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海外「今日来ないの?」「え、今日土曜でしょ?」「いや、金曜だよ」最悪の目覚め方を聞いたら寝坊と猫とこむら返りの話が止まらない

海外「今日来ないの?」「え、今日土曜でしょ?」「いや、金曜だよ」最悪の目覚め方を聞いたら寝坊と猫とこむら返りの話が止まらない ライフスタイル・日常

「最悪の目覚め方って何?」海外の掲示板でこう聞かれて、250件を超えるコメントが集まった。起きた瞬間の喉のイガイガ、猫が毛玉を吐く音、夜中のこむら返り、寝坊したと思って飛び起きたら休日だったあのパニック。誰もが一度はやられた朝の災難が並ぶ一方で、夜中に鳴るインターホン、火災報知器、特殊部隊の突入といった、笑うに笑えない目覚めも飛び出した。あるあるから本気で怖い話まで、寝起きの災難を集めてみた。

元スレッド:r/AskRedditより

海外の反応

1. 名無しのReddit住民
喉が痛くて目が覚めるやつ。起きて最初にツバを飲み込んだ瞬間、喉をヤスリでこすられたみたいな痛みが走る。で、寝ぼけた頭でも「あ、今日はもうダメな日だ」って一発で悟るんだよね。

2. 名無しのReddit住民(>>1への返信)
ついこの前、ひどい扁桃腺炎がやっと治ったところ。治るまでの間は、朝が来るたびに本気で気が滅入ってた。目を開けると喉の痛みが先に起きて待ち構えてるんだもん。今となっては笑い話だけどさ。

3. 名無しのReddit住民
猫が毛玉を吐く音で目が覚めること。「ケッ、ケッ、ケッ……」っていうあの独特のリズム。どんなに熟睡してても、あの音だけは一瞬で脳が覚醒する。で、せめて床の上で吐いてくれと祈りながら布団から飛び出すことになる。

4. 名無しのReddit住民(>>3への返信)
猫5匹の世話をしてる身として言わせてほしい。あれが日常になると、世の中には「猫が何気なく吐いてる音」に聞こえる音が驚くほどたくさんあるって気づくよ。冷蔵庫の製氷機がガコッて鳴るたびに飛び起きてる。

5. 名無しのReddit住民(>>3への返信)
しかも吐くのは絶対にカーペットの上なんだよな。すぐ隣に拭きやすいフローリングが広がってても、わざわざカーペットまで歩いていってから吐く。絶対に。例外なく。

6. 名無しのReddit住民(>>3への返信)
人生で一度だけ、ニオイで目が覚めたことがある。隣の部屋で猫がトイレで用を足してただけなんだけど、そのニオイがあまりに強烈で、ゾッとしながら飛び起きた。壁一枚向こうからだぞ。いったい何を食べたらああなるんだ。

7. 名無しのReddit住民
夜中の電話か、インターホンの音。午前3時に鳴るものって、だいたいロクなことじゃないでしょ。電話に出るまでの数秒とか、玄関に向かう廊下とかで、ありとあらゆる最悪の想像が頭を駆け巡る。

8. 名無しのReddit住民(>>7への返信)
わかる。前に夜中の2時にインターホンを連打されて、震えながらドアスコープを覗いたら、知らない男が「おーい、開けろー」ってドアノブをガチャガチャやってた。後で分かったんだけど、上の階の住人がベロベロに酔って部屋を1階間違えてたらしい。向こうは翌朝何も覚えてないんだろうけど、こっちは朝まで一睡もできなかったよ。

9. 名無しのReddit住民
夢の中でもう身支度を済ませてたって気づいたとき。起きて、顔を洗って、着替えて、朝ごはんまで食べたはずなのに、目を開けたらまだ布団の中。朝一回分の気力をもう使い切ってるのに、全部最初からやり直しだよ。

10. 名無しのReddit住民
毎日だよ。毎朝。どんな起き方が最悪かって、そもそも起きなきゃいけないこと自体が最悪なんだって。目覚ましが鳴った瞬間に「ああ、今日もまた始まっちゃった」ってなる朝が、もう何年も続いてる。

11. 名無しのReddit住民
脚がつって目が覚めるやつ。いわゆるこむら返り。ふくらはぎが石みたいにカチカチになって、声にならない声を上げながら暗闇でのたうち回る。隣で寝てたパートナーまで何事かと飛び起きてた。

12. 名無しのReddit住民(>>11への返信)
こむら返りは、寝起きの伸びでやられることもあるよね。「んーっ」ってつま先までピーンと伸ばした瞬間にふくらはぎがギュッとなって、そこから数十秒は何もできない。治まったあとも一日じゅう鈍い痛みが残るのが地味につらい。

13. 名無しのReddit住民
SWATに叩き起こされること……。ドアが吹っ飛ぶ音で飛び起きて、目を開けたら懐中電灯と銃口が全部こっちを向いてる。想像しただけで心臓が縮む。

※ SWAT:アメリカの警察の特殊部隊。武装した容疑者の確保や人質事件などで、重装備のまま建物に突入する。

14. 名無しのReddit住民(>>13への返信)
で、その次に来る最悪の目覚めがこれ。「刑務所で目が覚める」。見慣れない天井を見上げて、昨日のことが夢じゃなかったと思い出すところまでがセットな。

15. 名無しのReddit住民
個人的には、吐きそうで目が覚めるのが一番きつい。目を開けた瞬間からカウントダウンが始まってて、寝ぼけた頭がフル回転でトイレまでの最短ルートを弾き出す。あの瞬発力、普通の朝にも少しは分けてほしい。

