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【涙腺崩壊】最後に泣いた理由を聞いたら全員泣いた|海外の反応

人間関係・恋愛

涙の理由は人の数だけある。海外掲示板Redditで「最後に泣いた理由は?」が話題になり、「16年一緒にいた愛犬が旅立った。最期に私の目をじっと見てから逝った」「限界まで疲れてた時に誰かが優しくしてくれて、車に着くまで我慢して、ドアを閉めた瞬間に崩れた」「8ヶ月の娘が笑いかけてくれた時、魂に響いた」…。悲しみ、喪失、疲労、そして予想外の優しさや感動。泣くことには理由がある。30人のリアルな涙の記録をお届けします。

元スレッド:r/AskRedditより

海外の反応

1. 名無しのReddit住民
16年一緒にいた愛犬のデイジーを亡くした。今までで一番優しい犬だった。最期の瞬間、デイジーは私の目をじっと見てから旅立った。あの目が忘れられない。「大丈夫だよ」と言ってるように見えた。16年間、毎朝起こしてくれて、毎晩足元で寝てくれた。家に帰ってもドアの前にいない。その静けさが一番辛い。もっと長く一緒にいたかった。でも16年は犬にとっては一生分で、人間にとっては「まだ足りない」。
※ 犬の平均寿命は犬種によって異なるが、中型犬で10〜13年、小型犬で12〜16年程度。16年は犬としてはかなりの長寿。ペットロスは正式な悲嘆のプロセスを伴い、人間の家族を失った時と同等の心理的影響があることが研究で示されている。

2. 名無しのReddit住民
親が歳をとっていくのを見て泣いた。何か起きたわけじゃない。ただ、母親の白髪が増えてるのに気づいた。父親の動作が少し遅くなってるのに気づいた。「この人たちは永遠じゃないんだ」と、頭ではわかってたことが初めて心に落ちてきた。変化は毎日少しずつ起きてて、たまに帰省すると「一気に」見える。ただ見つめて涙が止まらなかった。何も言えなかった。親は「どうしたの?」と聞いてきたけど、「歳を取らないで」とは言えない。

3. 名無しのReddit住民
配偶者を亡くして3年。毎日泣いてる。「時間が癒す」と言うけど、3年経っても癒えてない。朝起きて隣が空っぽなのは1,000回以上経験したけど、1,001回目も同じように辛い。慣れるんじゃない。耐え方を覚えるだけ。スーパーで2人分買いそうになる。テレビで面白いシーンがあって横を向いて、誰もいない。「あの人ならなんて言うかな」と考える癖が消えない。消えてほしくないのかもしれない。消えたら本当にいなくなる気がして。

4. 名無しのReddit住民
限界まで疲れてた時に、誰かが優しくしてくれた。それだけで崩れた。車に着くまで我慢して、ドアを閉めた瞬間に泣いた。疲れてる時って、厳しさには耐えられる。「頑張れ」にも「しっかりしろ」にも耐えられる。でも「大丈夫?無理しないでね」に耐えられない。優しさが心の防御壁を突破する。ずっと張り詰めてた糸が、優しさという刃で切られる。一番泣きたい時に一番泣けない場所にいて、やっと一人になった瞬間に全部出てくる。車の中は現代人の泣き部屋。

5. 名無しのReddit住民
8ヶ月の娘が笑いかけてくれた時。「可愛い」を超えた感情が来た。魂に響くってこういうことかと思った。赤ちゃんの笑顔には理由がない。得するから笑ってるんじゃない。ただ嬉しいから笑ってる。その純粋さに触れた瞬間、自分の中の何かが溶けた。親になるまで知らなかった感情がある。「この子のために何でもする」じゃなくて、「この子がいるだけで世界が違う」。大げさに聞こえるかもしれないけど、経験した人にはわかると思う。

