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海外「母が食べ物のことを考えなくなって、夕方のイライラが消えた」GLP-1を始めた家族の気分はどう変わった…?

海外「母が食べ物のことを考えなくなって、夕方のイライラが消えた」GLP-1を始めた家族の気分はどう変わった…? ライフスタイル・日常

「GLP-1を使い始めた家族の、毎日の気分や心の状態はどう変わった?」。海外の掲示板Redditで、本人ではなく家族の目から見た変化を聞いたスレッドに、1800件を超えるコメントが集まった。食べ物のことを考えなくなって夕方のイライラが消えた母、口げんかを楽しまなくなった父がいる一方で、何をしても楽しくないと言い出したきょうだいや、痩せたとたん他人の体型をけなし始めた身内の話もある。家族に向けた質問だが、使っている本人の書き込みもかなり混ざっている。

※ GLP-1受容体作動薬:もともと2型糖尿病の治療に使われてきた薬で、食欲を抑える働きがあることから、肥満症の治療にも使われるようになった。オゼンピック、ウゴービ、マンジャロなどがこの系統の薬として知られている。どの薬をどの用途で使えるかは国によって違う。

※ コメントは海外ユーザーの個人的な体験や感想を訳したもので、薬の効果や副作用を示すものではない。体重は元の投稿のポンド表記をキロに換算している(1ポンド=約0.45キロ)。

元スレッド:r/AskRedditより

海外の反応

1. 名無しのReddit住民
母が使い始めて半年になる。いちばん変わったのは体重じゃなくて、食べ物のことを四六時中考えなくなったこと。頭の片隅でずっと鳴ってた「フードノイズ」が消えたおかげで、夕方になるとイライラしたりそわそわしたりしてたのが、嘘みたいに落ち着いた。脳の一部を取り戻したみたいだよ。

※ フードノイズ:食べ物のことが頭から離れず、次に何を食べるかを一日中考えてしまう状態を指す言い方。この系統の薬を使った人たちがよく口にする。

2. 名無しのReddit住民(>>1への返信)
うちでは自分が使ってる側なんだけど、家族から「気分安定薬(気分の浮き沈みを抑える薬)でも飲み始めたのかと思った」って言われた。言われてみれば納得なんだよね。フードノイズがあったころは、ほんとに毎日みじめな気分だったから。

3. 名無しのReddit住民
このスレ読んでて思ったけど、ゴールデンレトリバー並みの食欲を抱えて毎日暮らしてる人がこんなにいるんだね。正直ぜんぜん知らなかった。食べ物の気配がしただけで全身でそわそわする、あの状態のまま仕事したり人と話したりしてたってことでしょ。

4. 名無しのReddit住民(>>3への返信)
それなのに「食べる量を減らせばいいだけ」「自制心が足りない」って言われ続けるの、本当にきついんだよ。頭の中は食べ物のことでいっぱいで、生活の全部が食事を中心に回ってた。今日、お昼を残したんだ。食べたくなかったから。薬を始める前は、お腹が痛くなるくらい満腹でも「もう要らない」と思えたことなんて一度もなかった。

5. 名無しのReddit住民(>>3への返信)
今は使えてないんだけど(アメリカの医療保険ばんざい)、前にしばらく使ってて、また再開できたらいいなと思ってる。で、あなたとちょうど逆の立場から、まったく同じことを思ったんだよね。「普通の人って、こういう感覚で生きてたの?」って。そりゃ「フォークを置けばいいだけじゃん」って簡単に言えるわけだよ!

※ 米国には日本のような国民皆保険がなく、多くの人は勤め先などを通じて民間の医療保険に入っている。この系統の薬に保険が適用されるかどうかは保険の内容や診断名によって違い、対象外だと自費になって負担が重い。「アメリカの医療保険ばんざい」は皮肉。

6. 名無しのReddit住民
夫の場合は、保険でタダで使えるって言われて「じゃあやってみるか」くらいのノリで始めた。実際、痩せる必要はあったしね。でも正直、体重が落ちたのはおまけで、驚いたのはお酒の飲みすぎがすっかり収まったこと。ついでにいびきもぴたっと止まった(こっちは痩せたおかげだろうけど、ほんとに感動した)。これは二人にとって人生が変わるレベルだよ。

7. 名無しのReddit住民(>>6への返信)
うちの兄弟にもまったく同じ(ありがたい)副作用が出た。週末を一緒に過ごしたら、ワインをグラス1杯飲んだだけで終わり。前は夕食のたびにワインを1本空けて、横でビールも何本か、が当たり前だったのに。飲みたい気持ちそのものが消えてた。薬をやめたら全部元に戻ったから、原因は薬だったんだろうね。

