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海外「深夜3時までタクティカルニュークを狙って徹夜してた」人生で一番ハマったゲームは…?

海外「深夜3時までタクティカルニュークを狙って徹夜してた」人生で一番ハマったゲームは…? エンターテイメント

「気づいたら朝だった」「もう一回だけ、が5時間」——今回は海外掲示板Redditで大盛り上がりだった「今までプレイした中で一番中毒性のあったゲームは?」というスレッドを紹介。人生を溶かした名作から、なぜか手が止まらない小品まで、1万件を超えるコメントから熱量の高い声を集めた。

元スレッド:r/AskRedditより

海外の反応

1. 名無しのReddit住民
2009年版の『Modern Warfare 2』。学校から帰るなり、みんな叫んでるからロビー全員ミュートにして、深夜3時までタクティカルニュークを狙い続けてた。あの銃声もヒットマーカーの感触も、あれ以来こんなドーパミンが出たことは一度もないよ。
※『モダン・ウォーフェア2』は人気FPS「Call of Duty(コール オブ デューティ)」シリーズの一作。2009年当時のオンライン対戦は今も”黄金期”と語り草になっている。

2. 名無しのReddit住民(>>1への返信)
あの頃のロビーの混沌が懐かしい。入るとまず無音、誰かがマイクに咳き込んだ瞬間に別の奴がブチギレて、試合が終わるとまた全員のケンカが爆発する。今思うとひどいんだけど、黙って眺めてる分には妙な味があったんだよな。

3. 名無しのReddit住民(>>1への返信)
完全に同意。あれはCODとオンライン対戦の黄金時代だった。ボルトアクションのスナイパーで決めるクイックスコープが理不尽なくらい強くて、とにかく楽しかったのを覚えてる。

4. 名無しのReddit住民
“World of Warcrack(麻薬版WoW)”だよ。何ヶ月、いや何年溶かしたのかもう分からない、正真正銘の依存症だった。それでも初期の『World of Warcraft』のあのワクワク感は忘れられない。ギルドで初めて大ボスを倒した夜の記憶は、一生消えないと思う。
※『World of Warcraft』は世界最大級のオンラインRPG(MMORPG)。仲間と長時間潜るほど強くなる設計で、多くの”廃人”を生んだことで有名。「Warcrack」は愛称。

5. 名無しのReddit住民
全盛期の『Diablo 2』。敵をカチカチ倒してレアアイテムを拾う快感が、脳の変なところを直接刺激してくるんだよ。狙いのレアが落ちた瞬間の「うおおお」は、何年経っても忘れられない。
※『ディアブロ2』は敵を倒して装備を集めるハクスラ系アクションRPG。膨大なアイテム収集と乱数厳選が中毒性の核になっている。

6. 名無しのReddit住民(>>5への返信)
今もリマスター版のD2Rやってるよ。この前ヘルの牛部屋で最高レアのZodルーンが落ちて、マジで叫んだ。仕事が終わったら早く続きをやりたくて、朝からずっとソワソワしてる。

7. 名無しのReddit住民
『Balatro』。今夜もゴールドステークで10連敗したのに、性懲りもなく「もう一回」って戻ってきてる自分がいる。完全に脳の配線が何かおかしくなってる。
※『バラトロ』はポーカーの役を組んでスコアを伸ばすローグライク系デッキ構築ゲーム。1プレイが短く「あと1回」が延々と続く中毒性で、2024年に世界的大ヒット。

8. 名無しのReddit住民(>>7への返信)
あれはもう史上最も中毒性の高いゲームかもしれない。ほとんど化学ドラッグだよ。寝る前に軽く1回のつもりが、気づいたら窓の外が明るくなってるんだから。

9. 名無しのReddit住民
『Factorio』か『Satisfactory』だな。工場のラインを組み始めると時間感覚が完全に消える。「あと1本ベルトコンベアを繋いだら寝る」が、永遠にやってこないんだ。
※『ファクトリオ』は資源から工場を自動化していく生産管理ゲーム。効率を突き詰め始めると止まらず、”Cracktorio(麻薬工場)”の異名を持つ。

10. 名無しのReddit住民(>>9への返信)
“The factory must grow(工場は成長し続けねばならない)”はガチの標語だからな。ボトルネックを1個潰すと次の渋滞が見えて、それを直すとまた次が…って無限ループに引きずり込まれる。

