReddit住民
「言っとくけど、お前の奥さんを妊娠させろなんて俺は頼んでないからな」。これを上司から言われたときは、もう何も話す言葉が見つからなかった。

12. 名無しのReddit住民(>>11への返信)
人間ってここまで言えるんだって逆に感心するレベル。家族の事情を「俺は頼んでない」で切り捨てる上司の下にいたら、いつか自分の人生まで否定されるよ。

13. 名無しのReddit住民
社内の昇進ポストに一番ふさわしいのは自分だったのに、業界未経験の外部の人を採った。なぜ自分が見送られたのか採用責任者に聞きに行ったら、はっきり「彼女には学位があって、君にはない」と言われた。その学位はうちの分野とは全く無関係だったけどね。馬鹿正直にまだ使ってなかった軍人向けの学費支援を使うことにして、その日のうちに辞表を出した。長い目で見れば、お尻を蹴飛ばして学位を取らせてくれたあいつに感謝すべきかもしれない。おかげで稼ぐ力が上がったから。※ GI Bill=米国の退役・現役軍人向け学費支援制度。大学費用の大半を国が負担する。

14. 名無しのReddit住民
自分が管理職だった頃、部下が飼い犬の死を悼むために休みを申請してきたから、一週間カバーする段取りを組んで承認した。そうしたら地区マネージャーが激怒。別の部下が「彼氏がOnlyFansに大金を貢いでた」というプライベートな事情で早退を願い出たときも、地区マネージャーは気に入らなかった。だから2週間前通告を出して、数日働いてもう二度と戻らなかった。年収10万ドルの仕事を手放して、それ以来あんなに稼げる仕事には就けてない。でも上はずっとマシだし、自分は幸せだよ。

15. 名無しのReddit住民(>>14への返信)
部下のために段取りまで組んで休みを通したのに上が怒るって、何のための管理職なんだろうね。収入は下がっても幸せってのが全部物語ってる。

16. 名無しのReddit住民
「今年は昇給もボーナスも出す予算がない」。なるほど、じゃあこっちもこの会社のために頑張り続ける根気もやる気も、もう持ち合わせてないわ。それだけのことだよ。

17. 名無しのReddit住民
「うちは家族みたいなものだから」。この一言が出た時点で、だいたい何かがおかしい。本物の家族はサービス残業を強要してこないんだよ。

18. 名無しのReddit住民(>>17への返信)
「家族」って言葉、待遇が悪い職場ほど多用する説。本当に大事にしてくれる会社は、わざわざ家族を名乗らなくても給料と休みでちゃんと示してくる。

19. 名無しのReddit住民
「今は契約案件が一件もないから、しばらく給料は出ないと思う」。厳密には上司じゃなくて現場のマネージャーから聞いた話で、上司は本当のことを言うつもりがなかったらしい。まあ結果的にそのあと結構いい仕事が見つかったからよかったよ。

20. 名無しのReddit住民
「早退してもいいけど、年末の昇給とボーナスのときにそのこと覚えておくからね」。これを言ってきたのが、毎日自分は定時より早く帰ってるマネージャーなんだから笑える。

21. 名無しのReddit住民
大きな業務量を引き受ける条件で昇給を約束されたのに、結局もらえなかった。そのうえ「神様がちゃんと与えてくださると信じればいい」と言われ、欲張るなと暗に責められた。補足すると、勤め先は宗教団体。これでだいたい察してもらえると思う。

22. 名無しのReddit住民
流産したことを「都合が悪い」と言われ、「会社の都合を優先してほしい」と要求された。前後にもいろいろあったけど、この瞬間が「あ、この人ただのクズなんだ」と心底わかった決め手だった。

23. 名無しのReddit住民(>>22への返信)
流産を「都合が悪い」って表現できる時点で、人として大事な回路が抜け落ちてるよ。あなたが辞めたのは正解どころか、自分を守るために必要な判断だった。

24. 名無しのReddit住民
上司は自分の猫をセラピーに連れて行くために休みを取ったくせに、その翌週、入院中の父のそばで幼い弟妹に付き添うための私の休みを却下した。優先順位がどうなってるんだ。

25. 名無しのReddit住民
「君の今の時給を見直して、新人スタートと同じ額まで上げといたよ」。何年も勤めてきた自分が、入ったばかりの人と同じ給料になって、なぜ喜ばないのかと不思議がられた。昇給って言葉の意味、わかってる?

26. 名無しのReddit住民(>>25への返信)
何年分の経験がゼロ評価ってことだもんね。「上げてやった」感を出されると、よけいに辞めたくなる気持ちわかるわ。

27. 名無しのReddit住民
敗血症で入院して職場に復帰したら、上司の第一声が「もうそれ終わったの?」みたいな感じだった。しかもそのあと業績改善プランに乗せられたよ。生死をさまよって戻ってきた人間にかける言葉じゃないだろ。※ 業績改善プラン(PIP)=米国企業で解雇前の「改善猶予」として課される制度。事実上の退職勧奨として使われることも多い。

28. 名無しのReddit住民
翌週に親知らずを3本抜くから病欠を取りたいと申請したら、「事前に言ったんだから有給を使え」と言われた。当時の会社は年末に未使用の有給を買い取ってくれる制度で、薄給だった私はその日数を貯め込んでたんだ。だから歯を抜いた翌日の土曜の朝、休んだ分を埋め合わせに出勤した。上司がふらっと現れて「なんでいるの?」と聞くから、「あなたに一日奪われるくらいなら自分で埋め合わせる方がマシだから」と答えてやった。彼女は呆然としてた。それが退職オファーの届く一ヶ月後まで、彼女に言った最後の言葉になった。

29. 名無しのReddit住民(>>28への返信)
ボーナスのために有給を貯めてたのに病欠扱いを拒否するとか、地味に一番効くタイプの嫌がらせだよね。土曜に埋め合わせ出勤して見返すの、最高に痛快だわ。

30. 名無しのReddit住民
持病の多発性硬化症で物事を細かく書き留めないと覚えづらいんだけど、医療系の大企業でソフト開発をしてたとき、スプリントごとに担当領域をコロコロ変えられて全くついていけなかった。それで業績改善プランに乗せられたうえ、最後の面談で上司に言われたのが「お大事に、早くよくなってね」。多発性硬化症は治らない慢性病だぞ。しかも医療法人の人間がだ。あの顔を二度と見なくて済んで本当に清々してる。※ 多発性硬化症(MS)=神経の難病。現状では完治しない慢性疾患とされている。

まとめ

並べてみると、決定打になったのは給料の数字そのものよりも「家族の死や病気を軽んじられた瞬間」が圧倒的に多かった。婚約者や祖母の葬儀、流産、入院中の父、自分の持病——人として一番踏み込まれたくない領域を雑に扱われたとき、人は静かに、しかし確実に心を閉じる。逆に「うちは家族だから」「雰囲気がいいだろ」といった情に訴える言葉ほど、待遇で示せない会社の苦しい言い訳として響いていたのも印象的だ。日本でも忌引や有給をめぐる空気の重さは決して他人事ではない。皆さんは、上司の一言で「あ、もう辞めよう」と腹をくくった経験はありますか?

仕事・キャリア
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コメント

  1. Reddit名無しさん より:

    婚約者と公言しておいて破断するんでしょw
    >敗血症で入院して
    ふつう死ぬだろw