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海外「500年前に戦死した王の骨が、駐車場の下から出てきた」科学が解き明かした歴史の謎とは…?

海外「500年前に戦死した王の骨が、駐車場の下から出てきた」科学が解き明かした歴史の謎とは…? その他

「もう永遠に分からない」と思われていた謎にも、実はきちんと答えが出たものがある。r/AskRedditで「これまでで最も偉大な、解決したミステリーは?」というお題が立ち、古代文字の解読から連続殺人犯の正体、深海から届いた正体不明の音まで、知るほど引き込まれる実話が次々と挙がっていた。今回はその中から、特に盛り上がった30コメントを紹介する。

元スレッド:r/AskRedditより

海外の反応

1. 名無しのReddit住民
いちばんに挙げたいのはロゼッタストーンだな。元はただの石板に刻まれた役所の布告みたいなものなんだけど、同じ内容が3つの言語で書かれていて、そのうちの1つがヒエログリフだった。これが見つかるまで古代エジプトの文字は誰も読めなくて、ほぼ全部が謎のままだったんだ。この石1つのおかげで、古代エジプト史そのものの理解が一変した。

※ ロゼッタストーン:1799年にエジプトで発見された石碑。神聖文字(ヒエログリフ)・民衆文字・ギリシャ語の3種で同じ布告が刻まれ、既知のギリシャ語を手がかりにヒエログリフ解読の鍵になった。

2. 名無しのReddit住民(>>1への返信)
実はロゼッタストーンって1個じゃないんだよ。当時は政教一体で、宗教兼行政の布告を各地の神殿に同じ文面で立てまくってた。中身は「誰が免税と特権をもらえるか」みたいな、ぶっちゃけプロパガンダ。しかも面白いのが、刻まれた時代にはヒエログリフはもう古い文字だったのに、神官たちは「そのほうが格式が出る」ってわざわざ神聖文字で彫ってたこと。

3. 名無しのReddit住民(>>1への返信)
ヒエログリフって絵文字みたいに意味だけを表す文字だと思われがちだけど、解読してみたら実は発音を表す表音文字が中心だったのが意外すぎた。しかも話し言葉としてのエジプト語は、今もコプト正教会の典礼言語として生き残ってる。外部の影響なしにゼロから独自に生まれた文字体系は世界で4つしかなくて(あとはシュメールの楔形文字、漢字、マヤ文字)、ヒエログリフはその1つなんだ。

※ コプト正教会:エジプトのキリスト教の一派。古代エジプト語の流れをくむ「コプト語」を礼拝で今も使っており、これがヒエログリフ解読の比較材料にもなった。

4. 名無しのReddit住民
病気の正体を突き止めたこと。特に感染症の原因が目に見えない微生物だと分かった「病原菌説」はとんでもない発見だよ。これが無かったら今この星にいる人類の大半はとっくに死んでる。手術も出産も博打、子どもは何人も墓の下、自分も墓地のそばの畑を耕しながら母親を見送る——そういう世界がずっと続いてたはずだ。

※ 病原菌説(細菌説):病気の多くが目に見えない微生物(細菌)で起こるという考え。19世紀にパスツールやコッホらが証明し、消毒・ワクチン・抗生物質といった近代医療の土台になった。

5. 名無しのReddit住民(>>4への返信)
抗生物質が無い世界を想像してみてほしい。ちょっとした切り傷や虫歯、出産すら命取りになる時代だよ。当たり前に使ってるけど、あれは人類の寿命を一気に延ばした魔法みたいな発明だ。二度とあの時代には戻りたくないし、効かない耐性菌が増えてる今、本当は油断しちゃいけないやつだと思う。

6. 名無しのReddit住民
プレートテクトニクスはかなりの名解決だよね。地質学の謎が一気に片付いた。あとヴァン・アレン帯。最初は「あんな放射線帯を抜けたら衛星も宇宙飛行士も丸焦げになる」って本気で恐れられてたけど、ふたを開けたら帯のずっと下を回れば平気だし、十分な速さで突っ切れば焼かれる前に向こう側へ抜けられると分かったんだ。

※ プレートテクトニクス:地球の表面が複数の硬い岩板(プレート)に分かれて動き、その境目で地震や火山、大陸移動が起こるという理論。20世紀後半に確立した。

※ ヴァン・アレン帯:地球を取り巻く強い放射線の層。1958年に発見された。

7. 名無しのReddit住民(>>6への返信)
「結果的にそうで助かった」つながりで言うと、最初の核実験で大気そのものに引火しなかったのが本当に良かったと思ってる。当時、爆発の連鎖で空気が燃え広がるんじゃないかと真剣に心配した科学者がいたんだ。計算上は起きないって結論が出てたとはいえ、よく押し切ってボタン押したよなって。

