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【閲覧注意】医療従事者が語る「患者が気づかなかった最も汚い症例」|海外の反応

【閲覧注意】医療従事者が語る「患者が気づかなかった最も汚い症例」|海外の反応 その他

Redditの医療従事者に「患者自身が気づいていなかった、最も汚く不快だったもの」を尋ねるスレッドが立った。予想をはるかに超える地獄絵図が並び、読むだけで鼻の奥がムズムズしてくるが、同時に「人はなぜここまで自分の体を放置できるのか」という重たい問いも浮かび上がってくる。

元スレッド:r/AskRedditより

海外の反応

1. 名無しのReddit住民
いわゆる「ウジ虫ギプス」事件。半年近くギプスを外してない患者が運ばれてきた。本人いわく「ちょっとくすぐったい感じがしてね」。切り開いたら、視覚より先に匂いが来た。皮膚とギプスの間は完全にウジのエコシステム。ただ皮肉なことに、ウジが壊死組織を食べてくれたおかげで敗血症を免れてた。本人は下を覗き込んで「あー、なんか重いなと思ってたんだよね」って言ったきり。

2. 名無しのReddit住民(>>1への返信)
匂いは地獄だったろうけど、ウジが下手な創傷ケアより仕事してたってのが皮肉すぎる。自然界の清掃係、マジで優秀。

3. 名無しのReddit住民(>>1への返信)
ドラマの『The Pitt』で全く同じ話あったよね。あっちは腕ギプスだったけど。あれ見てフィクションだと思ってたのに現実でも起きてるのかよ…※ 『The Pitt』は2025年配信開始の米医療ドラマ。ERの15時間を実時間で描く作品で、リアルすぎる症例描写が話題になった。

4. 名無しのReddit住民
両膝から下が重度の壊疽になってた女性。自宅で這いずり回って生活してたらしい。匂いが病棟全体に充満して、看護学生と一緒にペパーミントオイル染み込ませたマスクの上にもう一枚マスクをして処置に入った。ドレッシング交換してる最中に脚がもげるんじゃないかってマジで怖かった。手術を怖がって、説得に数日かかった。

5. 名無しのReddit住民(>>4への返信)
素朴な疑問なんだけど、どうやったら両脚同時にそこまでいくの?片脚だけならまだ想像つくけど。

6. 名無しのReddit住民(>>4への返信)
うちの叔母がまさにそれで、足だったけど。切断手術を承諾させた頃にはもう遅くて、心臓が手術に耐えられなかった。Lynn、会いたいよ、本当に。

7. 名無しのReddit住民
形成外科にいた頃、胸痛で運ばれてきたホームレスの患者。靴下が10枚重ねだった。全部剥がしたら中足骨が剥き出し。肉なんてゼロ、完全に骨だけ。何年も靴下脱いでなくて、自分の足がほぼ骨になってることすら気づいてなかった。糖尿病性潰瘍から始まったんだろうけど、ウジがそれ以上の仕事をしてた。

8. 名無しのReddit住民(>>7への返信)
「あれ、最近足痛くないわ、ラッキー」みたいな感覚だったのか…怖すぎるでしょ。痛みが消えるって治ったサインじゃないんだよマジで。

9. 名無しのReddit住民(>>7への返信)
素朴な疑問なんだけど、肉がない足で歩けたの?物理的にどうなってたのか想像がつかないんだけど…

10. 名無しのReddit住民
介護施設勤務だった頃、お尻に超巨大な褥瘡がある患者が転院してきた。本来なら陰圧閉鎖療法を開始する予定だったのに、うちの創傷ケア担当ナースが「自分は神だから何でも治せる」みたいなタイプで、独断で生理食塩水ガーゼと腹帯だけで済ませた。毎週末行くたびに悪化してた。マネジメントに報告しても握りつぶされる。患者は毎回「良くなってる?」って聞いてくるから、私は正直に「いや…」って答えるんだけど、担当ナースたちは嘘つき続けてた。産休明けに戻ってきたら、まだ生きてたことにも驚いたし、傷の状態にも絶句した。私のキャリアで一番汚物だったのは、結局あのナースみたいな人間だよ。

