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海外「酷すぎて鳥山明が新作を作りに戻ってきた映画がある」今まで観た中で最悪の一本…?

海外「酷すぎて鳥山明が新作を作りに戻ってきた映画がある」今まで観た中で最悪の一本…? エンターテイメント

「今まで観た中で最悪の映画は?」という問いに、海外の映画ファンが2700件超のコメントで地獄絵図を描き出した。原作レイプ、棒読み主演、劇場から人が消える伝説の駄作まで、愛のあるディスりが止まらない。あなたのトラウマ作品も、きっとこの中にある。

元スレッド:r/AskRedditより

海外の反応

1. 名無しのReddit住民
『ドラゴンボール エボリューション』。これ以外にあるか?孫悟空が高校生で、ピッコロが緑のおっさんで、亀仙人がチョウ・ユンファ。原作の魂をどこにも感じない、ただの別物。観終わったあと「俺は何を見せられたんだ」って真顔になったよ。
※ 2009年の米国実写映画。鳥山明の漫画『ドラゴンボール』を原作にしながら設定を大幅改変し、ファンから史上最悪レベルの原作改変と酷評された。

2. 名無しのReddit住民(>>1への返信)
あまりに酷すぎて、鳥山明本人がブチ切れて新作を作りに戻ってきた映画だぞ。おかげで『ドラゴンボール超』が生まれたんだから、ある意味世界に貢献してる。

3. 名無しのReddit住民(>>1への返信)
それな。この映画のおかげで鳥山先生が「俺がやらなきゃダメだ」と腰を上げたって逸話、悲しすぎて笑えるんだよな。負の遺産から正の遺産が生まれた珍しいケース。

4. 名無しのReddit住民(>>1への返信)
「どんな映画でも楽しめる派」を自称してたんだけど、お前のコメントでこのクソ映画の存在を思い出して前言撤回したわ。あれだけは無理。地球上の全人類で擁護できる人いないだろ。

5. 名無しのReddit住民
ぶっちぎりで『ラスト・エアベンダー』だね。バカな俺は母親を引っ張って初日プレミアに行った。45分も並んでようやく入った先に待ってたのが、あのゴミ焼却炉みたいな映画。「最悪の映画」って辞書に項目作ったら絵で載せるべきレベル。
※ 2010年公開、M・ナイト・シャマラン監督。米アニメ『アバター 伝説の少年アン』の実写化だが、配役・脚本・演出すべてが酷評され原作ファンを激怒させた。

6. 名無しのReddit住民(>>5への返信)
主演のノア・リンガー、調べたら出演作が『ラスト・エアベンダー』と『カウボーイ&エイリアン』の2本だけで、その後完全に消えた。両方ハズレ引かされた子役、可哀想すぎる。担当エージェントを太陽に打ち上げるべきだった。

7. 名無しのReddit住民(>>5への返信)
原作があるのに、しかも完成された原作があるのにこれってのが一番きつい。オリジナル映画ならただ退屈なだけで済んだのに。劇場でガチで腹立ってた。

8. 名無しのReddit住民
レンタルで借りて観て「いやアニメ本編はさすがにここまで酷くないだろ」と思って、あとから本編を観たんだ。そしたら本編が神作で、過去にさかのぼって余計に腹が立つという地獄を味わった。なぜ完璧な原作をこうも改悪できるのか。

9. 名無しのReddit住民(>>8への返信)
わかる。しかも主人公の名前の発音まで変えやがった。アニメでは「アン」って言ってるのに、なぜか映画では「アング」呼び。誰も得しない改変を全力でやってくる狂気。

10. 名無しのReddit住民
ファンの間では「ラスト・エアベンダーなんて映画は存在しない」が合言葉になってる。実写版はなかった、いいね?という集団記憶の改ざん。それくらいみんな観たことを忘れたい一本なんだよ。心の平穏のために。

11. 名無しのReddit住民
他の人には悪いけど、サントラだけは本気で良かった。特に「Flow Like Water」、ジェームズ・ニュートン・ハワードの仕事は文句なし。映画は燃えるゴミだけど音楽は救済だった。映像班と音楽班が別の作品作ってたとしか思えない温度差。