8. 名無しのReddit住民
ゴールデン・ステート・キラーの正体が特定されたこと。1970〜80年代にカリフォルニアで数十件もの強盗・性犯罪・殺人を繰り返しながら、何十年も捕まらなかった連続犯だ。それが2018年、行き詰まった捜査を「家系図DNA検索」で打ち破って、元警官のジョセフ・ディアンジェロだと突き止めた。あの手法はその後の未解決事件の捜査を根本から変えたよ。

※ ゴールデン・ステート・キラー:1970〜80年代の米カリフォルニアで連続して凶悪犯罪を行った人物。容疑者の親戚が遺伝子系図サービスに登録したDNAをたどって身元を割り出す「遺伝子系図捜査」により2018年に逮捕された。

9. 名無しのReddit住民(>>8への返信)
これ読んで思わず詳しく調べちゃった。犯人は30年近く「自分は完全に逃げ切った」と思って普通に暮らしてたわけだよね。90年代から2000年代に彼の隣に住んでた人のことを想像すると…一緒に庭で立ち話とかしてたかもしれないんだ。考えるだけで背筋が寒くなる。

10. 名無しのReddit住民
クレア・パターソンが地球の年齢を測定した話。彼は放射性崩壊で生じた鉛の量を測る仕事を任されたんだけど、測定値が環境中の鉛汚染でめちゃくちゃになった。そこで世界初の超クリーンルームまで作って試料を集め直し、ついに46億年という値を出した。さらにこの過程で世界がどれだけ鉛まみれか気づいて、有鉛ガソリンの追放まで実現させた人なんだ。当たり前に吸ってた排ガスが、実は全人類を少しずつ蝕んでたって話だよ。

※ クレア・パターソン:米国の地球化学者。1950年代に地球の年齢を約45.5億年と精密に測定。同時に大気の鉛汚染の深刻さを暴き、有鉛ガソリンの規制(人体の鉛被曝の大幅減)につなげた。

11. 名無しのReddit住民(>>10への返信)
地球の年齢より、有鉛ガソリンを止める証拠を示したことのほうが人類にとっては桁違いに大きいと思う。彼は何百万、波及効果まで含めれば何十億人の命を救ったかもしれない「偉大な3人の科学者」の一人なのに、ほとんど誰も名前を知らない。あとの2人はノーマン・ボーローグとジョナス・ソークね。

※ ボーローグ=「緑の革命」で多収量品種を広め飢餓を救った農学者。ソーク=ポリオワクチンを開発した医学者。いずれも莫大な数の命を救ったとされる。

12. 名無しのReddit住民
「ブループ」だな。1997年、NOAAの水中マイクが太平洋の深海でとんでもない大音量の超低周波音を拾った。3,000マイル以上離れたセンサーでも検知できたほどで、しかも音の特徴が海の生き物の鳴き声そっくりなのに、サイズに換算するとあり得ないくらい巨大。ネットの陰謀論界隈は「クトゥルフを見つけた」「未発見の超巨大生物だ」と大盛り上がりだった。でも後年あっさり解決して、正体は「氷震」——南極で巨大な氷山が割れて崩れる音だったんだ。深海の音の通り道を伝わって、はるか遠くまで届いてた。

※ ブループ(The Bloop):1997年に米海洋大気庁(NOAA)が記録した正体不明の超低周波音。クトゥルフは小説家ラヴクラフトが生んだ架空の巨大な海の怪物で、ネットでは「深海の怪物の声では」と騒がれた。

13. 名無しのReddit住民(>>12への返信)
いやいや、それこそ「連中が我々にそう思わせたいだけ」ってやつだよ。俺は我らがクトゥルフ様のご支配を喜んで受け入れる。氷山が割れた音、ねぇ…まあ表向きはそういうことにしておこうじゃないか(笑)。深海にはまだ俺たちの知らないものが眠ってると思いたい。

14. 名無しのReddit住民
タイタニックの残骸の発見もかなり上位だと思う。1912年に沈んでから70年以上、広い北大西洋のどこに眠ってるのか正確には誰も分からなかった。それが1985年、ロバート・バラードの探査チームが水深約3,800メートルの海底でついに船体を発見した。暗い海の底から手すりやシャンデリアが浮かび上がってくるあの映像は、今見ても震えるよ。

※ ロバート・バラード:米国の海洋学者。1985年にタイタニックの残骸を発見した。後年、この探査は実は米海軍の沈没原潜の調査が本来の目的で、タイタニック捜索はその「隠れ蓑」だったことが明かされた。

15. 名無しのReddit住民(>>14への返信)
まあ、俺の予想どおりの場所にあったよ。北大西洋の…海底にね! そりゃそうだろって話なんだけど、よく考えたらあの途方もない広さの海底からピンポイントで一隻の沈没船を探し当てたわけで、冷静になると普通にとんでもない偉業だよな。

