「自分の目で見たけど、人に話したら絶対頭おかしいと思われる出来事」を集めたAskRedditのスレッド。死の予兆、影の存在、UFO、説明のつかない自然現象——シラフだったのに、どうしても説明がつかない。海外のリアルな体験談を30件まとめました。
元スレッド:r/AskRedditより
海外の反応
1. 名無しのReddit住民
ネパールのとあるお寺で、サルがダーツをやってるのを見たんだ。しかも3回連続でブルズアイ。サーカスの動物でも訓練されたサルでもない、その辺にいる野生のサル。地元の人に聞いたら「あの子、生まれた時からダーツに執着してて、村の人がやってるのを見て覚えたらしいよ」って。今でも誰も信じてくれない。
2. 名無しのReddit住民(>>1への返信)
たぶんみんな輪廻転生を信じてないんだよ。前世はダーツのプロ選手だったに違いない。
3. 名無しのReddit住民
父が大事故に遭って、延命治療を中止して終末期ケアの施設に移したんだ。当時飼ってたシベリアンハスキーが、ある夜中の2時頃に廊下を走り回りながら泣いて鳴いてた。私が起きて外に出してあげて、ソファで横になった。20分後、施設から電話があって、父がちょうど20分前に亡くなったって。祖母が亡くなった夜にも、同じ子が同じことをしたんだ。
4. 名無しのReddit住民(>>3への返信)
インドとミャンマーの国境沿いの少数民族の村でも似たことがあるよ。誰かが亡くなる前は、決まって動物がおかしな動きをする。叔父が亡くなる前夜、どこからともなくコウモリが家に飛び込んできて、犬は一晩中遠吠えしてた。叔父はピンピンしてたのに二日後に多臓器不全で逝った。あれを「偶然」で片付けるのは無理。5. 名無しのReddit住民(>>3への返信)
ハスキーは生前のお父さんやおばあさんと仲良かったの? こういう話を聞くたび、犬は人間に見えない何かを感じ取ってる気がしてならない。
6. 名無しのReddit住民
3日間、家の中で視界の端に黒い影がチラチラ見えてた。4日目に夫が突然死んだ。それ以降、影は二度と現れなかった。何ヶ月か経ってから娘に話したら「私も見てたよママ」って。誰も信じてくれないけどね。
7. 名無しのReddit住民(>>6への返信)
信じるよ。お悔やみ申し上げる。同じ家族が同時に見てるなら、それはもう「気のせい」じゃないと思う。
8. 名無しのReddit住民
うちの庭によく来るアカハネクロムクドリモドキが、なぜか俺と「会話」するんだよね。鳴き声に応えて俺が何か言うと、必ず返事みたいに鳴き返してくる。説明できない。
9. 名無しのReddit住民(>>8への返信)
マジで嘘じゃなくて、ここ二晩で俺も全く同じ経験した。公園で同じ赤い羽の鳥が俺を見つけて目の前に降りてきて、ずっとさえずるんだよ。絶対ご先祖様が何か伝えようとしてる、たぶん。10. 名無しのReddit住民(>>8への返信)
鳥側の翻訳「おい兄ちゃんよ、やんのか? かかってこいよ!」 / 人間側「ちっちゃい鳥さんが歌ってくれてる、可愛い〜」 こういうことだぞ。※ 海外で典型的な「鳥のさえずりは可愛いけど実は威嚇」ネタ。
11. 名無しのReddit住民
ペンシルベニア州に住んでるんだけど、州の野生動物局はピューマの存在を認めない。州立大のマスコットがピューマなのにね。しかも俺が見たのは「メラニスティック・ピューマ」、つまり全身真っ黒のやつ。それを2回も見た。サスケハナ川沿いで何年もこの黒ピューマを追跡してる人がいるおかげで、自分の正気を保ってる。※ メラニスティック=メラニン色素過剰で全身黒くなる個体。北米では「ブラックパンサー目撃談」の正体としてしばしば議論される。
12. 名無しのReddit住民(>>11への返信)
州の野生動物局がピューマの存在を認めないのは、認めたら住民が「駆除しろ」って騒ぎ出すからだと思うよ。あいつら基本的に人間を無視してくれる優しい子たちなのに。
13. 名無しのReddit住民
遠くの空に、人の形をしたものが飛んでるのを見た。写真も撮ってある。追記:実は人に話してるけど、誰も「お前頭おかしい」とは言わなかった。みんな「うわ、何それ怖い」って反応。
14. 名無しのReddit住民(>>13への返信)
それたぶん「ジェットパックUFO」ってやつ。航空会社のパイロットも上空で何度も目撃してて報告してる。何なのか誰もわかってない。マジで気持ち悪い案件。15. 名無しのReddit住民(>>13への返信)
で、その写真は? もったいぶらずに見せてくれよ頼むから!