8. 名無しのReddit住民
ずっと太ってた母が痩せたとたん、学園ドラマに出てくる意地悪な女子みたいな性格になった。見た目が変わると中身まで変わることがあるなんて、まさか身内で見せつけられるとは思わなかったよ。

9. 名無しのReddit住民(>>8への返信)
うちの義理のきょうだいもそう(まだ痩せてるってほどじゃないのに)。36キロくらい落としたとたん、自分よりちょっとでも大きい人の悪口ばっかり言うようになった。

10. 名無しのReddit住民(>>8への返信)
親友の兄弟のダイエットを手伝ってるんだけど、そいつは生まれてからずっと重度の肥満だった。5月に始めたときが約132キロで、今は約101キロ。
で、そいつが他人の体重にケチをつけてるところに何度か出くわした。「俺も前は太ってたけどさ…」とか「前はあいつらくらい太ってたけど」とか。3回目くらいで、真顔で言ってやったよ。「どうでもいい。なんでか分かる? お前がまだ太ってるからだよ」
それ以来、他人のことを言いかけるたびに即座に黙らせてる。本気で胸くそ悪いし、正直こんなやつ手伝いたくない。ちなみに見下す相手は太ってる人だけじゃないからね、笑

11. 名無しのReddit住民
夫が使い始めてもうすぐ1年。自分に自信が持てるようになって、だぼっとした服で体を隠さなくなった。最近は派手な柄のシャツを自分で選んで買ってくるんだよ。自分の体を恥ずかしいと思わなくなったんだなって、見ててうれしい。

12. 名無しのReddit住民(>>11への返信)
うちの母もびっくりするくらい自信がついた。ただ、薬のことは私以外の誰にも絶対に言わないと決めてる。周りから白い目で見られると思い込んでて、「どうやって痩せたの?」って聞かれると「食事制限と運動をがんばったの」って答えてるんだよね。

13. 名無しのReddit住民
正直に言うと、父が目に見えて優しくなった。うちは親子そろって負けず嫌いで有名で、昔はしょっちゅう言い合いになってた。似た者同士ってやつで、その気になれば空の色でだって揉められた。
それが今は、私を怒らせて楽しむ感じがなくなったんだよね。口論になりそうになると自分から引いて、穏やかに流す。ほとんどどんな話題でも落ち着いて話せる(政治だけは今もダメ)。
たぶん父は、子どものころの私とどう接したらいいかよく分からなくて、ケンカすること自体をけっこう楽しんでたんだと思う。勝ち負けもだいたい五分五分だったから、フェアな勝負に感じてたんだろうし。今はもうケンカにそこまで楽しさを感じないみたい。
食べ物とはまったく関係ない変化で変な感じだけど、うれしいよ。

14. 名無しのReddit住民
妻は痩せるために始めたんだけど、不安がものすごく和らいだことに自分で気づいた。頭の中の食べ物の声が静かになるってよく言われてるけど、それだけじゃ済まない気がしてる。もっと広いところにまで影響してるんじゃないかな。

15. 名無しのReddit住民(>>14への返信)
セラピストをしてるんだけど、担当してるクライアントにはその逆が起きたんだ。それがきっかけで査読付きの論文を片っ端から読んで、メンタルヘルスとGLP-1に詳しい精神科医にも相談した。奥さんみたいな人はたくさんいるようで、それは本当に素晴らしいこと。
でも、使い始めてからメンタルがはっきり悪化する人も、少数だけどいるらしい(うちのクライアントがまさにそうで、どんどん落ち込んでいった)。仮説としては、GLP-1は脳の報酬系、つまりドーパミンの働きに関わるから、人によっては感情が平坦になったり、何をしても楽しめなくなったりするんじゃないかと言われてる。そのクライアントはかかりつけ医と相談して別のGLP-1に切り替えたら、1週間もしないうちに元の状態に戻ったよ。
こんなことを書くのは、この情報にたどり着くまで文献をかなり掘って、たまたま専門家にも話を聞けたから。もし逆の経験をしてる人がいたら、あまり知られてないだけで報告はある話だし、ほかの選択肢もあるから、どうか医者に相談して!

※ GLP-1系の薬と気分の変化との関係は、現在も研究が続けられているテーマ。服用中に気分の落ち込みなど気になる変化があれば、処方した医師に相談を。

16. 名無しのReddit住民
うちは残念ながら、よくない変化のほうが目についてる。体重は落ちたんだけど、きょうだいとおばが二人とも「気持ちが平坦になった」「何をしても前ほど楽しくない」って言ってるんだ。軽くうつっぽい状態というか。見てるほうもつらいよ。