11. 名無しのReddit住民
学校の課題の提出期限が迫ってるときのマインスイーパー。やらなきゃいけないことがある時ほど、なぜかあの地雷探しに全人生を賭けたくなるんだよな。
※マインスイーパーはかつてWindowsに標準搭載されていた定番パズル。数字を頼りに地雷を避ける単純さゆえ、”究極の現実逃避のお供”として世界中で愛された。

12. 名無しのReddit住民(>>11への返信)
今でも大事な用事がある時の逃げ場が、結局これに戻ってくる。トイレにこもる時の相棒でもある。あんなにシンプルなのに、一度始めると「次の1面だけ」がどうしても止まらない。

13. 名無しのReddit住民
『StarCraft』。いまだに普通に遊んでる。他のコメントを眺めてると、昔のブリザードって本当に神がかった会社だったんだなって、改めて実感するわ。
※『スタークラフト』は宇宙を舞台にしたリアルタイム戦略ゲーム(RTS)。特に韓国ではeスポーツとして国民的人気を誇った歴史的タイトル。

14. 名無しのReddit住民(>>13への返信)
“YOU MUST CONSTRUCT ADDITIONAL PYLONS(追加のパイロンを建設せよ)”。プレイした奴なら全員この音声が脳内で自動再生されたはず。人口が詰まるたびに、今でもあの声が聞こえてくるんだ。

15. 名無しのReddit住民
『Dota 2』。頼むから誰か俺を助けてくれ。1試合40分が当たり前で、負けると「次こそ勝てる」で抜けられない、勝っても「もう1試合いける」で抜けられない。出口がどこにもないんだ。
※『ドータ2』は5対5で陣地を攻め合う対戦ゲーム(MOBA)。1試合が長く覚える要素も膨大で、ハマると生活の中心になりがちなことで知られる。

16. 名無しのReddit住民(>>15への返信)
うちの旦那がまさにこれ。もはや宗教みたいになってる(笑)。週末に「1試合だけ」って言ってた人が、気づけば夕方までヘッドホン着けたまま画面に向かって唸ってるんだよ。

17. 名無しのReddit住民
『RimWorld』。毎回違う入植地を作って、頭の中で勝手にドラマを膨らませながら遊んでる。「ちょっと1コロニーだけ」で起動して、無傷で終われたことが人生で一度もない。
※『リムワールド』は不時着した入植者たちを管理するコロニー運営シム。飢餓や襲撃から勝手に物語が生まれ、想像力しだいで無限に遊べるのが魅力。

18. 名無しのReddit住民
『Tetris』。これをやり込んだ人間なら、一度は目を閉じたまぶたの裏でブロックが落ちてくる夢を見てるはず。あんなに単純なのに、一列そろえた瞬間の気持ちよさが脳に焼き付いて離れない。

19. 名無しのReddit住民
意外かもしれないけど『Cities: Skylines 2』。「あと1本だけ道路を引こう」が、気づいたら5時間経ってるんだ。渋滞を直そうとして街全体を作り替えてる自分に、夜中にふと気づいて怖くなる。
※『シティーズ:スカイライン2』は自由に街をつくる都市開発シム。道路や交通を微調整し始めると止まらず、時間泥棒として名高い。

20. 名無しのReddit住民
『Vampire Survivors』。最初は下手でも、キャラや武器がどんどん解放されていくのが楽しくて、気づけば普通に強くなってる。1回が短いからすぐ「もう1戦」に手が伸びるし、値段が安いのも罪深いんだ。
※『ヴァンパイアサバイバー』は押し寄せる敵をオート攻撃でなぎ倒す”弾幕サバイバル”。数百円で買えて解放要素が膨大、中毒性の代名詞的インディー作品。

21. 名無しのReddit住民
『Baldur’s Gate 3』一択だね。普段ゲームで時間を忘れるタイプじゃないのに、深夜2時に1周終えて、そのまま新しい周を始めて30分プレイしてた。RPGでこんな経験は初めてだよ。
※『バルダーズ・ゲート3』は選択で物語が大きく分岐する会話重視のRPG。周回するたび展開が変わるので、「もう1周」が止まらないと評判。

