おもしろ・ネタ

海外「鍵を開けてくれた鍵屋に『払わなくても、あんたの家は知ってるし、いつでも入れるから』と言われた」怒鳴るより怖い静かな脅し文句の話…

「これまでに聞いた中で、いちばん痺れた脅し文句は?」。海外掲示板のこの問いかけに集まったのは、怒鳴り声でも物騒な言葉でもなく、言われた側が黙るしかなくなる静かな一言だった。通夜の最中に催促の電話を鳴らし続けた業者への返事、玄関を開けてくれた...
文化・習慣

海外「殿方も御者も、この件には以後いっさい触れてはならないのでございます」馬車を降りる淑女の足首が見えたら、紳士はどうすべきか…?

「殿方と同席している未婚の淑女が、馬車から降りる際にうっかり足首をのぞかせてしまった場合、礼節は殿方にいかなる振る舞いを求めるか」。海外掲示板に、19世紀の礼儀作法書から抜け出してきたような文体の質問が投稿された。ヴィクトリア朝(1837〜...
ライフスタイル・日常

海外「自分の背骨。手術と金具と術後の療養で50万ドルかかった」家と車以外で一番高い持ち物を聞いたら、体と学位の話になった…

「家と車は別にして、いま持っている一番高い物は何?」。海外掲示板のこの質問に集まった答えは、腕時計や楽器だけではなかった。評価額およそ74億円なのに手元には置けない美術コレクション、手術と金具と術後の療養で約7900万円かかった自分の背骨、...
おもしろ・ネタ

海外「バットとボールで1ドル10セント。バットが1ドル高いなら、ボールはいくら?」即答した人ほど間違えるらしい…

「聞いたときは簡単そうなのに、考え始めると頭がこんがらがるなぞなぞは?」。海外掲示板のこの問いかけに、当時の彼女の父親に出されたトウモロコシの問題、3つの扉の確率問題、ホテル代から消えた1ドルなど、昔から人を悩ませてきた難問と珍問が集まった...
ライフスタイル・日常

海外「OneDriveじゃなくて、自分の家にある自分のパソコンに保存したいんだ」本気で客を嫌っていそうな会社とは?

「この会社、本気で客のことが嫌いなんじゃないか」。海外掲示板でそう問いかけたスレッドに、保険、プリンター、航空会社、動画配信、ジムと、毎月お金を払っている相手の名前が次々に挙がった。解約すると言った途端に月26ドルが5ドルになる衛星ラジオ、...
仕事・キャリア

海外「数学で落第点を取った14歳が『どこを間違えたのか教えてもらえますか』と言いに来た。彼はいまエンジニアだ」将来伸びる子の兆候とは?

「この子は将来うまくいく」と、若いうちに分かる兆候はあるのか。海外掲示板のこの問いかけに、教師や上司として若者を見てきた人たちが、質問をやめない子、間違いを指摘されても崩れない子、「分かりません」と言える新人の話を寄せた。ところが読み進める...
文化・習慣

海外「ディズニーランドじゅうに撒いてほしい。ただし火葬はしないでくれ」死んだあと自分の体をどうしてほしいか聞いたら、真面目と悪ふざけが半々だった話

「死んだあと、自分の体をどうしてほしい?」海外掲示板のこの質問に、1800件を超えるコメントが集まった。日本では亡くなった人のほぼ全員が火葬されるが、回答者に多い米国などでは、防腐処理をした遺体を棺に納めて土に埋める土葬が長く主流だった。だ...
人間関係・恋愛

海外「結婚式に呼んでくれたのを最後に、電話をかけても折り返しが来なくなった」一生の友だと思っていた相手のその後…

「この人とは一生の付き合いになる」。そう信じていた友人は、その後どうなったのか。海外掲示板のこの問いかけに、飼い犬に引っかかれた傷がもとで2日後に亡くなった親友、結婚式に招いてくれたのを最後に電話に出なくなった20年来の友、そして50年ぶり...
おもしろ・ネタ

海外「君を過小評価するのは、驚くほど難しい」言われた瞬間は意味が分からない…一拍おいてから刺さる知的な悪口とは?

言われた瞬間は、褒め言葉か、ただの世間話にしか聞こえない。ところが少したってから「あれ、今のって……」と気づく。海外掲示板で「意味が分かるまでに一拍かかった、いちばん知的な悪口は?」という質問が出たところ、耳にしてから3ブロック歩いたところ...
仕事・キャリア

海外「夜間警備を10年以上やって、勤務中に小説を5冊書いた」スキルが要らないのに給料がいい仕事を聞いたら、当事者が黙っていなかった…?

スキルが要らないのに給料がいい仕事って何だろう? 海外掲示板でそんな質問が出たところ、IT業界の「スクラムマスター」、夜間警備、ゴミ収集、浄化槽の汲み取りと、いろいろな職業の名前が挙がった。ところが名前が出るたびに、当事者や同僚が「いや、そ...