17. 名無しのReddit住民(>>16への返信)
人によっては気分がかなり落ち込むこともあるらしいから、ひどいようなら医者に相談したほうがいいと思う。
この薬は脳の中の「ごほうび」の感じ方を変えるらしくて、だから体に悪い食べ物やお酒みたいな、ついやめられないものへの欲求が消えるんだって。その裏返しで、楽しみの多くを食べることから得てた人は、気持ちが「平坦」になることもあるみたい。
自分も慣れるまで時間がかかった。前はレストランでがっつり食べる夜が自分へのごほうびだったし、旅行もどこの店で食べるかを軸に計画してた。店のドリンクメニューを事前に調べて、何を試すか決めておくのが楽しみだったんだ。それが薬を始めてから、全部きれいに消えちゃったんだよね。

18. 名無しのReddit住民
義母はかなり痩せたんだけど、その新しい「小食ぶり」が今やいちばんのキャラになってる。何か食べるたびに、どれも数口しか入らないのよって大げさにアピールするんだ。迷惑そうでもあり、誇らしげでもある絶妙な言い方で。目の前に皿がなくても、普通の会話の中で自分がどれだけ食べなかったかを話し出す。
褒めてほしいのかな? トロフィーでもほしいの? 知らんけど。そのくせ、こっちの食べ方には延々と口を出してくる。私は食べるのが大好きで、いつも食欲旺盛なほう。
で、今日言われたのがこれ。「あなたって本当にお皿を殲滅するわよね」。殲滅って。勘弁してくれ。

19. 名無しのReddit住民
父に生きる気力が戻った。60代で、もう人生を投げてたんだよ。慢性的な痛みがあって、かなり太ってたけど、痛みのせいで思うように痩せられなくて。
それが3か月くらいで炎症が落ち着いてきて、元気も出て、ストレスや不安やイライラも減ったみたい。自分の体のことを前よりずっと気にかけるようになって、病院の予約もすっぽかさなくなった。大好きだった家のDIYにもまた手をつけてる。シャワーもちゃんと定期的に浴びてる!
体重はまだ16キロくらいしか落ちてないけど、子どものころに覚えてる父が本当に帰ってきたみたいなんだ。

20. 名無しのReddit住民
両親が二人とも使ってて、二人ともかなり痩せた。母は何も変わらないんだけど、父がいきなり「自分のほうが母より格上だ」と思い込んだらしくて、50年連れ添った二人が今、離婚しようとしてる。

21. 名無しのReddit住民(>>20への返信)
思い切って言うけど、その離婚は、少なくともある意味ではいいことなんじゃないかな。たぶんお父さんは、ずいぶん前からお母さんを対等なパートナーだと思ってなかったんだよ。痩せたことで、それが表に出ただけなんだと思う。

22. 名無しのReddit住民
母は80歳。生まれてからずっと体重に悩んできた人で、3年ほど前に軽い糖尿病と診断されて薬を使い始めた。それ以来、体重は約16キロ減って、筋肉もごっそり落ちた。少なくとも7回は転んで、3回入院して、今ではめでたく電動車いすの持ち主。体が弱りすぎて、昼間は介護の人についてもらってる。でもまあ、痩せたし、血糖値の測定器があるからクッキーを一日中食べてても平気なんだってさ。今なら母を車いすごと持ち上げられるよ。骨と皮だけになってるのに、医者がこの薬を続けさせてるのが信じられない。本人はあと4〜5キロ落としたいんだって。
この薬が母を殺していくのを、私はただ見てる。
ああ、あと、そんなに歳の離れてない兄も使ってるんだけど、周りから私の父親だと思われてる。
太ってても丈夫なほうがいい。

23. 名無しのReddit住民(>>22への返信)
みんな「食べ物の声が消えた」って言うけど、ずっと気になってるのがそこなんだよね。そんなに食べなくなって、必要な栄養はどこから取ってるんだろう。量が減るぶん、何を食べるかのほうが大事になりそうだけど。

24. 名無しのReddit住民(>>23への返信)
うちの父がまさにそれで危なかった。この薬で30キロ落としたんだけど、始めたばかりのころは精神的にかなり参ってるように見えて、あとから何日も食べてなかったって分かったんだ。自分は筋トレばっかりしてる人間だから、父の隣に座って、タンパク質・脂質・炭水化物のバランスとかを少し説明した。そこから持ち直したよ。今は日に日に若返っていくみたい。52歳で115キロを超えてたんだから、この決断で命拾いしたのかもしれない。
母と離婚してから、父はずっと穴に落ちたみたいに沈んでたから、その意味でも大きかった。まるで別人だし、本当にうれしいし誇らしいよ。

25. 名無しのReddit住民
自分自身もGLP-1ではかなりつらい思いをして、やめてから半年くらいは何をしても楽しめない状態が続いた。で、母はもう2年使ってるんだけど、今の母は感情の面で、正直一緒にいるのがしんどい。とにかくずっと怒ってる。

