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【ぞっとする】外国人が選ぶ「絶対に聞きたくない音」が想像以上にトラウマ|海外の反応

【ぞっとする】外国人が選ぶ「絶対に聞きたくない音」が想像以上にトラウマ|海外の反応 その他

r/AskRedditで「みんなが恐れるべき音ってある?」というスレッドが立ち、住人たちが本気でゾッとした音の体験談を持ち寄っていた。深夜の物音、無音そのもの、自然界の警告音まで、読んでいるだけで耳の奥がざわざわしてくる。

元スレッド:r/AskRedditより

海外の反応

1. 名無しのReddit住民
家を持ってる立場から言わせてくれ……壁の中で水が流れてる音。あれを聞いた瞬間、頭の中で修理代の見積もりが走り出すんだよ。蛇口は全部閉まってるはずなのに、なぜか壁の向こうでチョロチョロやってる。あの瞬間の絶望感は持ち家じゃないとわからない。

2. 名無しのReddit住民(>>1への返信)
家の中で水が絡む音は全部ストレス源。配管トラブルは悪夢でしかない。天井のシミを見つけた日の落ち込みっぷりたるや、もう一日仕事にならない。

3. 名無しのReddit住民(>>1への返信)
俺はもう「ポタッ……ポタッ……」って音だけで条件反射的にビクッとなる体になっちまった。深夜に静まり返ったキッチンであの音が聞こえると、財布が薄くなる予感しかしない。

4. 名無しのReddit住民
ガイガーカウンターが急に高速で「カチカチカチカチ」鳴り出す音。※ ガイガーカウンターは放射線量を測る計測器で、放射線を検知するたびにクリック音が鳴る。線量が上がるほど音が密になる。あれは映画の演出じゃなくて、現実で鳴ったら逃げ場がないって意味だからな。

5. 名無しのReddit住民(>>4への返信)
HBOのドラマ『チェルノブイリ』を観たとき、あのカウンターの音が異常に響いてて、画面越しでも背筋が凍った。あれが現実に自分の耳に飛び込んできたら、頭真っ白になる自信ある。

6. 名無しのReddit住民(>>4への返信)
高校の物理の先生が話してたんだけど、ある年の授業で自然放射線のデモにガイガーカウンターを出した瞬間、見たこともないレベルで針が振り切れたらしい。チェルノブイリの直後で、まだ事故が公表される前の話。半個分の大陸を越えて届いてたってことだよ。

7. 名無しのReddit住民
小さい子か子犬がいる家での「無音」。これに勝る恐怖はない。さっきまでギャーギャー言ってた奴らが急に静かになると、心臓がスッと冷える。何かやらかしてるサインだからね、ほぼ100%。

8. 名無しのReddit住民(>>7への返信)
わかる流れ。「犬がうるさい、いい加減黙れ」→吠え止む→「待て、なんで急に静かになったんだ?」→慌てて見に行く→犬は木をじっと見つめてるだけ。毎回これ。

9. 名無しのReddit住民
アメリカ南部に住んでるなら、線路がそばにないのに貨物列車が近づいてくるような轟音が聞こえたら、それは竜巻だ。※ 米国南部のトルネードアレイでは、強い竜巻の接近音が機関車の唸りに似ていると古くから言われている。マジで列車そのものの音だから、最初は「なんで線路ないのに?」って混乱するんだよ。

10. 名無しのReddit住民(>>9への返信)
1.6kmくらい先をF5が通ったときの音、いまだに忘れられない。※ F5は竜巻の旧スケールで最強クラス。風速140m/s超で家屋が基礎ごと吹き飛ぶ。幸いこっちには来なかったけど、あの進路上にいた人たちのことを考えると、ただただ祈るしかなかった。

11. 名無しのReddit住民
真夜中のドアノックとインターホン。あの時間に正当な用事がある人間なんて存在しないからね。心臓がバクッと跳ねて、息を殺したまま玄関に近づくしかなくなる。