6. 名無しのReddit住民
妊娠後期で赤ちゃんを亡くした。9週間前。PTSDになった。先日の検診で、前回の健診で元気だった記憶と、病院で「心拍なし」と言われた瞬間がフラッシュバックした。息もできなかった。同じ病院、同じ待合室、同じ椅子。でも前回と今回は全然違う。体はまだ妊娠してた時の形を覚えてるのに、中にはもう誰もいない。──もう一人の方は2日前に流産して、「実際の喪失より、また婦人科で何時間も待つことに泣いた」と書いてた。看護師に「お菓子持ってきてね」と言われたのがきっかけで崩れた。日常的な優しさが、異常な状況の中では刺さる。
※ 妊娠後期の死産(妊娠22週以降)は日本で約3,000件/年、全出生の約0.3%。妊娠に関連する悲嘆は社会的に過小評価されることが多く、「また次があるよ」という言葉が当事者を深く傷つけることが指摘されている。心的外傷後ストレス障害(PTSD)の発症率は死産経験者で約20%。

7. 名無しのReddit住民
父親が亡くなって4年。今月の命日に泣いた。4年経っても命日は来る。毎年「今年は大丈夫かも」と思う。大丈夫じゃない。カレンダーを見て、その日が近づくと体が先に反応する。胃が重くなる。集中できなくなる。当日は「普通の日のフリ」をしようとして失敗する。4年前と同じように泣く。時間は悲しみを消さない。悲しみの形を変えるだけ。最初の年は「いない」ことが信じられなくて泣いた。4年目は「いない日常」が当たり前になってることに泣いた。

8. 名無しのReddit住民
両親の喧嘩を止めようとして泣いた。長子として、いつも審判役みたいに扱われる。「お兄ちゃん(お姉ちゃん)なんだから」。子どもが親の喧嘩の仲裁をする必要はない。でも家の中で一番冷静なのが自分しかいない時、やるしかない。倒れて泣いたのは体が「もう無理」と言ったから。頭が「止めなきゃ」と思っても体がついていかなかった。長子の重荷は外から見えない。友達には「しっかりしてるね」と言われる。しっかりしてるんじゃなくて、しっかりするしかなかっただけ。

9. 名無しのReddit住民
何年も会ってなかった友達が感謝祭の頃に町に来てくれた。一緒に過ごして、別れ際に涙が出た。会ってる間は楽しかった。笑ってた。昔と変わらなかった。でも「じゃあね」の瞬間に、次にいつ会えるかわからないことが全部来た。大人になると友達に会うのが「イベント」になる。子どもの頃は毎日会えたのに。「また会おう」は希望であって約束じゃない。お互い忙しくて、距離があって、「また」がいつになるかは誰にもわからない。あの涙は「寂しい」じゃなくて「時間は戻らない」。

10. 名無しのReddit住民
2歳の息子が非常に稀な遺伝病で、20歳まで生きられない可能性があると医師に言われた。世界が止まった。帰りの車の中で妻と二人で泣いた。「普通の人生」を想像してた。小学校に入学する。友達を作る。反抗期が来る。大学に行く。結婚する。──その「普通」が奪われた。でも息子は今日も笑ってる。彼は「20年」を知らない。今日が楽しければそれでいい。その純粋さに救われて、また泣く。悲しみと感謝が同時に来る。

11. 名無しのReddit住民
海外で一人暮らし。ラマダンの時期に家族と過ごせない寂しさで泣いた。ラマダンは断食だけじゃなくて家族の時間。日没後にみんなでイフタール(断食明けの食事)を囲む。一人で断食を解いて、一人で食べて、一人で祈る。スマホで家族のビデオ通話に参加するけど、画面の中と外では温度が違う。食事の匂いは届かない。笑い声はスピーカー越し。「来年は帰れるかな」と思って3年経った。

