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海外「ドリンクおかわり無料、最初は冗談だと思ってた」初めてアメリカに来た外国人が固まった瞬間…?

海外「ドリンクおかわり無料、最初は冗談だと思ってた」初めてアメリカに来た外国人が固まった瞬間…? 文化・習慣

アメリカを初めて訪れた外国人が「これ一体どうなってるの?」と固まった瞬間を語り合うスレッドが盛り上がっていた。ドリンクのおかわり無料、映画でしか見たことのない巨大トラック、見知らぬ人がやたら話しかけてくる距離感、そして家のあちこちに立つ星条旗——。住んでいる側からするとごく普通のことが、外から来た人には全部「異世界」に見えるらしい。日本人が読んでも「わかる」「えっそうなの?」が止まらないコメントを集めた。

元スレッド:r/AskRedditより

海外の反応

1. 名無しのReddit住民
ドリンクのおかわり無料。最初は冗談だと思ってたんだよ。グラスが空になりかけるたびに店員が来て、何も言わなくても勝手に注ぎ足してくれる。タダで。本気で文化の違いを感じた瞬間だった。※ アメリカの多くのレストランやファストフードでは、ソフトドリンクのおかわりが何杯でも無料(フリーリフィル)。日本のドリンクバーが標準装備されている感覚に近い。

2. 名無しのReddit住民(>>1への返信)
そっちはおかわり無料、こっちは医療費無料。お互い大事なものが違うんだなって思ったよ(笑)※ ヨーロッパやカナダの多くは公的医療で自己負担がほぼ無料。アメリカは民間保険主体で医療費が高額になりやすく、両者の対比はこのスレの定番ネタ。

3. 名無しのReddit住民
ヒューストンに遊びに来た日本人のいとこの言葉そのまま借りるけど、「あの馬鹿でかいトラックって映画の中だけの存在だと思ってた。ここじゃ全員あれに乗ってるじゃん」だってさ。確かに言われてみればそうなんだよな。

4. 名無しのReddit住民(>>3への返信)
フランスから来た友達なんて、18輪の大型トレーラーの運転手に頼み込んで、運転席に乗った写真と車体の横で並んだ写真を撮ってもらってたよ。完全に観光名所扱い。

5. 名無しのReddit住民
独立記念日にイギリスの義両親とノルウェーの義妹が遊びに来て、テレビでネイサンズのホットドッグ早食い大会を流したんだ。嫌悪と困惑と畏敬が絶妙に混ざった顔をしてたよ。あれは一生忘れない。※ ネイサンズの早食い大会は7月4日恒例の名物イベント。10分間で食べたホットドッグの本数を競う、アメリカ独立記念日の風物詩。

6. 名無しのReddit住民(>>5への返信)
言っとくけど、その顔はアメリカ人の俺らも全く同じだから。あれを見て「うわ…」ってなるのは万国共通だよ。

7. 名無しのReddit住民
インドから来た高齢の祖父母が、白人ばかりの郊外の住宅街を散歩してたんだ。帰ってきたとき呆然としてた。すれ違う人がみんな「おはよう」って笑顔で挨拶してくるって。挙句、車を停めたおじさんに「疲れてない?家まで送ろうか?」って声までかけられたらしい。

8. 名無しのReddit住民(>>7への返信)
フランス人の友達は、国立公園に向かう途中でレンタカーが田舎道で故障したんだけど、停まって「大丈夫か?」って声をかけてくる車の多さに驚いてた。フランスで同じことが起きたら、停まったら他の車の迷惑になるからって、誰一人助けてくれないと思うって熱弁してたよ。

9. 名無しのReddit住民
オーストラリア在住だけどアメリカに家族がいて結構通ってる。それでも未だに慣れないやつがある。まず、聞いたこともない病気の薬のCMがテレビで延々流れること。あれ絶対その場で新しい病名でっち上げて薬売ってるよね?※ アメリカは医療用医薬品のテレビCMが認められている数少ない国。日本では処方薬の一般向け広告は禁止されている。

10. 名無しのReddit住民(>>9への返信)
製薬CM、俺も大嫌い。違法にしてほしいくらい。だってCMの大半が早口の副作用リストで埋まってるんだぜ。「死に至る場合があります」まで言うんだから。