16. 名無しのReddit住民
ウナギがどこから来るのか、だな。バカみたいに聞こえるけど、古代エジプトの時代から2022年まで、ヨーロッパや北アフリカでは誰もウナギの繁殖地を知らなかった。川にいるのに、産卵してるのは大西洋のど真ん中の海域。卵から生まれた稚魚が何千キロも旅して川に戻ってくる。アリストテレスですらお手上げだった謎が、つい最近やっと裏付けられたんだ。

※ ニホンウナギも長らく産卵場所が謎で、2009年にマリアナ諸島沖で天然卵が見つかってようやく確定した。ヨーロッパウナギの産卵地とされるのは大西洋のサルガッソ海。

17. 名無しのReddit住民(>>16への返信)
待って、2022年まで?!😳 スマホで世界中とつながってる時代に、食卓に普通に並ぶ魚の繁殖地が最近まで謎だったって、なんかすごい話だな。人類は宇宙の年齢や原子の中身まで分かるのに、ウナギのことはずっと分からなかったのか…。身近なものほど盲点なのかもしれない。

18. 名無しのReddit住民
リチャード3世の遺骨の発見。1485年に戦死した王の骨が、500年以上たってから駐車場の地面の下から出てきたんだ。これが最高かどうかはともかく、500年前の遺骨が「戦死した最後のイングランド王のものだ」と科学的に合理的疑いの余地なく結論づけられたのは、間違いなく屈指の面白さだよ。

※ リチャード3世:1485年のボズワースの戦いで戦死したイングランド王。2012年、英レスターの駐車場下から遺骨が発見され、子孫とのDNA照合や負傷痕の分析などで本人と確認された。

19. 名無しのReddit住民(>>18への返信)
このドキュメンタリー観たよ。研究者たちはイギリスの広い範囲から、論理だけで埋葬地をたった1点まで絞り込んだんだ。そこは彼が戦死後に埋められた可能性のある教会の跡地でね。教会のどっち側に埋まってそうか、までみんなで予想して掘った。そしたら最初に掘った穴から本人の骨が出てきたんだから、出来すぎだろって。

20. 名無しのReddit住民
連続殺人犯の話ばっかりだから別のを。胃潰瘍がストレスじゃなくて細菌で起こると分かったやつ。それまで医学は潰瘍の本当の原因が分からなくて、まともに治せなかった。そこにオーストラリアの2人が「犯人はピロリ菌だ」と突き止めて、BAM! 潰瘍はちゃんと治る病気になった。ノーベル賞まで獲ってる。

※ ピロリ菌(ヘリコバクター・ピロリ):胃に住む細菌。豪州のマーシャルとウォーレンが胃潰瘍の主因だと証明し、2005年にノーベル医学・生理学賞を受賞。抗菌薬で治せるようになった。

21. 名無しのReddit住民(>>20への返信)
しかもあれ、研究者の一人が自分でその細菌を飲んで、実際に胃炎を起こして「ほら、原因はこいつだ」と証明したんじゃなかった? 当時は「潰瘍=ストレス」が常識すぎて誰も信じてくれなくて、最終手段が自分を使った人体実験っていう。執念のレベルが違うよね。

22. 名無しのReddit住民
行方不明だったロマノフ家の子どもたち(安らかに)。ロシア革命で処刑された皇帝一家のうち、何人かの遺体が長く見つからず、「アナスタシア皇女だけ生き延びたのでは」という伝説が何十年も語られた。それが近年のDNA鑑定で、全員あの夜に亡くなっていたと確定した。ロマンを打ち砕く結末ではあるけど、これも立派な「解決」だよ。

※ ロマノフ家:1918年に処刑されたロシア最後の皇帝ニコライ2世の一家。末娘アナスタシアの生存説が長く人気を集めたが、2007年に最後の遺骨が見つかり、DNA鑑定で全員の死亡が確認された。

23. 名無しのReddit住民
「ウェイ!信号」はよく未解決の謎として挙がるけど、その正反対の例——ゾディアックの暗号のことはみんな忘れてる。何十年も誰にも解けなかったのに、2020年、アマチュアの暗号解読チームが1969年に送られた340文字の暗号をついに解読した。51年かかったんだ。しびれるのは、FBIでもスパコンでもなく、ただの一般人3人が空き時間に解いたってこと。中身は正直拍子抜けだったけど、解いたこと自体が偉業だよ。

※ ゾディアック事件:1960年代末に米カリフォルニアで起きた連続殺人。犯人が新聞社へ暗号文を送りつけたことで有名。犯人自体は今も未特定だが、長年の難問だった「340暗号」は2020年に解読された。

24. 名無しのReddit住民(>>23への返信)
解読された中身は「オバルティンを忘れずに飲もう」だったの?(笑)。50年越しに解いたメッセージが超どうでもいい宣伝文句だったら、それはそれで伝説だよな。実際のところ、犯人の妙な強がりが書いてあっただけで、拍子抜けした人が続出したらしいけど。