12. 名無しのReddit住民
博士課程を辞める直前。人種差別、裏切り、アイデアの盗用、悪口、誤解。3年間耐えた。「辞めたら負けだ」と思って続けた。でも限界は体が先に教えてくれる。眠れなくなった。食欲がなくなった。研究が楽しくなくなった──研究が好きでこの道に入ったのに。泣いたのは「辛いから」じゃなくて「辞めると決めた瞬間」。辞めることへの安堵と、費やした時間への悲しみが同時に来た。辞めた後に気づいた。あれは「逃げ」じゃなくて「自分を守る選択」だった。

13. 名無しのReddit住民
パートナーに浮気された。未だに許せてない。「許す」とは何かがわからない。許すことと忘れることは違うと言うけど、忘れられないものを許せるのか。一番泣いたのは発覚した日じゃなくて、その後の「普通の日」。スーパーで買い物してる時。運転してる時。シャワー中。日常の隙間に、裏切りの記憶が入り込んでくる。予告なしに。泣くタイミングを自分で選べない。「もう大丈夫」と思った日の夜にまた泣く。

14. 名無しのReddit住民
アメリカのホッケーチームが金メダルを取って、赤ちゃんたちがリンクに入ってきた瞬間に泣いた。スポーツで泣くのは「勝利」じゃなくて「人間のドラマ」に反応してる。選手が何年も犠牲にして、やっと頂点に立って、家族が駆け寄ってくる。赤ちゃんがまだ何が起きてるか理解してないのに、親の腕の中で笑ってる。「この子が大きくなった時に見せてあげるんだろうな」と想像した。スポーツの感動は、スポーツ自体じゃなくてその背景にある人間の物語。

15. 名無しのReddit住民
ゲーム『鳴潮(Wuthering Waves)』のストーリーをプレイ中に泣いた。「リアルな理由じゃないけど、久々に泣いた」と本人は書いてるけど、いや、リアルな理由でしょ。物語に感情を動かされるのは人間の正常な反応。フィクションの登場人物に感情移入できるのは共感力の証明。「ゲームで泣くなんて」と笑う人がいるけど、映画で泣くのと何が違う?小説で泣くのと何が違う?媒体が違うだけで、物語の力は同じ。最後に泣いた理由がゲームの人は、きっと日常が比較的平穏。それ自体が幸せなこと。

16. 名無しのReddit住民
テレビの『エクストリーム・ホームメイクオーバー』を見るたびに泣く。新しい家のドアが開いて家族が入る瞬間。「バスを動かせ!」の掛け声。家族が泣いて、自分も泣いて。別にあの家族を知らない。でも「困ってた人に良いことが起きた」という事実だけで涙が出る。テレビに向かって泣く自分を見て、横にいる家族が「また?」と言う。また。毎回泣く。リノベーション番組は大人の泣きスイッチ。

17. 名無しのReddit住民
3ヶ月の息子がけいれんを起こしてて、将来がわからない。無力感で泣いた。医者は「様子を見ましょう」と言う。「様子を見る」は親にとって最も残酷な言葉。待ってる間に何もできない。抱きしめることしかできない。インターネットで検索してはいけないとわかってるのに検索する。最悪のシナリオが画面に並ぶ。それを閉じて、また息子を抱く。「大丈夫だよ」と言う。息子にじゃなくて自分に。

18. 名無しのReddit住民
先週初めて聴いた曲に泣いた。『You Never Know』という曲。音楽で泣くのは一番不意打ち。メロディと歌詞と声のトーンが、自分の中の「何か」に当たる。何に当たったのかは自分でもわからない。説明できない涙が一番深い。理由がわかる涙より、「なぜ泣いてるのかわからないけど泣いてる」涙の方が、普段蓋をしてる感情に触れてる証拠。

19. 名無しのReddit住民
既婚の同僚への想い。別の人生なら、うまくいったかもしれない。「泣き納め」と書いてた。今では気持ちはほとんど消えたって。──叶わない恋は映画やドラマのテーマだけど、現実で経験すると映画より辛い。映画には脚本がある。現実には「ただ諦める」しかない場面がある。相手に伝えることもできない。伝えたところでどうにもならない。「もし」の世界を想像して泣いて、現実に戻って、何事もなかったように月曜日に出勤する。大人の涙は静か。