11. 名無しのReddit住民
チップの仕組みが本当に謎すぎる。料理を運んできた人にはチップを払うのに、料理を作った人には払わないってどういう理屈なんだ。あと値札に税金が入ってないのも納得いかない。州ごとに税率が違うって説明されたけど、店ごとに税込価格を表示すればいいだけの話じゃない?※ アメリカは表示価格が税抜きで、レジで初めて州・市の売上税が加算される。チップも料金に含まれず、客が15〜20%を別途上乗せするのが慣習。

12. 名無しのReddit住民(>>11への返信)
「私は納税者だぞ!」って怒鳴る人が多いのも謎だよね。怒るたびにそれ言うけど、いやお前以外も全員納税者だから、と毎回思う。

13. 名無しのReddit住民
イギリス人の彼氏を初めてオースティンに連れて行ったとき、空港から直行で「チキン・シット・ビンゴ」をやってる小さな酒場に放り込んだ。プールテーブルの上に番号を書いた板を置いて鶏を放し、その鶏が糞をしたマスの番号を当てるっていう賭けなんだ。1ドルで番号付きチケットを買って、ひたすら鶏が用を足すのを待つ。彼の「俺は一体何をしてるんだ」って顔が最高だった。※ オースティンの老舗バーで実際に行われている名物ゲーム。アメリカの地方には、こういう脱力系のローカル文化が無数にある。

14. 名無しのReddit住民(>>13への返信)
「アメリカには文化がない」とか言う人がいるけど、これ以上に濃い文化があるか?って話だよ。

15. 名無しのReddit住民(>>13への返信)
アメリカ人だけど、それ今この瞬間に俺の人生でやりたいことリストに追加したわ。鶏の糞を全力で応援する休日、最高じゃん。

16. 名無しのReddit住民
南西部でドイツの留学生を何人も受け入れてきたんだけど、彼らが衝撃を受けたものがこれ。映画でしか見ない巨大な黄色いスクールバス、甘いアイスティーのおかわり無料(一人のお母さんは帰国後にわざわざ「レシピ」を聞いてきた)、何もかもの距離が遠いこと、全部屋にあるシーリングファン、どの建物も冷房完備なこと、子供が一人で歩き回らないこと。あと、なぜか全員レイジング・ケインズにハマる。※ レイジング・ケインズはチキンフィンガー専門のファストフード店。アメリカの若者に絶大な人気がある。

17. 名無しのReddit住民(>>16への返信)
シーリングファンが「革命的」って評価、笑ったけど分かる気もする。回転(ファン)だけに革命(レボリューション)的ってか。すまん言いたかっただけ。

18. 名無しのReddit住民
うちの義両親、僕が赤信号で右折するたびに毎回ギャーって悲鳴あげるんだよね。何度やっても慣れてくれない。※ アメリカの多くの州では、赤信号でも一時停止して安全確認すれば右折できる(日本の左折に相当)。これを知らない外国人は事故ると思ってパニックになる。

19. 名無しのReddit住民(>>18への返信)
アイルランドでレンタカー借りて、行く先々で赤信号右折しまくってたわ。最終日になって、それが違法だって初めて知った(笑)。誰にも捕まらなくてよかった。

20. 名無しのReddit住民
元カノがフィンランド人だったんだけど、道ですれ違った見知らぬ女の子二人に「その服かわいいね」って褒められて、本気で困惑してた。「なんで今あの人たちあんなこと言ったの?どういう意味なの?」って。いや中西部だと普通にやるんだよ。見知らぬ人を褒めるのがそんなに謎か(笑)。

21. 名無しのReddit住民(>>20への返信)
昨日まさに病院の待合室でそれ起きた。あるおばさんに「そのバッグ素敵」って褒められて、それを小耳に挟んだ別のおばさんが「私もそのお店でジャケット買ったの」って会話に乱入してきて、10秒くらいワイワイ盛り上がって、そのまま二度と会わずに別れた(笑)。

22. 名無しのReddit住民
ニューヨークとボストンに行ったけど、正直そこまで驚くことはなかった。ちょっと大きくて、ちょっと押しが強いくらい。人はどこも本当に親切だったし。でもホテルで夜テレビをつけたときだけは別。番組5分につき15分のCMが流れてて、もう誰がこんなの見るんだって本気で思った。