12. 名無しのReddit住民(>>11への返信)
夜中の2時にチャイムで起こされたことがある。風雨が強い夜で、停電も起きてた。妻が完全に怯えちゃって、俺がそろそろと玄関見に行ったら誰もいない。布団に戻ったら2時45分にまた鳴る。さすがに警察に通報した。後日、コンセントを抜いて掃除して、刺し直した瞬間に「ピンポーン」。あの夜、停電復旧のたびに勝手に鳴ってただけだった。警察に謝りたい。

13. 名無しのReddit住民
深夜3時、煙感知器が鳴り出す音。寝起きの一番判断力が鈍ってる時間に、命の危機を全力で叫ばれるってだけで地獄だよ。電池切れの誤作動であることを祈りながら、それでも全部屋を見て回るしかない。

14. 名無しのReddit住民(>>13への返信)
大学の寮で同じ目に遭った。「またルームメイトが料理失敗したか」と思って寝返り打ちかけて、ふと「待て、これって火事で死ぬ人のパターンじゃん」と気づいて飛び起きた。誰かがオーブンのセルフクリーン機能をONにしてただけだったけど、あのまま二度寝してたらと思うとぞっとする。煙感知器、ナメちゃダメ。

15. 名無しのReddit住民
普段その時間に電話してこない兄弟姉妹からの早朝6時の着信。これだけは出る前から内容がわかる。去年その電話を6回受けた。母が転倒した、頭を打った、看護師から延命措置の意思確認、車を停めて折り返してと言われたのは父の訃報の前触れだった。最後の電話のとき俺は16時間ドライブの10時間目で、サウスカロライナのサービスエリアの景色がいまだに焼き付いて離れない。

16. 名無しのReddit住民(>>15への返信)
同じ電話を受けたことがある側の人間として、あの感覚は本当に一生忘れられないよ。鳴った瞬間に世界の色が変わるあの感じ。ありきたりだけど、大事な人と過ごした時間そのものが宝物だってことだけは伝えさせてくれ。

17. 名無しのReddit住民
真夜中、犬が「ヴォエッ……ヴォエッ……」って吐く前のあの空咳の音。寝室の暗闇で聞こえた瞬間、シーツを蹴飛ばして電気を点ける速度が世界記録レベルになる。間に合うか間に合わないかで明日の朝の地獄度が決まるからね。

18. 名無しのReddit住民(>>17への返信)
「頼むからカーペットの上だけはやめてくれぇぇぇ!」って毎回叫ぶ。家に1部屋しかカーペット敷いてないのに、なぜか毎回そこを選ぶんだよあいつら。狙ってるとしか思えない。

19. 名無しのReddit住民
ガラガラヘビは威嚇か攻撃直前にしかあの「シャラララ」って音を出さない。つまりあの音が聞こえた時点で、もう距離を取られる側じゃなくて取る側になってる。鳴ったらその場で凍りつくしかないし、足の裏まで冷たくなる感覚は一生忘れない。

20. 名無しのReddit住民(>>19への返信)
親父が農地でトラクター修理してて呼ばれて行ったら、Uジョイント交換の最中、目線の高さ4〜5メートル先の鹿猟用やぐらの縁に8段の尾を持ったガラガラヘビがいた。一切鳴らない個体だった。少なくとも2回はあいつの腕の届く範囲を歩いてたよ俺。あれ以来、藪を見るとまず音より姿で確認する癖がついた。

21. 名無しのReddit住民
半分凍った湖の上を歩いていて、足元から「ピシッ……」って氷が走る音。あの瞬間、その場の全員が彫像みたいに固まる。誰も動かない、息もしない、視線だけが氷の亀裂を追う。子どもの頃に田舎で経験して以来、湖の上に立つたびにあの音を待ってる自分がいる。

22. 名無しのReddit住民
オクラホマのトルネードアレイに12年住んでた。※ 米国中西部の竜巻多発地帯。シーズンになるとサイレンが日常的に鳴る。シーズンになると子どもの非常持ち出し袋を常備してた。地下室がある家が少ないのが不思議で、サイレンが鳴ると近所のおじさんちの裏庭の地下シェルターに駆け込むのが恒例。あの人いつもビール片手に外で実況してたよ。「今ちょうど東に逸れた、あと30秒、はい入れ!」みたいな。あの呑気さに何度救われたか。