20. 名無しのReddit住民
オピオイド依存を断つ過程で泣いた。最初の2ヶ月は感情が爆発して、理由もなく泣いてた。薬が感情を抑えてたことに、やめて初めて気づいた。3ヶ月以上クリーン。泣けることが回復の証。依存してた時は泣けなかった。感じなかった。何も。感情が戻ってきたこと自体が成長。辛いけど、辛いと感じられること自体が「生きてる」証明。
※ オピオイド離脱後の感情の「再燃」は臨床的に広く認められている現象。オピオイドは脳の報酬系と感情調節に深く関与するため、離脱後に抑圧されていた感情が一気に表出する。「感情の洪水」は回復の正常な過程であり、多くの回復支援プログラムで事前に説明される。

21. 名無しのReddit住民
毒親の影響で常に心の中で泣いてる。外では泣けない。泣いたら弱さを見せることになるから。子どもの頃に「泣くな」と言われ続けた人は、大人になっても泣き方がわからない。感情を感じてるのに表に出せない。涙が出る直前で止まる。体は泣きたがってるのに脳がブレーキをかける。このスレッドを読んで、みんなが自由に泣いてるのを見て、少し羨ましかった。泣ける人は恵まれてる。「泣けない」も一つの痛み。

22. 名無しのReddit住民
偽性球麻痺(PBA)の影響で感情が制御できず泣いてしまう。悲しくなくても泣く。嬉しくなくても泣く。脳の感情制御回路が損傷してるから、感情の出力が入力と一致しない。周りからは「なんで泣いてるの?」と聞かれるけど、理由がないから答えられない。脳が勝手に「泣く」ボタンを押してる。──このスレッドでほとんどの人が「理由があって泣いた」と書いてる中で、「理由なく泣いてしまう」人がいる。涙に理由があることも、ないことも、どちらも本物の涙。
※ 偽性球麻痺(Pseudobulbar Affect/PBA)は脳卒中、多発性硬化症、ALS、外傷性脳損傷などに伴う神経学的状態。制御不能な泣きや笑いが特徴。感情そのものが狂っているのではなく、感情の「表出」を制御する回路が損傷している。2010年にFDA承認された治療薬(デキストロメトルファン/キニジン)がある。

23. 名無しのReddit住民
アリサ・リュウ選手のフリースケーティング『マッカーサーズ・パーク』を見て泣いた。フィギュアスケートは「泣かせる」スポーツの筆頭。音楽と身体表現と技術が重なる瞬間、言葉では説明できない感動が来る。特に選手の人生を知ってると。アリサ・リュウは15歳で全米チャンピオン、一度引退して復帰した。その物語を知った上で演技を見ると、ジャンプの着地一つに感情が乗る。スポーツで泣くのは弱さじゃなくて、美しさへの反応。

24. 名無しのReddit住民
ただ疲れてた。長い一日の疲れが一気に来て、耐えきれなかった。特別なことは何も起きてない。誰も死んでない。失恋もしてない。病気でもない。ただ、疲れた。現代の生活は「泣くほど辛いこと」がなくても「泣くほど疲れること」がある。慢性的な睡眠不足、終わらない仕事、通勤、家事、SNS。一つ一つは耐えられる。全部が重なると、ある日突然コップから水が溢れる。「たかが疲れで泣くなんて」と思うかもしれないけど、疲れは立派な泣く理由。

25. 名無しのReddit住民
猫を亡くして7ヶ月。今でも猛烈に恋しい。4ヶ月前に最高の猫が眠るように逝った人もいた。ペットの死はこのスレッドで最も多かった泣く理由。「たかがペット」と言う人がいるけど、たかがペットじゃない。毎日帰宅した時に迎えてくれて、膝の上に乗ってきて、夜中に顔の横で寝て。その存在が消えた空白は、人間の家族を失った時と同じ重さがある。「次の子を迎えれば」という言葉は慰めにならない。代替品じゃないから。