12. 名無しのReddit住民
比較にならんレベルで『スター・ウォーズ ホリデー・スペシャル』。一度だけ放送して、二度と流されなかった伝説。チューバッカの一族が延々と異星語で会話するだけのパートとかあって、本当に正気を疑う出来。
※ 1978年に米TVで一度だけ放送された特番。あまりの出来にジョージ・ルーカスが封印したとされ、長年ソフト化もされなかった「黒歴史」として有名。

13. 名無しのReddit住民(>>12への返信)
レイア姫がスター・ウォーズのテーマに歌詞をつけて歌うシーン、これは観ないと信じられない。ハリソン・フォードがキャリア最低の表情をしてて、キャリー・フィッシャーは明らかにキマってる。あの落差が芸術。

14. 名無しのReddit住民(>>12への返信)
放送当時にリアルタイムで観たんだけど、何年も「そんな番組ない」って誰にも信じてもらえなかった。今はネットがあるからルーカスももう隠せない。インターネットの数少ない功績。

15. 名無しのReddit住民(>>12への返信)
熱烈なSWファンだけど、これだけは擁護不能。全シリーズ大好きなのに、これだけは……観るのが苦行。なんでこれにGOサインが出たんだ。

16. 名無しのReddit住民
逆に俺はホリデー・スペシャルをその「酷さ」ごと愛してて、たまに観返す。爺さんのVRアドベンチャー(意味不明)とか、帝国軍の兵士が呑気にライブ鑑賞してるシーンとか、変すぎて笑える。最悪だけど、最悪なりに唯一無二。ここで死んでも構わない。

17. 名無しのReddit住民
アイス・キューブ版の『宇宙戦争』。原作の格調も緊張感もどこにもなくて、ただ画面が安っぽい。なんでこれを作ろうと思ったのか、企画会議の議事録を見たい。タイトル借りただけの別物だよ。
※ ハリウッドの定番題材だが、ここで挙がっているのは2025年公開のラッパー兼俳優アイス・キューブ主演版。低予算SFとして酷評された。

18. 名無しのReddit住民
原作小説を読んでから映画館に行った『エラゴン』。期待が全部裏切られた。ドラゴンと少年の壮大な物語が、薄っぺらいダイジェストに圧縮されてて泣けた。いつか出るらしいドラマ版に全てを賭けてる。
※ 2006年公開。クリストファー・パオリーニのベストセラー小説『エラゴン 遺志を継ぐ者』の映画化だが、原作の魅力をほぼ再現できず原作ファンを失望させた。

19. 名無しのReddit住民
賭けに負けて『シャークネード』を観させられた。竜巻に巻き込まれたサメが空から降ってきて人を襲う、ってあらすじだけで全部察してほしい。最悪なのは間違いないのに、最悪すぎて逆に笑えてきて、罰ゲームのはずが気づいたら最後まで観てた自分が悔しい。
※『シャークネード』=2013年の米TV映画。竜巻でサメが市街地に降り注ぐ荒唐無稽さが「酷すぎて面白い」と逆に話題になり、続編が何本も作られたカルト的B級作。

20. 名無しのReddit住民
実写版『白雪姫』。観たときシラフじゃなかったんだけど、それでもまだ正気が残りすぎてて耐えられなかった。酔っ払っててもキツいって相当だぞ。あれは正気で観るもんじゃない。
※ 2025年公開のディズニー実写版。配役論争やCGこびとの描写、主演の言動などで公開前から炎上し、興行的にも苦戦した。

21. 名無しのReddit住民
『バトルフィールド・アース』。あまりにダサくて何度も声出して笑った。ある意味エンタメとして成立してる稀有な失敗作。真剣に作ってこれって、逆に才能なんじゃないかと思えてくる。
※ 2000年公開、ジョン・トラボルタ主演のSF大作。SF映画史上最悪との呼び声も高く、各種「最低映画」賞を総ナメにした。

