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海外「ビデは馬鹿げてると55年思ってたのに、一度使ったらもう戻れない」一度味わうと抜け出せない贅沢とは…?

海外「ビデは馬鹿げてると55年思ってたのに、一度使ったらもう戻れない」一度味わうと抜け出せない贅沢とは…? その他

「そんなもの贅沢すぎ」「自分には要らない」とバカにしていたのに、一度味わったら最後、もう元の生活に戻れなくなった——。海外掲示板で「経験するまで興味がなかったのに、味わったら手放せなくなった贅沢は?」という質問が投げかけられ、シートヒーターからビデ、家事代行まで、生々しい後悔混じりの告白が集まった。

元スレッド:r/AskRedditより

海外の反応

1. 名無しのReddit住民
車のシートヒーター。これマジで人生変わるやつ。冬の朝、冷え切った車に乗り込んで数分でお尻がポカポカしてくる感覚を一度知ったら、もう無い車には戻れない。最初は「そんな機能いる?」って思ってたのが恥ずかしい。

2. 名無しのReddit住民(>>1への返信)
ハンドルヒーターも試してみ。寒い日に握った瞬間「うわ天国」ってなるから。シートヒーターだけで満足してた過去の自分を殴りたくなるレベルで世界が変わるよ。

3. 名無しのReddit住民(>>1への返信)
そこにリモートスタートを足すと完成形。家を出る前にエンジンかけとけば、乗り込む頃には車内がぬくぬくで霜も溶けてる。冬の出勤がちょっとした楽しみになるよ。

4. 名無しのReddit住民
逆に夏の砂漠地帯だと冷却シートが神。背中に小さいファンが回ってるだけなんだけど、汗だくの背中に風が通る感覚はもう手放せない。なんでもっと早く全部の車に標準装備しなかったんだって毎回思う。

5. 名無しのReddit住民
電動歯ブラシ。手で磨くのと比べたら別次元。最初は「電気の力に頼るなんて」って謎のプライドで普通の歯ブラシ使ってたけど、使い始めたら歯のツルツル感が違いすぎて、もう手磨きには戻れない。歯医者でも褒められるようになった。

6. 名無しのReddit住民
定期的なハウスクリーニング※ プロの清掃業者に家の掃除を定期的に依頼するサービス。アメリカでは中流家庭でも利用が多い。。これは最後まで手放したくない贅沢の一つになった。時間が浮くし、自分がやるよりはるかに綺麗になる。週末を掃除に潰さなくていいって、こんなに心が軽いものなんだね。

7. 名無しのReddit住民(>>6への返信)
わかる。うちは隔週で来てもらってて、月の出費としては正直それなりに痛い。でもあのストレスが消える価値を考えたら全然惜しくない。掃除しなきゃっていう罪悪感から解放されるのがデカいんだよね。

8. 名無しのReddit住民
大人になってから親と過ごす時間。たまに一日会うとかじゃなくて、ちゃんとまとまった時間を一緒に過ごすこと。若い頃は当たり前すぎて気づかなかったけど、今になってあれが一番の贅沢だったと痛感してる。会いたいよ。

9. 名無しのReddit住民
ビデ※ お尻を水で洗浄する装置。日本のウォシュレットが代表例。欧米ではトイレットペーパーのみの文化が根強く、設置していない家庭も多い。。ずっと「そんなの要らないだろ」って懐疑的だった。でも一度使った瞬間、これ無しの人生がありえなくなった。手にウンチがついたら紙で拭いて終わりにする?しないよね、最低でも水で洗うでしょ。お尻だって同じことだよ。

10. 名無しのReddit住民(>>9への返信)
コロナ禍のとき同居人に強く勧められて渋々つけたんだけど、55年間「あんなの馬鹿げてる」と思ってた自分を恥じたよ。今はもう、ビデのないトイレには二度と戻れない。人類の発明の中でもトップクラスだと本気で思ってる。