16. 名無しのReddit住民
友達の弟が亡くなって、家族が引っ越した後の話。夏のある日、忘れ物を取りに友達と一緒に空き家に入った。家の中は灼熱だったのに、弟の部屋だけキンキンに冷えてた。ドアを開けた瞬間、空気が違ったんだよ。
17. 名無しのReddit住民
うちの母は予知夢を見る。家族の医療の結果や死を何度も的中させてる。科学的じゃないことは家族全員わかってるし、宗教にも興味はない。でも母が変な夢を見て「あれはやめときなさい」って言ったら、絶対やらない。それくらい当たる。
18. 名無しのReddit住民
私を信じてくれるのは母だけ、母が先に見たから。子供の頃、裏庭にいたら母に手を引かれて家の中に連れ戻されて、鏡の前に立たされた。普段は青い私の目が、左右で半分青・半分緑に分かれてた。数時間で元に戻って、それ以降一度もない。
19. 名無しのReddit住民
深夜の小売店で副店長やってた頃。事務所で売上集計してたら、下のドリンクケースのドアが開閉する音。見下ろすとオレンジのシャツに青い帽子、ハーフパンツに無精髭の男。入店ベルが鳴らなかったのが変だなと思ってた。集計を終えて降りて、レジの子に「あの人会計した?」って聞いたら「この1時間お客さん来てません」って。防犯カメラ見たら、たしかにケースのドアは閉まる衝撃で揺れてるし、自分が窓から見下ろしてる姿も映ってる。なのに男は映ってない。20年経った今でも顔をはっきり覚えてる。幽霊なんて信じないけど、あの夜は何かが起きた。
20. 名無しのReddit住民(>>19への返信)
深夜のコンビニ勤務でも似た話を同僚から聞いた。バックヤードのモニターに客の姿が見えるのに、店内に出ると誰もいない。何度も繰り返すから半年で辞めたって。深夜の小売は本当に何かを呼び込みやすいんだと思う。
21. 名無しのReddit住民
シドニーのパブの近くに住んでた頃の話。そのパブには放し飼いのオウム(タイハクオウム)がいて、テーブルからテーブルへ自由に飛び回ってたんだ。しかも2階ではアマチュアの漫談ライブもやってて、トロピカルな鳥と一緒にスタンダップコメディを見たって話、シラフだって言っても誰も信じてくれない。※ タイハクオウム=オーストラリア固有の大型白オウム。賢く人懐こく、長寿。
22. 名無しのReddit住民
オンタリオ州中部の湖畔で育った。野生のお米が生えてる場所があってさ。まだ言葉もまともに話せない年齢の頃の記憶なんだけど、母と叔母と一緒に島の裏側にいたら、月光でできたみたいな先住民の人たちが、カヌーで野生米のところへ漕いでくるのが見えた。歌が聞こえて、先頭の男性は羽根の冠を被ってた。指差して叫んだけど母は信じてくれなかった。叔母だけが「この子には本当に見えてるのかも」って。
23. 名無しのReddit住民
8歳くらいの頃、夏の夜に2階の自分の部屋の窓辺に座ってた。窓は開いてたけどカーテンは閉めてた。そしたらカーテンの隙間から手が伸びてきて、俺の手を掴んだんだ。固まってから恐る恐るカーテンを開けたら、誰もいない。2階だぞ。今でも何だったのかわからない。
24. 名無しのReddit住民
80年代半ば、ある夜。空軍の核兵器保管庫の上空に、複数色のライトを点けた飛行船みたいなものが浮かんでた。基地内に住んでて、近所の住民みんなで眺めてた。子守してた子供たちが怖がって家に戻されたから、そこで終了。翌日新聞には一行も載ってない。あれだけ大勢が見てたのに、無かったことになってる。
25. 名無しのReddit住民