26. 名無しのReddit住民
流産して手術を受けた。血が止まらなくて重いナプキンを使わなきゃいけなくて、体の制限で何もできなくて、孤独を感じた。流産の悲しみは「失ったもの」だけじゃなくて「想像してた未来」の喪失。名前を考えてた。部屋のレイアウトを考えてた。「こんな子になるかな」と想像してた。その全てが一度に消える。体は回復しても心が追いつかない。しかも社会は「流産は珍しくない」と知ってて、だからこそ「よくあること」として扱う。よくあることでも、自分にとっては初めてのこと。

27. 名無しのReddit住民
「男は泣くな」と育てられた世代だけど、最近やっと泣けるようになった。泣いたのは映画を見てた時。内容は覚えてない。でも泣いた自分に驚いた。何年も泣いてなかった。泣き方を忘れてた。「強い男は泣かない」を信じて生きてきたけど、泣けない男は強いんじゃなくて壊れてる。感情の出口がないと体が壊れる。泣けた日が、回復の始まりだった。

28. 名無しのReddit住民
引っ越しの日に泣いた。新しい場所が楽しみなはずなのに、古い部屋が空っぽになった瞬間に泣いた。この部屋で笑った。泣いた。眠れない夜を過ごした。朝日を見た。全部この壁が見てた。場所に感情が染みつくことを知らなかった。次に住む人はこの壁が何を見てきたか知らない。部屋は「ただの箱」じゃない。記憶の容器。空っぽの部屋に立った時、容器だけが残ってるのを見て泣いた。

29. 名無しのReddit住民
子どもが「ママ大好き」と初めて自分から言ってくれた時。教えたわけじゃない。ある日突然。お風呂上がりにタオルで拭いてる最中に「ママだいすき」。手が止まった。涙が出た。子どもは「なんで泣いてるの?」と不思議そうに見てた。嬉しくて泣くことがあるのを知らないから。この瞬間だけで、今までの睡眠不足も疲労も全部帳消しになった。ならないけど、なった気がした。

30. 名無しのReddit住民
このスレッドを読んで泣いた。自分で質問しておいて、みんなの回答を読んで泣いた。──ペットの死、親の老い、配偶者の喪失、子どもの病気、流産、疲労、孤独、予想外の優しさ、音楽、ゲーム、スポーツ、叶わない恋…。涙の理由は全部違う。でも「泣いた」という事実は全員同じ。泣くことは弱さじゃない。感じてる証拠。このスレッドが証明してるのは、みんな何かを抱えてて、みんな時々泣いてて、それが普通だということ。

まとめ

16年連れ添った愛犬の最期、親の老い、配偶者を亡くして3年間毎日泣いてること、8ヶ月の娘の笑顔、限界の時に受けた優しさ、流産、2歳の息子の遺伝病、博士課程を辞める決断、オピオイド離脱後に戻ってきた感情…。涙の理由を分類すると、①喪失(人、ペット、未来)、②無力感(子どもの病気、親の老い)、③疲労と限界、④予想外の感動(優しさ、赤ちゃんの笑顔、スポーツ、音楽)、⑤孤独(海外一人暮らし、叶わない恋)の5つに集約された。そして意外だったのは「泣けない」という痛みを抱えてる人もいたこと。涙が出ることは、出ないことより幸せなのかもしれない。

コメント

  1. Reddit名無しさん より:

    ペットの死を嘆き涙を流す。まあ、泣かないよりは人としてマシなのだろうが
    感動するような涙ではないな。愛犬の死というが、そんな一方的な人の身勝手な強制に愛などない。犬が群れのリーダーに従うという本能を都合よくホビーとして利用し、愛情であるかのように錯覚していただけだ。