11. 名無しのReddit住民
ファーストクラス※ 飛行機の最上級座席。フルフラットになるシートや専用ラウンジが付き、長距離では運賃が数倍になることも多い。。一度乗っちゃうとエコノミーが地獄に感じる。シートが完全に倒れてベッドになるし、食事も別格。「席なんてどこでも一緒」とか言ってた頃の自分に教えてやりたい、全然一緒じゃないって。

12. 名無しのReddit住民
ビジネスクラスで長距離フライトを乗ったとき、翌日もちゃんと人間でいられたんだよね。エコノミーだと到着翌日はゾンビなのに。あの「身体が壊れてない」状態の快適さを知ってしまうと、長距離はもう値段を見て葛藤するようになる。

13. 名無しのReddit住民
マッサージ。肩こりなんて気合いで治すもんだと思ってた。でもプロに揉んでもらった後の身体の軽さを知ったら考えが180度変わった。あれは贅沢じゃなくてメンテナンスだね。定期的に通うようになってから寝つきまで良くなったよ。

14. 名無しのReddit住民
国民皆保険※ 国が運営し全国民をカバーする医療保険制度。アメリカは民間保険中心で医療費が高額になりやすく、無保険者も多い。。アメリカからイギリスに引っ越して衝撃を受けた。病院に行くたびに「いくら請求されるんだ」って怯えなくていい。健康が金で左右されないって、これ以上ない贅沢だと思い知らされたよ。

15. 名無しのReddit住民
海外の高級ホテルに泊まったときかな。アメリカ国内の中級ホテルと同じくらいの値段で、パーソナルな接客、感動レベルの朝食、ずっといい部屋。正直、アメリカのホテル業界はサービスがひどいって痛感したよ。あの体験を知ると国内の出張がつらくなる。

16. 名無しのReddit住民(>>15への返信)
それな。同じブランドでも国によってサービスの質が天と地ほど違うんだよね。一度いい接客を受けると、雑な扱いに敏感になっちゃって、結局自分のハードルだけ上がっていくという。

17. 名無しのReddit住民
ウール素材の服と毛布。もう石油由来のプラスチックを着て、プラスチックにくるまって寝るのは終わりにしたい。ウールに変えてから、汗をかいても蒸れないし冬は暖かいしで、化繊には戻れなくなった。値段は張るけど納得の差だよ。

18. 名無しのReddit住民
セントラルエアコン※ 家全体を一括で冷暖房する空調システム。アメリカでは窓に取り付ける「ウィンドウエアコン」が一般的で、季節ごとの着脱が手間。。窓用エアコンを毎年付けたり外したりする生活から解放された。あの重い箱を窓枠にはめる作業がもう無いってだけで、夏の始まりの憂鬱が消えたよ。

19. 名無しのReddit住民
お金があること。これに尽きる。贅沢っていうか、口座に余裕があるだけで世界の見え方が変わる。突然の出費に怯えなくていい、選択肢が増える、夜よく眠れる。経験して初めて「あぁこれが心の余裕か」ってわかった。

20. 名無しのReddit住民
72歳で初めてネイルサロンに行ってマニキュアとペディキュア※ 手足の爪を整え色を塗る施術。男性の利用も海外では珍しくない。を始めた。それ以来ずっと通ってる。孫たちが「おじいちゃんの爪、今回は何色かな」って俺の靴を脱がせて確認するのが恒例になっててね。あの笑顔のためだけでも続ける価値があるよ。

21. 名無しのReddit住民
スタジアムで観るアイスホッケー。「席が2万円もするけどテレビと何が違うんだ」ってずっと思ってた。実際に行ってみたら全然違った。氷を削る音、選手がぶつかる衝撃、会場の一体感。テレビで見てたのは別物だったんだと気づいたよ。