22. 名無しのReddit住民(>>21への返信)
『バトルフィールド・アース』か『フレディ・もう一つの夢』のどっちかで毎回悩む。前者は失笑、後者は嫌悪。ベクトルが違う最悪さで甲乙つけがたい。どっちも二度と観たくない。

23. 名無しのReddit住民
『ハイランダー 真実の血統』。完全無欠のゴミ。救いどころがゼロ。あのショーン・コネリーをもってしてもこのクソ野郎を救えなかった。名優を集めても脚本がダメなら全部終わる、という教訓映画。
※ 1991年公開、不死の戦士を描く『ハイランダー』の続編。前作の設定を破壊する展開で、シリーズ最大の失敗作とされる。

24. 名無しのReddit住民
『パール・ハーバー』。史上最悪とまでは言わないけど、全シーンが苦痛だった。歴史アクションだと思って観たら、ただの三角関係に爆発をまぶしただけ。友達と5分おきに腕時計をチラ見して終わるのを待ってた、あの時間は今でも笑える。

25. 名無しのReddit住民
子供の頃の思い出をぶち壊す覚悟で『スパイキッズ』を大人になって観返したら、想像の10倍痛かった。これ本当に俺が好きだったやつ?という喪失感。思い出は思い出のまま冷凍保存しておくべきだった。

26. 名無しのReddit住民(>>25への返信)
子供の頃ハマってた映画を大人になって観返すの、地雷原を素足で歩くようなもんだよな。当時の自分の感性、どんだけ寛大だったんだ。今観ると粗しか見えない。

27. 名無しのReddit住民
『ガッド・ノット・デッド』。信仰篤い姉に絶賛されて無理やりレンタルさせられたけど、どう言葉にしてもこのゴミの酷さを表現しきれない。最後まで観られなかった。あの説教くささ、宗教プロパガンダの押し付けが本当に無理だった。
※ 2014年公開の米キリスト教プロパガンダ映画。無神論者を一面的な悪役として描く脚本が、海外でも「説教くさい」と批判された。

28. 名無しのReddit住民
ジェイソン・モモア版『コナン・ザ・バーバリアン』、劇場で半分も観ずに席を立った。金を払って観てる映画から自分の意思で逃げ出したの、人生でこれが初めて。あの肉体をもってしてもストーリーの薄さは隠せなかった。

29. 名無しのReddit住民
『キャッツ』。技術的に史上最悪かは知らないけど、最後まで観るのが一番しんどかった一本。人間なのか猫なのか分からないCGがずっと画面でうごめいてて、終始ゾワゾワしっぱなし。あれをスクリーンで観た人類に同情する。
※ 2019年公開、同名ミュージカルの映画化。俳優を猫化したCGの不気味さが世界中で話題になり、興行的にも批評的にも大失敗した。

30. 名無しのReddit住民(>>29への返信)
『キャッツ』のあのCG、公開直前に修正版を映画館に送り直したって逸話まである。完成してから直すレベルって、もう制作の時点で何かがおかしいんだよ。

まとめ

「最悪の映画」を語る海外のコメント欄を貫いていたのは、ただの悪口ではなく「裏切られた愛」だった。『ドラゴンボール エボリューション』『ラスト・エアベンダー』『エラゴン』のように、愛された原作があるほど怒りは深く、逆に『バトルフィールド・アース』や『キャッツ』のような突き抜けた珍品には、呆れを通り越した愛着すら漂う。劇場から人が消え、賭けの罰ゲームになり、それでも語り草になる――最悪の映画は、ある意味で名作より長く記憶に残るのかもしれない。皆さんが「これだけは許せない」と思う一本は何ですか?

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コメント

  1. Reddit名無しさん より:

    模倣犯

  2. Reddit名無しさん より:

    本スレが韓国塵ばかりじゃないかw

  3. Reddit名無しさん より:

    パールハーバーそんなに悪かったかな??
    最初はハワイを飛ぶ零戦編隊の勇壮さに胸が躍って、
    若い命を散らしていく米兵たちに涙を流したんだが。