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【じわる】外国人がやる「アメリカ人ものまね」の定番フレーズが独特すぎる|海外の反応

【じわる】外国人がやる「アメリカ人ものまね」の定番フレーズが独特すぎる|海外の反応 文化・習慣

アメリカ人が英国っぽく「Cheerio!」、豪州っぽく「Mate!」と言って遊ぶように、他の国の人はアメリカ訛りでどんな台詞を言って笑っているのか。Redditの質問スレに、世界中から自国でウケているアメリカ人ものまねの定番が集まった。

元スレッド:r/AskRedditより

海外の反応

1. 名無しのReddit住民
「Eyyy I’m WALKIN ‘ere!」これやっとけばとりあえずニューヨーカーっぽくなる。映画の中でしか聞いたことないはずなのに、なぜか世界中の人間が同じ発音で真似できるの不思議じゃない?

2. 名無しのReddit住民(>>1への返信)
笑った、ニューヨーク出身じゃないアメリカ人ですら、わざわざ訛りを作って言うもんな。自国のステレオタイプを自分で再生産してる感じがじわじわくる。

3. 名無しのReddit住民(>>1への返信)
友達にからかわれたとき『Goodfellas』風に「Get the fuck outta here!」って返すのがもう癖になってる。あの声の張り方、一回やるとやめられない。※『Goodfellas』=1990年公開のスコセッシ監督マフィア映画。イタリア系ニューヨーカーの荒い口調が有名で、ものまね定番のソース。

4. 名無しのReddit住民
海外に住んでたとき、CoDのロビーで俺にキレた外人が「I’m going to go get a burger at the burger factory(バーガー工場にハンバーガー買いに行ってくるわ)」ってめちゃくちゃアメリカ訛りで吐き捨てたんだよ。25年経ってもまだ頭から離れない。※CoD=人気FPS『Call of Duty』。ボイスチャットで世界中のプレイヤーが乱入してくる環境。

5. 名無しのReddit住民(>>4への返信)
「バーガー工場」ってワードのパワー強すぎる。アメリカ人=街角にハンバーガーの専門工場があって毎日そこで補給してる、ってイメージで世界が止まってるのウケる。

6. 名無しのReddit住民(>>4への返信)
中国から移民してきた同僚が、ランチに出たとき真顔で「アメリカ人、思ったよりハンバーガー食べないんだね」って言ってきたことあるわ。食い過ぎって意味じゃなくて、毎日食ってると思ってたから少なく感じたらしい。

7. 名無しのReddit住民
サウジ出身の友達が嘆いてた。「最近の若い女の子、アラビア語の会話の途中で急に『Oh.My.Gawd.』ってアメリカ人みたいに挟んで、何事もなかったかのようにまたアラビア語に戻る。止めてくれ」と。わかる、現象として完全に世界共通だな。

8. 名無しのReddit住民(>>7への返信)
モントリオールのレバノン系の友達がまさにこれ。電話しながらアラビア語→英語→ケベックフランス語を平然と切り替えて、真ん中あたりで「Oh my god!!」が必ず差し込まれる。聞いてて全然追いつけないけど楽しい。

9. 名無しのReddit住民(>>7への返信)
日本で英語教師やってるけど、生徒も普通にやるよ。授業中の会話で「あ、それね、Oh my god~」って一瞬だけアメリカ女子の声色になる子、めちゃくちゃ多い。毎回吹きそうになる。

10. 名無しのReddit住民
アメリカに親戚訪ねて行ったとき、マッチングアプリでアメリカ人女性とマッチしてさ。プロフ写真でカウボーイハットっぽいの被ってたから、軽いノリで「Howdy, pardner(よう、相棒)」って送ったわけ。

……めちゃくちゃキレられた。「最近はアメリカ人をバカにするのが当たり前になってる、こっちが他の文化いじったらキャンセルされるのに」って長文でまくし立てられて、俺は天才なので「Woah, Bessie(どうどう、ベッシー)」って返した。彼女の名前はジェシーだった。秒でブロックされた。たぶん俺はアメリカ入国禁止になった。※Bessieは英語圏で牛につける典型的な名前。女性に使うとかなり失礼。

11. 名無しのReddit住民(>>10への返信)
まさか知らずにやったと言うつもりか…? Bessieが牛の名前だって知った上で「Woah」と組み合わせるの、宣戦布告に近いぞ。

12. 名無しのReddit住民(>>10への返信)
正直に言うと、私がこれを言われたらブロックじゃなくて笑っちゃうかも。ツボ浅いから刺さってしまう。

13. 名無しのReddit住民
日本在住だけど「オー・マイ・ガー」はこっちでも完全に定着してる。驚いたとき、呆れたとき、テレビで芸人が使うとき、ぜんぶこの発音。英語として使ってるというより、もう日本語の感嘆詞として独立してる感じ。

14. 名無しのReddit住民(>>13への返信)
「Becky, look at her butt!」まで輸出されてたら完成度高すぎて笑う。※Sir Mix-a-Lot『Baby Got Back』冒頭の有名なセリフ。アメリカ女子の甲高い声まね素材として世界で再利用されている。

15. 名無しのReddit住民(>>13への返信)
俺が聞く範囲だと「Oh my gah」って最後のdをほぼ飲み込む発音のほうが多い。たぶん真似の元ネタが映画かYouTubeかで変わるんだと思う。