22. 名無しのReddit住民(>>21への返信)
スポーツ観戦は現地の音と空気が9割だよね。プレーの速さも画面越しじゃ全然伝わってない。一度いい席で観ちゃうと、もう安い席にも戻りたくなくなるのが財布的にはつらいところ。

23. 名無しのReddit住民
床暖房。冬の朝、裸足でキッチンに立っても足の裏がほんのり温かいの、最高すぎる。最初は「床なんて冷たくて当たり前」って思ってたけど、一度この快適さを知ると、ひんやりした床に足を置くたびにイラッとするようになった。完全に贅沢に脳を侵された。

24. 名無しのReddit住民
空港のラウンジ※ 上級会員や上位クラス利用者が使える待合室。無料の飲食やWi-Fi、静かな座席が用意されている。。乗り継ぎの待ち時間が苦痛じゃなくなった。騒がしいゲート前のベンチで待つのと、静かなソファで軽食をつまみながら待つのとでは、旅の疲れ方が段違いなんだよね。一度入ると常会員になりたくなる。

25. 名無しのReddit住民
ハワイ行きでオーバーブッキングに遭って、お詫びに往復ファーストクラスにアップグレードされたことがある。あれは本当にゲームチェンジャーだった。普段なら絶対に自腹じゃ買わない席だけど、一度味わうと「次もあの席で行きたい」って心が言い出すから困る。

26. 名無しのReddit住民
質のいい靴。それも地元の靴職人に持ち込んで自分の足に合わせて調整してもらえるレベルのやつ。安物とは履き心地が真夜中と真昼くらい違う。足が疲れない、長く履ける、修理して何年も使える。靴に金をかける意味が初めてわかった。

27. 名無しのReddit住民(>>26への返信)
わかりすぎる。いい靴って結局コスパもいいんだよね。安いのを何足も履きつぶすより、いいのを直しながら長く履く方が安上がりだし足も健康。早く気づけばよかったと後悔してる組です。

28. 名無しのReddit住民
質のいい枕とマットレス。頭用だけじゃなく抱き枕も含めて全部いいやつに変えた。そしたら睡眠の質がこれまでの人生で最高になった。寝具なんてどれも一緒だと思ってた自分が信じられない。人生の三分の一は寝てるんだから、ここに投資しない手はないよ。

29. 名無しのReddit住民
引っ越し業者を雇うこと。今まで友達にピザで釣って手伝ってもらってたけど、プロに任せた瞬間「なんで今までこの苦行を自力でやってたんだ」って愕然とした。重い家具も傷つけずあっという間。腰も痛めないし、何より人間関係を消費しなくて済む。

30. 名無しのReddit住民
オールインクルーシブのリゾート※ 宿泊費に食事や飲み物、アクティビティ込みの料金体系の滞在型リゾート。その都度の支払いを気にせず過ごせる。。若い頃は「自由に探検できないなんて旅の無駄遣い」って見下してた。でも歳をとった今は、何を食べるか、いくら払うか、全部考えなくていいのが最高にありがたい。本当の意味でただ「休む」ってこういうことかと。

まとめ

こうして並べてみると、挙がった贅沢のほとんどが「派手なブランド品」ではなく「日々の不快を消してくれるもの」だったのが印象的だ。シートヒーター、ビデ、床暖房、いい寝具、家事代行——どれも一度その快適さに慣れると、無い状態に戻ったときの「不便さ」に初めて気づいてしまう。つまり多くの人にとって本物の贅沢とは、見栄を張るものではなく、ストレスを一つずつ減らしていくことなのかもしれない。中には親と過ごす時間や心の平穏のように、お金では買えないものを挙げる声もあった。皆さんが「経験するまで興味がなかったのに、味わったら手放せなくなった贅沢」は何ですか?

その他
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コメント

  1. Reddit名無しさん より:

    ビデとウォシュレットは別もんだろ

  2. Reddit名無しさん より:

    外人の手首は回転しすぎててもはや生身ではないからな