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海外「ハネムーンの翌日、夫がうちの母と親友にケンカをふっかけて『もう会うな』と言った」結婚を間違えたと気づいた瞬間…

海外「ハネムーンの翌日、夫がうちの母と親友にケンカをふっかけて『もう会うな』と言った」結婚を間違えたと気づいた瞬間… その他

「この人と結婚したのは間違いだったかもしれない」。そう気づく瞬間は、ドラマみたいな大事件とは限らない。ハネムーンの翌日のひとこと、「おかえり」を言わなくなった玄関、祖父の葬式に「仕事を休めない」と言いながら一週間ずっと遊び歩いていた夫。海外掲示板で語られたのは、そんな静かで決定的な瞬間ばかりだった。重い話も多いけれど、最後はみんな「出てきて正解だった」と言っている。そこに少しだけ救いがある。

元スレッド:r/AskRedditより

海外の反応

1. 名無しのReddit住民
ハネムーンから帰ってきた翌日、夫がうちの母と親友にわざわざケンカをふっかけたの。そのうえで私に「もうあの二人に会うな」だって。新婚二日目で、私の世界をまるごと切り離そうとしてきた。あれが全部の始まりだったと思う。

2. 名無しのReddit住民(>>1への返信)
それこそ婚姻無効※ アナルメント。挙式直後など短期間で「結婚そのものを最初から無効にする」手続き。離婚より身軽に解消できる。の出番だよ。二日目でそれって、もう赤信号どころじゃない。

3. 名無しのReddit住民
ケンカになったとき、夫が私を見知らぬ街に置き去りにしたの。私は酔っていて、その土地のことも何も知らなくて、ひとりで道に迷った。妻を見捨てて帰る、その判断ができる人なんだと、あの夜にはっきりわかってしまった。

4. 名無しのReddit住民(>>3への返信)
似たようなことされた。彼が宿の住所すら教えてくれなくて、パリの路上で野宿するしかなかった。私フランス人ですらないのに。言葉も通じない街で一晩明かすって、恐怖より先に「ああ、この人は私を守る気がないんだ」って悟るんだよね。

5. 名無しのReddit住民(>>3への返信)
無理。それだけはもう絶対に無理。一回でも置き去りにされたら、その人とは戻れないよ。

6. 名無しのReddit住民
挙げればキリがないけど、決定打を二つだけ。ひとつは「お前は俺の女友達には一生かなわない。どんな場面でも俺は彼女を選ぶ」。もうひとつは、結婚後に人が変わった理由を聞いたときの答え。「もうお前を捕まえたからだよ。手に入れたら、もう努力する必要なんてないだろ」。今は離婚して、心から幸せ。あんなのと別れて本当によかった。

7. 名無しのReddit住民(>>6への返信)
そんなにつらい思いをしたんだね、本当にお気の毒に。でもあなたはあの人なしのほうが絶対に幸せだよ。あんな人と一緒にいる価値なんてない。私もそれに気づくのに、ずいぶん長くかかった。

8. 名無しのReddit住民(>>6への返信)
本音を、隠そうともせずそのまま口に出したわけだ。すごいな。逆にわかりやすくて助かるレベルだよ、それは。

9. 名無しのReddit住民
緊急の帝王切開で、最初の子を危うく亡くしかけたとき。私はNICU※ 新生児集中治療室。生まれたばかりの赤ちゃんが命の危機にあるときに入る。でひとり泣いていたのに、彼はその場にいてくれず、幼なじみと街をぶらぶら歩いていた。そのあと彼のスマホで見つけた、友人との酔っ払った夜の写真も忘れられない。半裸の女が部屋にいて、二人とも「自分の女じゃない」と言い張ってた。どっちも妻子持ちのくせに。

10. 名無しのReddit住民(>>9への返信)
うちの子もNICUに8日いたけど、夫はほとんど見舞いに来なかった。やっと退院って日に、チャイルドシートを持ってくるかどうかで言い争ったのを覚えてる。あのとき出ていくべきだった。なのにそこからさらに15年も粘ってしまって、もう以前の自分には戻れない。それでも、あいつがいないだけマシだと思ってる。

11. 名無しのReddit住民
一緒にいるのに、ひとりぼっちだと感じたとき。それが全部だった。隣に人がいるのに孤独っていうのは、本当にこたえる。

12. 名無しのReddit住民
親友が亡くなった夜、彼は「もう少ししたら帰る」と言ったきり、ストリップクラブで遊び呆けてた。私の側のベッドのそばに、私のじゃないピアスが落ちてた。具合が悪くて早退して帰ったら、私が帰ってきたことに彼は怒った。給料日前に共同口座を空にして、嘘をついた。出ていく荷造りをしてたら、私のじゃないサイズ違いの下着が缶にしまってあった。「良いときも悪いときも」?よく言うよ。悪いときが多すぎて、私はその惨事から1年半で出ていったよ。

13. 名無しのReddit住民(>>12への返信)
よくぞそこから抜け出した。読んでるこっちまでホッとしたよ、本当に。

14. 名無しのReddit住民
ハネムーン中、彼女がいきなり「夜8時半に寝て、寝る前に聖書を読むから」と宣言したんだ。それまで付き合ってる間、宗教の話なんて一度も出たことがなかった。俺は無神論者で、正直、驚いたなんてもんじゃなかった。隣で見てる別人がそこにいる感覚だった。