23. 名無しのReddit住民
正直に言うと、無音そのものが一番怖い。森の中で鳥の声も虫の音もぱたっと止まったら、その時点であなたは何かに気づかれている。野生動物相手の仕事をしてるけど、現場の研究者はみんなこの感覚を知ってる。捕食者が近づくと周りの動物が一斉に黙る、あれは本当に肌で感じる種類の静けさなんだ。

24. 名無しのReddit住民(>>23への返信)
小さい子どもにも完全に同じことが言える。さっきまでギャアギャアやってた幼児が急に無音になったら、確実に何かが進行中。マジックで壁に絵を描いてるか、ハサミを発見したか、トイレに本を流してるかのどれかだよ。

25. 名無しのReddit住民
ぐっすり眠ってるところに、家のどこかでガラスが砕け散る音。あれで目覚めた瞬間の体感温度の下がり方は尋常じゃない。寝室から出て確認するか、息を殺してじっとしてるか、選択肢どっちもキツすぎる。

26. 名無しのReddit住民
3か月の息子を後部座席に乗せて、横転事故を起こした直後の沈黙。あれは「聞こえなかった音」の中で人生最恐だった。エンジン音も赤ん坊の泣き声も何も聞こえない数秒間。ちなみに息子は無傷で、救急隊員と消防士のアイドルになって帰ってきた。チャイルドシートはケチらず正しく付けようね、本当に。

27. 名無しのReddit住民
猫飼いにしかわからない警報音「ンモッ……ンモッ……ンモッ……ブラァァァ」。あれが3時に布団の中から聞こえると地獄。その時点でもう運命は決まってて、布団の中か朝起きて踏むかの二択しかない。我が家のマーシャは吐く前に「もぅぅぅぉぉぅ」って独自の前奏を入れてくれるから、コーマ状態でも目が覚める自信ある。

28. 名無しのReddit住民
寝ようとしてる耳元で蚊が「プゥゥゥ……」って羽音を鳴らすやつ。電気消した瞬間に必ずあの周波数で耳に直撃してくる。なんで毎回ピンポイントで耳の中狙ってくるんだあいつら。叩き殺すまで一睡もできない夜が確定する。

29. 名無しのReddit住民
ブラックアイス※ 路面が一見濡れてるだけに見える透明な氷。冬の北米で死亡事故の主犯格。の上でABSが必死に作動してる音と、ブレーキペダルから返ってくるあの「ガガガガッ」っていう振動。停まらない、効いてない、滑り続けてる、の三重苦が足の裏から伝わってくる感覚は本当にパニック直行便。

30. 名無しのReddit住民
緊急放送の警報音。※ 米国の緊急警報システム(EAS)の冒頭で流れる「ピーッ、ガガガッ」というあの不協和音。テレビ番組やフィクション内では使用が法律で禁じられている。最後にあれを聞いたのは本物の地震のときだった。小さいやつだったけど、いずれ「ビッグワン」が来るのは確定してる。あの音だけは何度聞いても心臓に直接ぶっ刺さってくる。

まとめ

並んだ恐怖の音を眺めると、大きく三つに分かれていた。一つは「壁の中の水音」「ガイガーカウンター」「煙感知器」のような、生活インフラや科学が異常を訴えてくる人工音。二つ目は「竜巻の轟音」「氷の亀裂」「ガラガラヘビ」「森の沈黙」のような、自然がこちらの命を秤にかけてくる音。そして三つ目が、深夜の電話、横転事故後の静寂、子どもや犬の急な無音といった「鳴らないこと」「鳴ってほしくない時間に鳴ること」がそのまま恐怖になるパターンだ。共通しているのは、音そのものより「次に何が起きるか」を体が先に知ってしまう瞬間の冷たさだろう。皆さんが思わず身構えてしまう音は、どんな音ですか?

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