※ 「オバルティンを忘れずに」:米国のクリスマス映画の定番ネタで、苦労して解読した秘密の暗号がただの商品宣伝だったというオチを指す。

25. 名無しのReddit住民
フェルマーの最終定理。数百年前、ある数学者が研究の余白に「この等式が成り立つ証明を見つけたが、ここには書ききる余白が足りない」という短いメモを残した。それが、20世紀末にアンドリュー・ワイルズが数学のほぼ総力を投入して証明するまで、誰にも解けない謎になった。たった一行の走り書きが、3世紀以上も世界中の数学者を悩ませ続けたんだ。

※ フェルマーの最終定理:17世紀の数学者フェルマーが書き残した予想。1995年に英国のワイルズが、まったく別分野の高度な理論まで動員して証明した。フェルマー自身が本当に証明を持っていたかは今も謎。

26. 名無しのReddit住民
DNAからRNA、そしてタンパク質へ、という生命の情報の流れが解明されたこと。これが分かったから現代の生物学も医学も成り立ってる。さらに2003年にはヒトゲノム計画が人間の全遺伝情報を読み切った。約30億塩基対、遺伝子の一つひとつまで把握したわけで、改めて振り返るととんでもない偉業だよ。

※ ヒトゲノム計画:人間のDNAの全塩基配列(約30億文字分)を解読した国際プロジェクト。2003年にほぼ完了し、現代の医療や遺伝子研究の基盤になった。

27. 名無しのReddit住民
消えたフランクリン遠征隊の船、エレバス号とテラー号が見つかったこと。19世紀に北極で消息を絶った探検隊で、長年どこに沈んだか分からなかった。決め手はイヌイットの口承——何世代にもわたって一言一句正確に語り継がれてきた目撃談が、船の沈んだ場所をほぼ正確に示していたんだ。

※ フランクリン遠征隊:1845年に北西航路を探して北極へ向かい、全員が消息を絶った英国の探検隊。2014年と2016年に2隻の船が海底で発見された。エレバス号・テラー号はその船名。

28. 名無しのReddit住民(>>27への返信)
正確には「白人がやっとイヌイットの話に耳を傾けた」っていう案件だよね。彼らは何年も前から場所を伝えてたのに、誰もまともに取り合わなかった。地元の非白人の言うことを頭から信じない人が一定数いて、オーストラリアの「ディンゴが赤ん坊をさらった」事件の母親も同じ目に遭った。地元の人は「ディンゴは赤ん坊を連れ去るから気をつけろ」とずっと警告してたのにね。

※ ディンゴ事件:1980年にオーストラリアで乳児が野犬(ディンゴ)にさらわれた事件。母親が長く疑われ虚偽の有罪判決まで受けたが、のちに無実が証明された。

29. 名無しのReddit住民
間違いなくディアトロフ峠事件。ロシアの登山グループが峠で謎の死を遂げた事件で、軍の実験説、UFO遭遇説、殺人説、地元民やイエティの襲撃説まで、ありとあらゆる仮説が飛び交った。テントを内側から切り裂いて、極寒の中を軽装で逃げ出していた…という状況がとにかく不気味でね。今ではほぼ「スラブ雪崩」が原因だったと受け入れられてる。

※ ディアトロフ峠事件:1959年、ソ連ウラル山脈で登山者9人が不可解な状況で死亡した事件。長年オカルト的に語られたが、近年は局所的な雪崩(スラブ雪崩)が引き金という説が有力。

30. 名無しのReddit住民(>>29への返信)
あの事件なら『デッドマウンテン』っていう2020年の映像作品を観てほしい。学生たちの登山の様子と、死因を追う調査官のパートが交互に進む構成で、軍やUFO説まで一つずつ検証していくんだ。最終的に雪崩が原因だと示すんだけど、見事に筋が通ってて納得した。何より遺族と協力して、亡くなった一人ひとりを敬意をもって描いてたのが良かった。全8話、かなり見応えがあるよ。

まとめ

こうして並べてみると、「解決した謎」には大きく3つの方向があるのが分かる。ロゼッタストーンやフランクリン遠征隊のように、過去の記録や口承を読み解いて歴史を取り戻したもの。病原菌説やDNAの解読、地球の年齢のように、世界の仕組みそのものを書き換えた科学の到達点。そしてゴールデン・ステート・キラーやロマノフ家のように、最新のDNA技術が長年の沈黙を破ったもの。共通しているのは、どれも一度は「どうせ分からない」と諦められていた点だ。誰かが諦めずに問い続けたから答えにたどり着いた、という事実こそ、このスレッド一番の見どころかもしれない。あなたが「これは人類の大金星だ」と思う、解決済みの謎は何だろう?

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