15. 名無しのReddit住民(>>14への返信)
それって、結婚前に一度も一緒に過ごす夜がなかったってこと?逆にそこまで何も見えてなかったなら、いろいろ手遅れだった気もするけど…。

16. 名無しのReddit住民(>>14への返信)
結婚する前に、信仰とか価値観の話は一切しなかったの…?さすがにそこは確認しておこうよ、と言いたくなる気持ちはある。

17. 名無しのReddit住民
仕事から帰ったとき、彼女が「おかえり」を言わなくなったとき。ただそれだけ。でも、それだけで全部わかってしまうんだよ。

18. 名無しのReddit住民(>>17への返信)
愛の反対は憎しみじゃなくて、冷たい無関心なんだよな。俺もそれを身をもって学んだ口。怒ってくれるうちは、まだ気持ちが残ってるってことなんだ。

19. 名無しのReddit住民
彼が、自分の恋人と子どもの存在を打ち明けてきたとき。結婚相手の口から「実は別に家庭がある」と聞かされる日が来るなんて、想像もしてなかった。

20. 名無しのReddit住民(>>19への返信)
うわ、それはきつすぎる…。本当に、なんて言ったらいいか。よく耐えたね。

21. 名無しのReddit住民
息子が亡くなったとき、妻はすべてを自分の感情の話にすり替えて、私の息子も死んだという事実には一度も向き合ってくれなかった。挙句に言われたのは「あなたは9ヶ月お腹で抱えたわけじゃないんだから、そこまで引きずるのはおかしい」。父親の悲しみには値段がつかないとでも思ったんだろうか。

22. 名無しのReddit住民(>>21への返信)
子どもを亡くす悲しみは本当に壮絶で、それで壊れてしまう夫婦は少なくない。でも、彼女のあの言葉があなたに与えた痛みは、想像することすらできないよ。あなたの失ったものすべてに、心の底からお悔やみを言わせてほしい。

23. 名無しのReddit住民
夫が、私の「親友」と2年以上も関係を持っていたと知ったとき。それを知ってから、これまでの引っかかってた全部が腑に落ちた。私はその日のうちに鍵を交換して、離婚届を出した。迷う時間なんていらなかった。

24. 名無しのReddit住民(>>23への返信)
で、彼はまだその「親友」と一緒にいるの?こういうの、その後どうなったか気になっちゃうんだよな…。

25. 名無しのReddit住民
彼が私を座らせて「離婚する」とだけ告げて、その理由を一切話そうとしなかったとき。あまりに突然で、心がめちゃくちゃになって、2年もセラピーに通った。7年経った今はだいぶ良くなって、理由は一生わからないままだと受け入れた。そもそも、私を必要としない人と一緒にいたくないしね。

26. 名無しのReddit住民(>>25への返信)
あなたのこれからの人生に、もっとずっと素敵な人たちがいますように。本当に、心からそう思うよ。

27. 名無しのReddit住民
祖父の葬儀で実家に帰るとき、夫が「仕事を休めない」と言ったんだ。私はひとりで帰省して、悲しみのなか、親戚から何度も「旦那さんは?」と聞かれて気まずい思いをした。空港の迎えも「仕事だから無理」と断られて、私はそのまま彼が働くレストランへタクシーで直行した。一杯飲んで顔を見ようと思ってね。そしたら同僚たちがみんな困惑してる。彼、その一週間ずっと欠勤してたの。私が祖父を悼んで父を慰めてた間、彼は「友人」たちと遊び倒してたわけ。あのグループごと縁を切って離婚した。人生最高の決断だったよ。

28. 名無しのReddit住民(>>27への返信)
うわ、ありえない侮辱だな。あいつらまとめて切り捨てたの、本当によくやった。拍手しかない。

29. 名無しのReddit住民
一度ブチ切れた彼が、ドリトス※ アメリカで定番の三角形のトルティーヤチップス。袋菓子。の袋を床にぶちまけて「これお前が片づけろよ」と言ってきた。私はそれを3日間放置した。彼が自分で片づけるまでね。その頃にはもう、彼への気持ちは完全に冷めきってた。

30. 名無しのReddit住民
彼女が、つまらない意地で妹の出産祝いに行かなかったとき。同じくくだらない理由で親友の婚約パーティをすっぽかしたとき。家族と罵り合ってブロックしまくってたとき。ああ、自分もいつか同じことをされる側になるな、と。時間の問題だと悟ったよ。

まとめ

並んだ瞬間を見ていくと、決定打になったのは大きな裏切りそのものより、「いちばんしんどいときに隣にいてくれなかった」という一点に集約されていく。葬式、流産、子を亡くした夜、緊急手術の病室。人生で最も支えが要る場面でひとりにされた記憶は、どんな甘い時間でも上書きできないらしい。一方で「相手が悪いというより、結婚した時期が悪かっただけ」「自分も未熟な相手だった」と、誰かを悪者にしないで振り返る声もあった。同じ別れでも、語り口は人それぞれだ。共通しているのは、ほとんどの人が「出ていって正解だった」と言い切っていること。間違いに気づいた瞬間は痛いけれど、気づけたこと自体が次の一歩なのかもしれない。あなたが「これは違う」と感じたのは、どんな瞬間でしたか?

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