26. 名無しのReddit住民
うちは家族のうち2人が使ってる。
いいところ:「健康になってきてる」っていう、全体的な前向きな気分。
悪いところ:機嫌が悪くなって怒りっぽくなった。立ちくらみ(立ち上がるたびに、文字どおり毎回気を失いそうになるらしい)、疲れやすさとなんとなくの不調、吐き気、お腹を下す回数も増えた。
それと、食生活がかなり悪くなった。確かに量は減ったけど、食べてるのはほぼジャンクフード。デザートにチョコバー、ポテチにスナック菓子、炭酸飲料、冷凍のワンプレートごはん。健康にしてくれる仕事は全部GLP-1に任せて、体にいい物を食べたり運動したりはもう要らないと思ってるみたい。

27. 名無しのReddit住民(>>26への返信)
義母も使ってるんだけど、いつも胃が痛い、気持ち悪いって言ってて、口癖は「全然食べてないのよ」。喉が腫れたときも頑として病院に行かなかった。一緒に旅行したら、旅行中ずっと具合が悪そうだった。なのにFacebookでは「副作用なんて何もないよ!」って報告してるんだよ。

28. 名無しのReddit住民
夫は何年も使ってて、18キロくらい落ちたけど筋肉もごっそり落ちて、それを取り戻すためにテストステロン(男性ホルモン)の補充まで始めた。で、すっかりそれにのめり込んでる。タンパク質、作り置き、血液検査、サプリ、重りの入ったベスト、毎日のジム、瞑想、エトセトラエトセトラ。そして、タンパク質。とにかく、タンパク質。見た目は確かにいいんだけど、時間もお金もかけすぎだし、中身は太ってたころと同じ嫌なやつのまま。

29. 名無しのReddit住民(>>28への返信)
うちの夫も、使い始めてからちょっとだけ嫌なやつ度が上がった気がする。私のほうは特に何も問題ないんだけどね。

30. 名無しのReddit住民
母がだいぶ痩せてきたころ、春の結婚式に着ていく服を探しに、二人で買い物に行った。いつもどおりJCPenneyに寄ったら、プロム用のドレスがずらっと並んでたんだよね。
店で服を試着するときの母は、私の記憶ではいつもどこか沈んだ顔をしてた。だから冗談半分で「ぶっ飛んだデザインのやつも試してみようよ」って言ったら、母が本当にラックから次々ドレスを取り出し始めて、夢かと思った。少なくとも20着は着たと思う。体にぴったりのやつ、キラキラのやつ、上品な舞踏会風のドレス、そしてもちろん、いちばんダサいやつも。
すっかりスリムになった母との、大好きな思い出のひとつ。買い物の帰りに母があんなに輝いてるのを見たのは、生まれて初めてだった。母が笑顔で店を出たんだよ。私がずっと母に見てきたものを、やっと母自身も鏡の中に見られたんだと思う。
笑顔だよ、笑顔!

※ JCPenney:米国の老舗百貨店チェーン。プロムは米国の高校で卒業シーズンに開かれるダンスパーティーで、そのためにドレスを新調するのが定番。

まとめ

家族の目から見た変化は、大きく二つに割れていた。ひとつは、頭の中で鳴り続けていた食べ物の声が静かになって、イライラや不安が引いたという話。夕方の母が穏やかになった、夫の酒量が減った、負けず嫌いの父が口げんかを楽しまなくなった。どれも体重そのものより、家の空気が変わったことを喜んでいる。もうひとつは逆方向で、気持ちが平坦になった、何をしても楽しくない、ずっと怒っている、という変化だ。15番のセラピストが書いていたように、同じ薬でも人によって振れる方向が正反対になることがあるらしい。22番のように、高齢の母が筋肉ごと痩せて転倒をくり返すようになったという、体の面での重い報告もあった。

それとは別に目立ったのが、薬そのものより「体が変わったことで、もともとの性格が表に出た」ように見える話だ。痩せたとたん他人の体型をけなし始めた身内、50年連れ添った妻を見下して離婚に向かう父、筋トレにのめり込んでも中身は同じ嫌なやつのままの夫。21番の返信が言うように、痩せたことは性格を変えたというより、隠れていたものを見えるようにしただけなのかもしれない。反対に、20着のドレスを試着して笑顔で店を出た母の話は、長いあいだ鏡を見るのがつらかった人が、やっと自分を好きになれた瞬間として読める。

ここにあるのはあくまで個人の体験談で、合う・合わないも人それぞれだから、使うかどうかや使っている最中の気になる変化は、医師に相談するのがいちばんだろう。日本でもこの系統の薬の名前を耳にする機会は増えている。皆さんの周りで、体重と一緒に性格まで変わったように見えた人はいますか?

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コメント

  1. Reddit名無しさん より:

    食べ物の執着が無くなったら余命一年だな。