16. 名無しのReddit住民
隣の家が朝7時からドリルで工事を始めたとき。しかもそういう日に限って、前の晩はほとんど眠れてなくて、やっとウトウトし始めたところなんだよ。壁越しに「ギュイイイイン」と響いた瞬間、人ってこうやってご近所トラブルを起こすんだなと理解した。

17. 名無しのReddit住民
燃えながら目が覚めること。このスレの答え、もうこれで決まりじゃない? ほかのどの起き方も、これに比べたら全部かわいく見えてくる。

18. 名無しのReddit住民(>>17への返信)
燃えてはいないけど、夜中にアパートの火災報知器が鳴り響いて飛び起きたことならある。寝ぼけたまま財布とスマホだけ掴んで、パジャマで外階段を駆け下りた。結局、上の階の誰かが夜食を焦がしただけ。住人みんなで、消防車が帰るまで寒空の下に並んで突っ立ってたよ。

19. 名無しのReddit住民(>>18への返信)
本物の警報より地味にタチが悪いのが、電池切れの「ピッ」。夜中に数十秒おきに1回だけ鳴るから、どの部屋の報知器なのかさっぱりわからない。脚立を抱えて家じゅうをウロウロしてるうちに、すっかり朝になってた。

20. 名無しのReddit住民
寝坊したと思って飛び起きるやつ。全身にヒヤッと焦りが走って、大急ぎで着替えて、歯ブラシをくわえたところで「……今日、仕事ないじゃん」って気づく。あの一瞬のパニック、完全に無駄な消耗だよ。

21. 名無しのReddit住民(>>20への返信)
しかも、そのあと二度寝できないのが最悪なんだよ。大事な朝イチの会議に遅刻したと思い込んで数秒パニクったあと、「今日、土曜だ」って気づく。でも朝っぱらからアドレナリンがドバドバ出ちゃってるから、もう全然眠れない。せっかくの休みなのに。

22. 名無しのReddit住民(>>20への返信)
その逆パターンを食らったことがある。のんびりした土曜の朝、日差しは気持ちいいし鳥は鳴いてるし最高……ってところで職場から電話。
「今日来ないの?」
「え、今日土曜でしょ?」
「いや、金曜だよ」
「やばい、30分で行きます!」

23. 名無しのReddit住民
金縛り。意識ははっきりしてるのに、指一本動かせないし声も出ない。しかも、そういうときに限って部屋の隅に誰かが立ってる気がするんだよな。目だけ必死に動かして、早く解けてくれって祈るしかない。

24. 名無しのReddit住民
偏頭痛持ちとしては、頭痛で目が覚める朝が一番こたえる。目を開けた瞬間から頭の片側がズキズキ脈打ってて、カーテンの隙間から入る光ですら突き刺さってくる。こうなると、その日の予定は全部白紙だよ。

25. 名無しのReddit住民
キャンプでの話。夜中の2時、自分で雑に張ったテントに雨水が壁みたいになって押し寄せてきた。テントはあっけなくなぎ倒されて、寝袋も着替えも中の物は全部水浸し。真っ暗な中、ずぶ濡れで潰れたテントの下から這い出したよ。

26. 名無しのReddit住民
うちの猫が生きたネズミをベッドに持ち込んできたとき。実話ね。目が覚めたら猫が枕元でものすごく誇らしげな顔をしてて、その横を生きたネズミが走り回ってた。朝っぱらからパジャマ姿でネズミと追いかけっこだよ。

27. 名無しのReddit住民(>>26への返信)
獲物を持ってこないだけ、うちの猫はまだマシなのかも。そのかわり毎朝5時きっかりに顔を踏みに来る。肉球でまぶたをグイグイ押してきて、それでも起きないと鼻の頭をかじる。目覚まし時計より正確で、スヌーズ機能もない。

28. 名無しのReddit住民(>>27への返信)
猫の肉球ならまだかわいいもんだよ。うちの3歳児は夜中に親のベッドへ潜り込んできて、寝相でこっちの顔面にかかとを落としてくる。明け方に目を開けたら、子どもが10センチの距離から無言でこっちを見つめてたこともある。心臓が止まるかと思った。

29. 名無しのReddit住民
目が覚めたら、階段を半分ほど下りたところだったってやつ。しかも長いコンクリートの階段で、段の角には金属の滑り止めが付いてる。この先どう転んでも絶対に痛いって、一瞬で理解したよ。

30. 名無しのReddit住民
妻から10代の頃の話を聞いたことがある。姉妹たちと、警察官の父親と暮らしてたんだけど、あるとき姉妹の一人にスタンガンを当てられて起こされたらしい。警官の家ならではって感じだけど、スタンガンで叩き起こされるのは、自分の中では最悪の起こされ方ランキングぶっちぎりの1位だよ。

まとめ

集まった答えを並べてみると、いくつかの系統が見えてくる。喉の痛みやこむら返り、偏頭痛のような「体が先に不調を知らせてくる朝」。猫の毛玉や生きたネズミ、顔を踏む肉球、3歳児のかかとといった「同居する生き物に起こされる朝」。そして夜中のインターホンや火災報知器、特殊部隊の突入のような「本気で身の危険を感じる朝」だ。

面白いのは、実害がゼロのはずの「寝坊したと思ったら休みだった」が、しっかり最悪の目覚めに数えられていることだろう。何も起きていないのに、心臓はバクバク、アドレナリンは出っぱなしで二度寝もできない。最悪の目覚めを決めるのは、痛みや危険の大きさだけではなく、起きた瞬間の「予想と現実のズレ」の大きさなのかもしれない。金縛りのように日本でもおなじみのものから、SWATの突入のようなお国柄を感じるものまで幅は広いが、「あの数秒の心臓の縮み方」は万国共通のようだ。

皆さんがこれまでに経験した、一番最悪の目覚め方は何ですか?

ライフスタイル・日常
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