23. 名無しのReddit住民(>>22への返信)
見てないよ。だからみんな広告なしの配信サービスに移行したんだ。今どきテレビをリアルタイムで見るのは、本当に一部の人だけになっちゃったね。

24. 名無しのReddit住民
バッキーズね。NYからフロリダに車で南下する途中、軽く何かつまもうと立ち寄っただけだったのに、あの規模に何の心構えもできてなかった。途中でなぜか店員全員が肉の塊を板に乗せて謎の掛け声をあげ始めたし。何が起きてるのか今でも分からない。でもトイレは超綺麗だったし、ジャーキーとライムファッジは美味かった。※ バッキーズ(Buc-ee’s)はテキサス発祥の超巨大ガソリンスタンド兼コンビニ。給油機が100基以上あり、清潔なトイレと膨大な品揃えで観光地化している。

25. 名無しのReddit住民(>>24への返信)
資本主義をやるなら、バッキーズはその良い見本だと思うわ。客が欲しがるもの——綺麗なトイレ、待たない給油、美味い軽食——をとことん突き詰めた結果ああなった。あの新鮮な肉を切り分けるパフォーマンスも、「鮮度」を演出して買わせる仕掛けなんだよね。憎いけど上手い。

26. 名無しのReddit住民
車がとにかくデカい。高速道路は異様に広い。慣れない密度の薄さで、街なのに通りがガラガラに感じた。それからスーパーの選択肢が多すぎる。シリアル売り場に行ったら、同じシリアルが53種類くらいあって本気で固まったよ。あんなに種類いる?※ アメリカのスーパーは品揃えの幅が極端に広く、シリアルやスナックだけで一区画を占めることも珍しくない。

27. 名無しのReddit住民(>>26への返信)
誰だってシリアルは53種類から選びたいだろ?冗談はさておき、移民として暮らし始めて学んだのは、歯医者や病院の請求書が3か月後に届くってこと。あのタイムラグだけは未だに心臓に悪い。※ アメリカの医療費は受診時に確定せず、保険会社との精算を経て数か月後に請求が来ることが多い。

28. 名無しのReddit住民
公衆トイレの個室。なんであのドア、上下と横に思いっきり隙間が空いてるんだ。きっちり閉まるドアにすればいいだけなのに。結局滞在中、僕はホテルの部屋のトイレしか使えなかった。あの隙間に慣れる日が来る気がしない。

29. 名無しのReddit住民(>>28への返信)
正直に言うと、俺たちアメリカ人の多くもあれは理解してないから安心してくれ。何であの設計が標準なのか、誰も説明できないんだ。

30. 名無しのReddit住民
バッグに仕込む銃用の専用ポケット付きポーチを「便利な機能ですよ」ってお店で勧められたときは、頭が追いつかなかった。護身用にすぐ取り出せるんですって。そういうものが普通に売り場に並んでて選べるっていう感覚が、いちばん異世界だったかもしれない。※ アメリカの多くの州では一定の手続きで拳銃の所持・携帯が認められており、隠して持ち歩く(コンシールドキャリー)ための専用グッズも一般に流通している。

まとめ

並んだコメントを眺めると、外国人が驚くのは大きく二種類に分かれている。ひとつは「おかわり無料」「巨大トラック」「冷房ガンガン」「星条旗だらけ」みたいな、規模とスケール感の文化。もうひとつは「見知らぬ人が褒めてくれる」「故障した車に何台も停まってくれる」みたいな、人との距離の近さだ。便利さと過剰さ、優しさと無防備さが同居しているのがアメリカという国の面白いところで、住んでいる本人たちですら「あの公衆トイレの隙間は謎」と認めているのが何ともいえない。日本から見ると、ドリンクバーや赤信号右折のように「言われてみれば確かに独特」と気づかされる項目も多い。皆さんが海外で「これ一体どうなってるの?」と固まった瞬間は、どんなことでしたか?

文化・習慣
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コメント

  1. Reddit名無しさん より:

    産業革命以降欧州とは別の道を歩んだから、欧米と一括りにならない。