22. 名無しのReddit住民(>>21への返信)
分かる、今1000時間超えた。分岐が多すぎて「あの選択をしてたらどうなってたんだろう」が気になって、結局また最初からやり直しちゃうんだよね。おかげでいつまで経っても終わらない。

23. 名無しのReddit住民
自分は『Stardew Valley』、しかもぶっちぎりで。「今日は寝る前に畑の水やりだけ」のつもりが、鉱山に潜って、釣りして、住人と話して、気づけば深夜。あの牧場は時間を吸い取るブラックホールだよ。
※『スターデュー バレー』は牧場を経営しながら村人と交流する農業シム。やることが尽きず、”あと1日だけ”と続けてしまう穏やかな中毒性が持ち味。

24. 名無しのReddit住民
『ファイナルファンタジーXI』。グラボが逝った時は本気でパニック発作を起こした。直す金もなくて、あの数日は本当に暗黒時代だったよ。今振り返ると、あれはもう完全に病気だったな。
※『ファイナルファンタジーXI』は2002年に始まったオンラインRPG。仲間との約束や長時間の狩りが前提で、生活がゲーム中心になるプレイヤーが続出した。

25. 名無しのReddit住民
『Red Dead Redemption 2』。残りの人生ずっとこれだけやってても飽きない自信がある。メインの話を進めずに、ただ馬で荒野をうろついて狩りをしてるだけで、平気で何時間も溶けていくんだ。
※『レッド・デッド・リデンプション2』は西部開拓時代を舞台にした超大作オープンワールド。作り込まれた世界をただ歩き回るだけで満たされると評判。

26. 名無しのReddit住民
『Overwatch』。2016年から6000時間以上、いまだに最低でも週1でやってる。もう…助けてくれ。やめたいのに、ランクマッチが向こうから俺を呼んでくるんだよ。

27. 名無しのReddit住民(>>26への返信)
ランク付きのゲームは全部これになるよな。『Rocket League』も『Rainbow Six Siege』も、順位が付いた瞬間に「あと1ランクだけ上げる」で夜が明ける。数字が見えると人間って本当に弱い。
※『ロケットリーグ』は車でサッカーをする対戦ゲーム、『レインボーシックス シージ』は緻密な室内戦を戦うFPS。どちらもランク戦が中毒性の源になっている。

28. 名無しのReddit住民
『ARK: Survival Evolved』。あのゲームは、自分がこんなにも何かに没頭できる人間なんだって教えてくれた。それと同時に、他のあらゆることへのやる気を根こそぎ奪っていった。愛してるし、心から憎んでる。
※『アーク:サバイバル エボルブド』は恐竜がいる世界で拠点を築く超ハードなサバイバル。膨大な作業量ゆえに”魂を吸われる”としばしば語られる。

29. 名無しのReddit住民
『DayZ』。これ以上のものをくれるゲームを他に知らない。他人との予測不能な遭遇、張りつめた緊張感、本物の恐怖。死ぬのが本気で怖くて、あんなにアドレナリンが出るゲームは他にない。もう趣味そのものなんだ。
※『デイズ』はゾンビと飢えと他プレイヤーが渦巻くオープンワールド・サバイバル。救済もヒントもなく、殺伐とした遭遇そのものが魅力の硬派タイトル。

30. 名無しのReddit住民
『Apex Legends』。結局いつも戻ってきてしまう。プレイ中はずっとイライラして一瞬も楽しくないのに、それでもやめられないんだ。この矛盾を、誰か理屈で説明してくれないか。
※『エーペックスレジェンズ』は3人チームで戦うバトルロイヤルFPS。1試合の緊張感と上達の実感が強く、”惰性でもつい開いてしまう”プレイヤーが多い。

まとめ

並んだタイトルはFPSからパズル、街づくり、農業まで見事にバラバラなのに、語り口はどれも驚くほど似ている。「あと1回」「あと1本だけ」「気づいたら朝」——中毒性の正体は、グラフィックや物語の派手さよりも、”すぐ次に手が伸びる短いループ”と”少しずつ報われる手応え”にあるらしい。面白いのは、多くの人が「助けて」「病気だった」と半分本気で嘆きながら、その口ぶりがどこか誇らしげなこと。人生の時間を溶かした記憶そのものが、いつのまにか宝物に変わっているのかもしれない。皆さんが、時間を忘れて夢中になったゲームは何ですか?

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