11. 名無しのReddit住民(>>10への返信)
これマジで怖い話。医療現場の監視や責任追及がこんなにザルだってこと、もっと知られるべき。免許剥奪もされないってどういうことだよ。

12. 名無しのReddit住民
田舎から短い予定手術で来た老夫婦。二人合わせた匂いで病棟が空っぽになるレベル。全員マスクをつけ直した。水道を普段使ってないんじゃないかと思うくらい、湿ってて酵母みたいな発酵臭のする体臭。退院後、カーテン全部取り替えたよ。本人たちは普通にニコニコしてた。

13. 名無しのReddit住民
うちの祖父は牧師で、ダストボウルの時代に教会に来られない人の家を回ってた。ああいう家を訪ねたときはメンソラタムを鼻の下に塗ってから入ったんだって。相手に気を遣わせないためにね。今も変わらず、現場の人は同じ工夫してるんだな。

14. 名無しのReddit住民
息子が小児病院に数ヶ月入院してたんだけど、そこアーミッシュの家族もよく来てた。直前にエレベーター使った人がアーミッシュかどうか、残り香で確実にわかるんだよ。すごい家畜の匂いというか、堆肥っぽいというか。偏見じゃなくて物理的にそう。※ アーミッシュは米国で伝統的農業生活を守るキリスト教宗派。電気や車を使わず馬車で移動し、今も自給農業中心の暮らしをしている。

15. 名無しのReddit住民
救急に来たおじさんの主訴が「頭が治らない古い傷」だったんだけど、奥さんと一緒に来て、奥さんが2002年の話を延々してくる。旦那さんをアセスメントしに行ったら、その「2002年の傷」が頭の半分まで壊死してた。目の端から後頭部まで、進行した皮膚がん。耳はもう無い。本人の唯一の訴えは「耳が痒い」。ビーニー帽でずっと隠して、50年連れ添った奥さんにさえ医者に行くの拒否してたらしい。

16. 名無しのReddit住民(>>15への返信)
なんでこのコメントもっと上にいかないのか謎。JESUS CHRIST だわ。耳が「痒い」で済ます神経もバグってるけど、奥さんが止めなかったのもヤバい。

17. 名無しのReddit住民
ホームレスの男性が「足が痛い」って来院。作業ブーツを1年以上脱いでないって。脱がせたら、靴の中から足の指がポロッと落ちてきた。匂いで部屋の全員が下がった。本人は「痛いけど切れてはいなかったと思うんだが」って真顔。脳が痛みと現実を繋げてない状態なんだよね。

18. 名無しのReddit住民
似た話で、1年以上履きっぱなしのスニーカーを紐切って引き剥がしたら、足首から下が人間というよりウジの塊だった。爪の圧が抜けた瞬間、車のトランクみたいにパカッて開いて中身が溢れた。本人は「靴紐切ったな!」って怒ってて、それ以外何の反応もない。部屋には私と研修医しか残らなかった。

19. 名無しのReddit住民
汚染された湖で傷を負ったまま泳いだ男性。感染を放置して「脚か命か」の選択まで進行。最初は足首、次は膝と段階的切断になった。本人はギリギリまで「ちょっと赤いだけだから」で通してたらしい。水辺の細菌ってマジで舐めちゃいけない。

20. 名無しのReddit住民(>>19への返信)
うちの親戚の地域で人食いバクテリアが出たことあったんだけど、膝まで水に入って蟹獲ってた人が四肢切断になった。釣り餌の生肉が池の菌を増やしてるとか何とか。怖すぎて二度と素足で水に入れない。

21. 名無しのReddit住民
髪がガチガチにフェルト化してシラミ大量発生で切り落とした患者、切断後に介護施設に帰ってウジ湧いて戻ってきた患者、補聴器と誤認されるほど厚い耳垢、体の全ての皺に糞が乾いてこびりついてた人、壊死した足の指を自分でちぎって私に手渡してきた患者、30センチ以上伸びてクルクルに巻いたホコリ被った爪…ベッドサイドやってたら列挙しきれない。

22. 名無しのReddit住民(>>21への返信)
ごめんもう一回言って、壊死した指を「ちぎって」「手渡して」きたって????人体のどの部位もそんな渡し方ないだろ。