俺じゃなくて妻の話なんだけど。昔ロンドンに住んでた頃、公園沿いの歩道を歩いてたら、車が目の前で停まったらしい。運転席の窓からドライバーの手が出てきて、開けたナッツの袋を地面の高さで持ってる。すると公園からリスが一直線に走ってきて、口いっぱいにナッツを詰め込んで、また公園に戻っていった。ドライバーは何事もなかったように走り去った。妻は「あの場所で、毎日同じ時間に、何かの取り決めがあったとしか思えない」って今でも納得できないでいる。
26. 名無しのReddit住民(>>25への返信)
リス側のスケジュール帳「16:00 ナッツ受領(青いセダンの紳士)」って書いてあるんだろうな。動物と人間の間に俺たちが知らない契約が結ばれてる説、わりと支持してる。
27. 名無しのReddit住民
フリーマーケットで祖母を待ってる間、車の中で退屈してた。隣に空のピックアップトラックが停まってて、ぼんやり見てたら——運転席で「空気で膨らむ人形」がふくらんでいって、人型になって、車をバックさせて走り去ったんだ。当時11歳の俺の証言を祖母は当然信じなかった。自分でも信じられない。でも見たものは見た。
28. 名無しのReddit住民
教会の管理人を12年やってた。聖テレジアにちなんだ教会で、薔薇が彼女のシンボル。彼女の祝日の前夜、一晩中ものすごい雪が降って、積雪は30cmを超えた。深夜2時、俺はホンダ・シビックで帰るのを諦めて、4キロの道を歩いて帰ることにした。教会の向かいの歩道を進み始めたら、雪山のてっぺんに薔薇が一輪、ぽつんと置かれてた。1月の真夜中、人気ゼロの吹雪の中で。聖テレジアからの「ありがとう」だと受け取った。25年経った今も、あの薔薇は教会の資料室に飾られてるはず。※ 聖テレジア=19世紀フランスの修道女。「薔薇の雨を降らせる」という言葉で知られ、薔薇が象徴とされる。
29. 名無しのReddit住民
カナダの先住民居留地で働きながらシャーマニズムを学んでた頃、説明できない経験を山ほどした。一番強烈だったのは嵐の夜、雲の中にめちゃくちゃ鮮明な「絵」が次々と現れたこと。「あれ熊っぽい」レベルじゃなく、絵巻物みたいに物語が描かれてた。父も同じものを見てた。一週間後、長老に話したら「それは聖なるパイプが人々のもとへ来た物語だよ」って教えてくれた。鳥肌立った。他にも話したいけど、たぶんお前ら俺をイカれたと思うだろうな。
30. 名無しのReddit住民
シラフで一人ホットタブに浸かってた、外は真っ暗で外灯も点けてなかった。そしたら庭の向こうのサイクリングロードを、光る球体がふわふわ移動してるのが見えたんだ。音もなく、そんなに速くもなく。瞬きした次の瞬間、消えてた。誰も信じてくれない。
まとめ
30件を眺めると、不思議な体験は大きく3系統に分かれていました。1つ目は「身近な人の死を予感させる動物の異変」——犬の遠吠え、コウモリ、鳥の不可解な行動。2つ目は「視覚的な異常」——影の人型、空に浮かぶ人型、光る球体、雪の中の薔薇。3つ目は「常識では説明できないが目撃者が複数いる」ケースで、家族や同僚が同じものを見ていたという証言が信憑性を支えています。共通しているのは、語り手のほとんどが「自分でも信じられない」「誰にも信じてもらえない」と前置きしている誠実さで、だからこそ余計に引き込まれます。皆さんは身近で、説明のつかない出来事に遭遇したことはありますか?

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