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海外「13年バーテンやってる身として断言する、消したい曲は1曲だけ」酔っ払いが必ず合唱するあの名曲とは…?

海外「13年バーテンやってる身として断言する、消したい曲は1曲だけ」酔っ払いが必ず合唱するあの名曲とは…? エンターテイメント

「この世から1曲だけ、永久に消し去れるとしたら何を選ぶ?」——誰でも一度はうんざりした曲があるはず。海外の掲示板でこの問いが投げられたところ、有名ヒット曲からスーパーの店内BGM、果ては保留音まで、恨みのこもった回答が次々と集まりました。あなたの「もう二度と聴きたくない1曲」も、きっとこの中にあります。

元スレッド:r/AskRedditより

海外の反応

1. 名無しのReddit住民
やめろ。
やめてくれ。
ダメだダメだダメだダメだ……ベイ……ビー……シャーク! どぅどぅどぅどぅどぅ……って今まさに頭の中で再生されたやつ、お前のことだぞ。

2. 名無しのReddit住民(>>1への返信)
書いた瞬間に全員の脳内で流れてるの、罪深すぎるだろ。小さい子がいる家庭は一日中これだからな。

※「Baby Shark(ベイビー・シャーク)」は世界中で再生数歴代1位級の幼児向け童謡。一度聴くと数時間抜けない「耳に残る曲」の代表格として、海外でも“呪い”扱いされている。

3. 名無しのReddit住民
あのカントリーソング。実はファミレスのCMソングだったやつ。なのに本物のヒット曲みたいな顔して延々流れてくるんだよな。

※ アメリカの大手ファミレス「Applebee’s(アップルビーズ)」のCMで使われた曲を指していると思われる。日本でいう「気づいたらCMソングが頭から離れない」現象。

4. 名無しのReddit住民
13〜14年バーテンダーやってる身として断言する。「Sweet Caroline」。これ一択だ。酔っ払いが合唱しはじめる地獄を、何百回見てきたか。

5. 名無しのReddit住民(>>4への返信)
2010年あたりの、自分のクソ恥ずかしいカラオケ「Sweet Caroline」カバーも一緒に消してくれ。あの黒歴史ごと地球から抹消したい。

6. 名無しのReddit住民(>>4への返信)
わかる。サビの「バッバッバー!」を客全員が叫ぶよな。あれ世界共通の習性なのか?

※「Sweet Caroline」はニール・ダイアモンドの1969年の名曲。海外のバーやスポーツ観戦で観客が大合唱する“盛り上がり曲”の定番で、店員側からすると「またかよ」となる曲でもある。

7. 名無しのReddit住民
「Dance Monkey」。腐った曲だよあれは。あの裏返った声のサビ、もう脳が拒否反応起こすレベルで聴いた。一時期どこ行っても流れてただろ。

※「Dance Monkey」はオーストラリアのTones and Iが2019年に出した世界的大ヒット曲。あまりに流れすぎて“飽きた・嫌い”票が集まる典型例になっている。

8. 名無しのReddit住民
ファレルの「Happy」、ゆっくり苦しみながら死んでくれていい。先に言っとくけど俺はファレルのファンだぞ。それでもあの曲だけは無理。

9. 名無しのReddit住民(>>8への返信)
ファレル本人のためにも消したほうがいい。あの曲のせいで「Happyの人」になっちゃったのもったいなさすぎる。

10. 名無しのReddit住民
「The Christmas Shoes」。あんなお涙頂戴の陰気な曲、クリスマスに流すな。聴くたびに気分が地の底まで沈む。

※「The Christmas Shoes」は、貧しい少年が死期の近い母へ靴を買おうとする内容のアメリカのクリスマスソング。“感動の押し売り”として賛否が分かれる定番ネタ曲。

11. 名無しのReddit住民
「Firework」by ケイティ・ペリー。悪いけど私は一度たりとも自分をビニール袋みたいだと感じたことはない。あの歌詞、何回聴いても意味がわからん。

※ 歌い出しの「Do you ever feel like a plastic bag(ビニール袋になった気分になることある?)」という歌詞をいじったコメント。前向きな応援ソングだが、出だしの比喩がツッコまれがち。

12. 名無しのReddit住民
マライアの「All I Want for Christmas Is You」。11月になった瞬間からスーパーで無限ループ。小売で働いてる人間にとっては季節の到来を告げる呪文だよ。

13. 名無しのReddit住民
Appleが勝手に全員のスマホにダウンロードした、あのU2のアルバム。あれの全曲。頼んでもないのに入ってて、消し方もわからなくて本気でイラついた。

※ 2014年、AppleがU2の新アルバムを全世界のiPhoneに無料で自動配信した“事件”。ありがた迷惑の代名詞として今も語り草になっている。

14. 名無しのReddit住民
「Fast Car」のルーク・コムズ版。あのカントリー訛りのコブシ、マジで勘弁してくれ。原曲は名曲なのに、なんであれをああしちゃったんだ。

※ 元はトレイシー・チャップマンの1988年の名曲。それをカントリー歌手ルーク・コムズがカバーして大ヒットしたが、原曲ファンには賛否がある。

15. 名無しのReddit住民
「Hey Soul Sister」by Train。これは戦争犯罪だよ。あのウクレレのジャカジャカ、一度聴くと一週間取れない。

※「Hey Soul Sister」はアメリカのバンドTrainの2009年の大ヒット曲。軽快すぎる作りが逆に“しつこい”と嫌われることもある。

16. 名無しのReddit住民(>>15への返信)
戦争犯罪は言いすぎ……いや、やっぱり撤回しない。あのウクレレだけは法廷に立たせるべき。

17. 名無しのReddit住民
ちょっとマニアックなんだけど、保険会社の電話の保留音。あれが嫌すぎて、本当に必要な時しか電話しなくなった。地味に人生を狂わされてる。