23. 名無しのReddit住民
薬物依存の患者が消毒水を切らして自分の尿で薬を希釈して注射してた。腕の状態がチーズが溶けたピザみたいで、以来バブリーなモッツァレラピザを見るたびにあの腕を思い出す。奇跡的に腕は残った。薬物依存の現場で働いてると、こういう工夫というか地獄の応用力を毎日見る。

24. 名無しのReddit住民(>>23への返信)
ハームリダクションの現場で働いてるけど、うちで滅菌水を山ほど持って帰ってもらうのはまさにこれが理由。安全な注射所がなぜ必要かって話、もっと広まってほしい。※ ハームリダクションは薬物使用そのものを止めさせるより、注射器交換や滅菌水提供で感染症や死亡リスクを減らすことを優先する公衆衛生の考え方。

25. 名無しのReddit住民
認知症の虚弱な女性患者で、介護者を名乗る夫から身体的虐待と性的虐待を受けてた人。医療現場で見てきた中で私にとって一番しんどかった。傷の匂いや派手さじゃなくて、本人が助けを求める言葉すら失ってる状況の「静かな汚さ」がね。

26. 名無しのReddit住民(>>25への返信)
看護学校の実習で特養にいたとき、認知症病棟で90代の骨と皮だけのおばあちゃんをトイレに連れて行こうとしたら「嫌!行かないで!嫌!」って絶叫された。指導者いわく、若い頃に家に押し入られて暴行された経験があって、認知症で毎回それが今起きてるものとして蘇ってるんだって。何も処理できなくて、脳が勝手に裏口から逃げていく感じだった。

27. 名無しのReddit住民
頭頸部がんと大腸がんの末期患者。抗がん剤の反応で信じられない悪臭のガスを放射線治療中ずっと放出し続けて、スタッフ4人が嘔吐。他の患者まで吐き気を訴えて部屋を換気する羽目になった。別の日には、口の中が膿まみれで死臭のする状態で、同じくがん治療中の恋人とキスしてるのを見た。何かが二人を繋いでたんだと思う。

28. 名無しのReddit住民
訪問看護してた時、重度の踵の褥瘡があった患者さんのガーゼを外したら中から生きたゴキブリが散り散りに出てきた。本人は完全に意識清明で、でも全く気づいてない。低所得者向け集合住宅の建物全体がゴキブリだらけで、環境ごと巻き込まれてた。患者の怠慢じゃなくて住環境の話なんだよね、こういうのは。

29. 名無しのReddit住民
検査技師だけど、ある日ピンクのマニキュアをキレイに塗った壊死した足指の指先が検体で届いた。真っ黒に死んだ指にあんな丁寧にネイル塗ってから病院来るって、どういう心境なんだろう。でも少なくとも来院はしたわけで、何もせず放置するよりはマシかなと思って眺めてた。

30. 名無しのReddit住民
RV車で夫婦生活してた常連の高齢女性が入院して、スタッフが頼まれて彼女のRVに物を取りに行ったんだけど、ドア開けた瞬間にハエの群れ。ハエが引いた後にミイラ化した遺体が見えたらしい。夫が数ヶ月前に病死してて、どう処理していいかわからなくて一緒に住み続けてたんだって。鍵渡すとき一言もそのこと言わなかった本人の感覚が一番怖い。

まとめ

読んでいて気づくのは、この手のエピソードは必ずしも「だらしない患者の話」では片付かないということ。極端な貧困や精神疾患、認知症、薬物依存、そして施設側のネグレクトが重なった結果として起きている症例がほとんどで、本人が「自分の異変に気づけない」状態そのものが悲鳴の一形態になっている。痛みが消えることを「治った」と解釈してしまう人間の脳のバグ、介護する側の静かな暴力、制度の穴——どれも単なるゲテモノ話で終わらせていい話じゃない。皆さんは身近な人の「ちょっと変だな」に気づけてますか?そして自分自身の体の違和感、最後に病院で見てもらったのはいつですか?

コメント

  1. Reddit名無しさん より:

    最後まで翻訳できた管理人さんに脱帽。