16. 名無しのReddit住民
「Howdy」は正直ネイティブは日常では言わない。カウボーイのコスプレしてるなら合うけど、普通の会話で使うと完全にネタ枠。でもそのネタ枠だからこそ、外国人がアメリカ人ものまねで使う鉄板になってる。

17. 名無しのReddit住民(>>16への返信)
ちなみに注意しろ、最初はネタで言ってるのに10年続けると普通に定着する。俺はもう「Howdy」って言わない日のほうが違和感覚えるレベルになってしまった。

18. 名無しのReddit住民(>>16への返信)
見ろ、俺はウッディだ。ハウディ、ハウディ、ハウディ。※『トイ・ストーリー』の保安官ウッディの挨拶。世界で最も再生されたHowdyでもある。

19. 名無しのReddit住民
これ好きな話。火星にいるNASAのキュリオシティ・ローバーが、インドの火星探査機が到着したとき「Namaste」って挨拶したらしいんだよ。で、インド側はそれに対して「Howdy」って返したって。宇宙でもお互いのステレオタイプで挨拶しててじわじわくる。※実際にはNASAとISRO公式Twitterのやり取り。インド側は探査機マンガルヤーンで、ローバーではなく周回衛星。

20. 名無しのReddit住民(>>19への返信)
頼むから事実であってくれ。宇宙開発の中で一番人類っぽいエピソードだと思う。

21. 名無しのReddit住民
メキシコに行ったらマジで英語ほぼ話せない人たちが「Waddafuck」と「Oh my god」だけはネイティブ並みに使いこなしててウケた。スラングだけが言語の壁を超えて輸入される現象、本当に面白い。

22. 名無しのReddit住民
20年前の高校にメキシコ人の同級生がいて、そいつが「WHADDAFUCK」を言うのがとにかく好きだった。ひたすら綴り通りに「ワ・ッ・ダ・ファック」って発音するんだよ。このスレ読んでたらそいつの声が勝手に脳内再生された。

23. 名無しのReddit住民
30年前にメキシコ人の同僚が「Oh my gatos!(オー・マイ・ガトス)」を流行らせてさ、今でも俺は言ってる。ハンガリーに移ってきて英語話せない現地の男と結婚したら、旦那も覚えて今度は彼のハンガリー人仲間の間で定着してる。Oh my gatosが東欧で生き残ってる。※gatos=スペイン語で「猫」。godをもじった冗談表現。

24. 名無しのReddit住民
オーストラリアに住んでたとき、新しい友達との会話で普通に「Okie dokie」って返したら、全員ゲラゲラ笑い出して、しばらくの間ずっと「オキードキー」連呼されたわ。あとで聞いたら、アメリカ人が本当にそれ言うとは思ってなかったらしい。ジム・キャリーの映画でネタとして出てくるだけのフレーズだと思ってたって。

25. 名無しのReddit住民(>>24への返信)
アメリカ人として言っておくけど、俺ら普通に真顔で「Okie dokie」って言うからな。ネタじゃなくてガチの日常語。

26. 名無しのReddit住民(>>24への返信)
似た話。ギリシャの海辺でカフェ店員の若い子に英語で注文して、最後に「Cool, thanks」って言ったら、なぜかその「cool」がツボだったらしくて「くーーーる」って笑いながら真似されたことある。語末を伸ばすだけで急にアメリカ人っぽく聞こえるのかもな。

27. 名無しのReddit住民
オーストラリア人の女の子たちがアメリカ訛りで「Have a nice day!」って言ってからかうのを何度も聞いた。レジで一回言われると一日中気分が良くなる系のフレーズなのに、彼女たちの口から出ると完全にギャグになるのが面白い。

28. 名無しのReddit住民(>>27への返信)
「You come back now, ya hear?!」もセットで言ってほしい。南部のおばあちゃんの声で脳内再生される。

29. 名無しのReddit住民
俺のイチオシはまだ誰も挙げてない。「BRUH」だよ。フィンランド語にはあの音がないから、発音するだけでもう滑稽で、驚きや落胆が「ブルッ…」みたいな気の抜けた音になって最高に味が出る。フィンランド人の口から出る「Bruh」はアメリカの「Bruh」とは完全に別物。

30. 名無しのReddit住民
オーストラリア人の友達は「like, oh my god!」をカリフォルニアの女子高生風に鼻にかけた声でやってくる。あと「burger」「pepper」の語尾のrを意図的に強調して、もう完全にからかいモード。でも俺らのアクセントがあっちから見たら珍獣扱いなんだな、って毎回新鮮に気付かされる。

まとめ

集まった話を眺めると、世界がアメリカ人を真似するときに使うのは、実はアメリカ人自身も日常では半ばネタ扱いしているフレーズばかりだった。「Howdy」「Okie dokie」「Oh my god」「Bruh」「バーガー工場」——どれも映画やCM、SNSで誇張された“アメリカらしさ”が、各国でさらに味付けされて跳ね返ってきている。逆に言えば、その国の人にとって一番輝いて見えたアメリカの欠片はこれだった、というリストでもある。日本の「オー・マイ・ガー」、メキシコの「ワッダファック」、フィンランドの「Bruh」、オーストラリアの甘ったるい「Have a nice day!」——皆さんの周りには、どんなアメリカ人ものまねが定着していますか?

コメント

  1. Reddit名無しさん より:

    hawdy pardnerってそんな切れるような侮辱なの???
    かっこいい挨拶に見えるんだけどな。