※ アメリカの大手保険「USAA」の保留音を指したコメント。日本でいう「コールセンターでずっと流れるあの曲」に近い、嫌われ枠の保留BGM。

18. 名無しのReddit住民
「Achy Breaky Heart」。発売当時、職場の同僚が1時間のカセットテープの両面にこれだけ録音して、延々ループ再生してたんだ。何度も、何度も、何度も。今でも夢に出てくる。

※「Achy Breaky Heart」はビリー・レイ・サイラス(歌手マイリー・サイラスの父)の1992年の大ヒットカントリー曲。アメリカでは“しつこい曲”の象徴的存在。

19. 名無しのReddit住民
ポール・マッカートニーの「Wonderful Christmas Time」。シンプリー・ハヴィング・ア・ワンダフル・クリスマスタイム、シンプリー・ハヴィング・ア・ワンダフル・クリスマスタイム……ほら、もう止まらないだろ?

20. 名無しのReddit住民(>>19への返信)
やめろ。今これ書いてる間ずっと脳内再生されてる。同じフレーズしか歌わないあの曲、洗脳装置だろ。

※ 元ビートルズのポール・マッカートニーのクリスマス定番曲。サビで同じ歌詞をひたすら繰り返すのが特徴で、それがクセになる&しつこいと言われる。

21. 名無しのReddit住民
「Cotton Eye Joe」。あれが私を呪ってる。結婚式でもパーティーでも、なぜか必ずかかる。誰が再生してるんだ、本当に。

※ スウェーデンのRednexが1994年にカバーして世界的ヒットになったカントリー・ダンス曲。海外のパーティーで定番なだけに“またこれか”票が多い。

22. 名無しのReddit住民
「Last Christmas」by WHAM!。好きな人がいたらごめん、でも理由が二つある。ひとつ、クリスマスの翌日に浮気されて振られた記憶が毎回よみがえる。ふたつ、小売で12年半働いてると、これを死ぬほど聴かされるんだ。

23. 名無しのReddit住民(>>22への返信)
個人的な恨みが乗ってると説得力が違うな……。クリスマスソング、小売店員にとっては全部トラウマ製造機だよ。

24. 名無しのReddit住民
「What Does The Fox Say?」。曲自体は別に嫌いじゃないんだ。でもほんの少しでもきっかけがあると、何時間も頭の中でループする。それがしんどい。

※ ノルウェーのコメディデュオYlvisが2013年に出したネタ曲。「キツネはなんて鳴くの?」という珍妙なサビで世界的にバズった、中毒性の高い一発ネタ。

25. 名無しのReddit住民
ロゼの「APT.」とアレックス・ウォーレンの「Ordinary」。どっちもひどすぎて、流れた瞬間に車のラジオの電源ボタンを叩き割る勢いで切ってる。

※「APT.」はBLACKPINKのロゼ&ブルーノ・マーズの2024年の世界的ヒット曲。新しい流行曲ほど“流れすぎて飽きた”票が集まりやすい。

26. 名無しのReddit住民
これは降霊術の儀式だな。答えはセリーヌ・ディオンの「My Heart Will Go On」だ。タイタニックの呪い、いまだに解けてない。

27. 名無しのReddit住民(>>26への返信)
あのフルートみたいなイントロ、最初の数音で全員「うっ」てなるやつな。結婚式でかけられた日には逃げ出したくなる。

28. 名無しのReddit住民
スターシップの「We Built This City」。史上最悪のロックソングって毎回ランキングに入るやつ。歌詞も曲も、何ひとつ刺さってこないのが逆にすごい。

※「We Built This City」は1985年の大ヒット曲だが、海外の「史上最悪の曲ランキング」常連としても有名。嫌われ曲としての知名度が逆に高い。

29. 名無しのReddit住民
スーパーで2時間おきにかかる、あの「Blue」の安っぽいカバー。原曲のあの青い小僧を返してくれ。勝手にリミックスして台無しにするな。

※ ユーロビートの定番「Blue (Da Ba Dee)」(Eiffel 65, 1999年)の近年のカバー/リミックスを指したコメント。店内BGMで酷使されがちな一曲。

30. 名無しのReddit住民
ビヨンセの「Single Ladies」。発売当時、小売で働いてて、店は地元のトップ40ラジオしか流さなかった。週6日、1日10時間勤務。少なくとも1時間に1回、それを4か月間。もう体が覚えてしまった。

まとめ

挙がった曲をよく見ると、共通項は「曲そのものの出来」よりも「聴かされすぎた環境」にあるとわかります。バーテンダー、小売店員、コールセンター——同じ曲を何百回も浴び続けた人ほど、特定の曲に強烈な恨みを抱えていました。さらにクリスマスソングと、流行りすぎたヒット曲が嫌われ枠の二大巨頭。つまり「名曲かどうか」ではなく「逃げ場のない反復」こそが、人を曲嫌いにさせる正体なのかもしれません。日本でも、コンビニのテーマソングや選挙カー、レジ前のBGMで似た感覚を味わった人は多いはず。皆さんが「この世から消したい1曲」を選ぶなら、何を挙げますか?

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コメント

  1. Reddit名無しさん より:

    Baby Shark酷いな。聞いた回数の問題ではないと思う
    これなら呼び込み君のがまし

  2. Reddit名無しさん より:

    『シスコはロック・シティ』は60年代にサンフランシスコのヒッピー・コミューンから誕生したジェファーソン・エアプレインを母体としたスターシップが、ヒッピー文化から商業主義に転向したと捉えられても仕方がない曲だからね。
    実際転向したから嫌われるのも当然だね。